ここから本文です
gonntaのきまぐれblog
雑種の保護猫、こたろうとさくらとの楽しい生活のことを書きます。

書庫読書

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

イメージ 1

ブックカバーコレクション。
いちばん左は自作。
その隣りは100円の包装紙で作った自作。
あとは頂いたり、買ったりしたものです。
栞はチャーム付を愛用。
実は右のシルバーのものは1400円くらいして高いのです。
スワロフスキーとかなんとか。
でもこのカタチの栞がやっぱり使いやすいですよ。
ページに埋もれないのでいつでも読みかけが開けます。
和柄はちょっと電車で出すのに勇気が要ります。
でも手触りがいいんですよ。
 
これ以上増やすつもりはないのですが、ハードカバーの本にかけるブックカバーは買うか作るか考えています。
やっぱり紙だと持たないのよねぇ・・・。

鬼も仏も人なのよ

イメージ 1

源氏物語の原作本を読もうか迷っていたら、隣にこれが売っていたのでこっちを買いました。
陰陽師好きですから(笑)。
 
それにしても平安時代は鬼やら物の怪(もののけ)が跋扈していたと言います。
 
でも・・・
 
鬼も仏も人なのよ
 
って思うんです。
人の心から鬼も仏も生まれるのですよ。
別にオカルト信じているわけじゃないですが、平安時代はきっとそういう時代だったんですよ。
人が死んでも弔うことも出来ない、命が生まれても貧しければ口減らし・・・。
そんな時代だったと思うんです。
別におばけがいたのじゃなくて、みんな「人」だったと思います。
 
陰陽師を読んでいると、人の心はそういうもんだと思うんです。
来年の大河ドラマも平安時代ですね。
末期ではありますが、楽しみです。
 

ぎりぎりの女たち

《相手は26歳だ。
2歳下の歳の差なんてたいしたことはないのだが・・・・・》
 
 
 
帰宅の電車は終点も近くなり、席は埋まっているものの、立っている乗客はまばらだった。
私は始発駅から乗っていたので席に座って文庫本を読んでいた。
突然、上からひらひらと栞が落ちてきた。
ちょうど私の読んでいる本に落ちてきて、歳の差がどうしたこうしたのくだりを隠してしまった。
見上げると若い男性が文庫本を読んでいた。
 
「これ、落としましたよ。」
「あっ、す、すいません!」
 
男性はばつが悪そうに受け取り、いちばん後ろのページに挟み込んだ。
 
そしてお互い読んでいる本へとまた目を向けた。
 
目を向けただけで私は男性が何を読んでいるのか気になってしまった。
質の良さそうな黒い布製のカバー。
それだけなのにスーツ姿でちょっと素敵に見える。
 
などと考えていたら男性は2駅して降りてしまった。
私の降りる駅はあと数駅。
本の中の登場人物も結局は結論がでないまま最後の文章になり、ふたりの先は読者の想像にまかせるかたちで終わってしまった。
 
 
 
降りる駅はもうすぐだった。
 
 
 
 
-----------------
というわけで小説風に書いてみました。
オチないし(笑)。
 
でも若い男性でちゃんとしたカバーかけて本を読んでいるのって珍しいなと思ったんです。
だいたい本屋の名前が入った紙のカバーじゃないですか(笑)。
で、その方は何を読んでいたかわからないのですが、私が読んでいたのは「ぎりぎりの女たち」(笑)。
これ本棚を片付けていたら出てきたんですけど、買った貰ったか(よく貰うんで)覚えていないけどなんだっけ?と思って読んでました。
いろんな意味でぎりぎりの女性が出てくる短編集でした。
 
 
ついでに私の理想としては、待ち合わせしたら男性が先に待っていてそのとき、携帯をいじっているんじゃなくて本なんか読んで待っててくてたらかなりツボです(笑)。
 
 

イメージ 1

本は衝動買いしてしまいます。
今日はこの2冊です。
売れているコーナーにあったので買いましたが、これが売れるというのはみなさん疲れているんですかね。
 
 
そういえば、漢検取りたいと言ってぜんぜん出来てなくてぽろっとその話を会社でしたら
 
「仕事に関係ある資格にしたら?」
 
って言われて正直カチンってきてしまいました。
私の心も狭いですねぇ。
 
私はプライベートは仕事とまったく関係ないことをしたいのです。
それがリフレッシュなのです。
そういう前提を知らない方の発言なのだから気にしなければいいのにね(笑)。
あと、やっぱりいつまで経っても頭がいい人に憧れています。
なのでこの本を読んで少しでもそういう人に近づけたらいいなーって思います。
知識があるだけじゃなくて、柔軟にいろんな切り口で考えられる人になりたいです。
 
 
 

シンカイミフユ

イメージ 1

同僚さんに借りていた幻夜を読みました。
800ページくらいあるんですけど、一気に引き込まれました。
 
白夜行も読んだので関連があるのはわかりました。
 
読んでいない方もいると思うのでネタバレにならない程度に感想を言います。
 
女性は腹黒いなと(笑)。
これは持論ですが、まんざらでもないと思ってます。
大概めんどくさいことには女性が絡んでいます。
なるべく自分もそう思われないようにはしたいですけどね。
特にこの中に出てくる美冬ですけど、まぁすごいですよ(笑)。
ここまで堂々と出来ませんね。
 
東野圭吾さんのどの作品が好き?みたいな話が良くでますよね。
その上位に必ず「秘密」があげられることが多い気がします。
でも私は「秘密」は別にって感じなんです。
私は「容疑者Xの献身」がいちばんです。
その次に白夜行とこの幻夜かな。
読んでいない作品もたくさんあるのでまた変わるかもしれませんけどね。
ちなみに白夜行の映画がかなり良かったです。
逆にさまよう刃はダメでした。
 
話がそれますが泣けるというレビューがある映画はまったく持って泣けない。
えっ、どこで泣くの?
そんな良いシーンあった?
みたいなことが多いんです。
ちょっと私の中での感動ハードルが高いみたいで。
ちんけな感動シーンじゃもう物足りないですね。
そんな感じなので最近、完成度の高い(というか自分に合うような)作品を探しています。
そうですねー最近は美男ですね(韓国版)でぐっときました(笑)。
ってかコレハードル低いんじゃ・・・(笑)。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

gonnta
gonnta
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事