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よく「ごはん作ってるんですか?」って人に聞かれます。
フルタイム労働ですからね。
基本は週1くらいは外食です。
どちらがかが休日の場合は、休日の人がもちろん作ります。
お互い仕事の場合は早く帰ってきた人が作ります。
お互い遅い時が外食という基準。
ちょめおさんが料理が好きみたいですが、私はそんなに興味ないので向上心もないのが事実。
そうは言っても同棲含めかれこれ10年近く、私の方がキッチン立つ回数が多かったのです。
ぶっちゃけもう料理嫌なんだけど。
ひとり暮らしでもやらなきゃないのは同じでしょうけど、相手のことを考えちゃうよね。
仕事終わりで披露困憊でもごはんは作るみたいな生活に、もう疲れてます。
↑この発言、定期的にブログに書いている気がする(笑)
前置き長くなりましたけど、もう料理も考えるのが大変で。
似たり寄ったりのレパートリーしかないわけ。
ちょめおさんが帰るコールをしてきた時に
「ごはん何?」ってこれまた聞くのよ。
「気まぐれシェフの創作ディナー。」
ってごまかすと、ちょめおさんはわかってるので
「あ、作るか作らないか、そこが気まくれね(≧∀≦*)。」
ちなみに写真の料理の名前を聞かれたら・・・
野菜の中華炒め小江戸風
→ 冷蔵庫の余った野菜をとりあえず炒めただけ、小江戸ぜんぜん関係ない。
根菜の煮込みスープ
→ 昨日の煮物が余ったのでスープっぽい器に盛っただけ。
厚焼き玉子gonnta巻き
→ ただの卵焼き、でもきれいに巻けたので自分の名前をつけた。
この場合、野菜炒めと卵焼きを作ればOK。
ごはんは冷ごはんあるし、スープと称した煮物は昨日作ったあまりなので、30分もあれば十分準備できます。
とりあえずちょめおさんに「帰ってきてからのお楽しみ」って伝えると、微妙な料理が出来たと認識してもらえるようになりました。
そして、よくわかんないものができたときは「〜風」と名づけています(笑)。
これから料理は好きになるかなー、どうかなー。
ちょめおさんの方がうまいし。
でも手抜きしていかに嫌じゃない気持ちで作れるかは日々研究していきたいと思います。
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