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gonntaのきまぐれblog
雑種の保護猫、こたろうとさくらとの楽しい生活のことを書きます。

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陰陽師

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最新刊が出ていたので買いました。
わーい♪
この本大好きです。
平安時代の陰陽師の話ですから、時代背景がわからないと?かもしれませんが、大体わかればすんなり読めます。
文字数少ないし(笑)。
 
今、人から借りている本もあるのでそちらを読んだらこっちを読みたいと思います。
気候も良くなってくる時期ですね。
ベランダでコロコロしらながら読みたいと思います。
 
あ、ベランダには天敵のプチトマトがいるんだった!
でっかく成長して青臭いです(笑)。
もー私トマト食べれないのに旦那っちの嫌がらせかしら(笑)?
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私はタイトルの方たちとは違って断捨離アン(ダンシャリアン)ですから。
あ。でもセキガネーゼではあります(^^)。←コレなぜかうけが良かった。
 
 
さて先日この本を買いました。
タイトルとはぜんぜん関係ないです。
カツマーなんて言葉もありましたが、私も勝間さんは好きです。
考え方とか。
勝間さんのツイッターをフォローしているのでこの本を知りました。
お値段も777円で買いやすかったし。
 
まだ途中までしか読んでいませんが、ご存知のとおり私は頭の良い方に憧れておりまして(笑)、少しでも近づけるといいなと思っています。
 
 
読み終わったら感想書きますね。

遅い出勤の日は

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最近読んでいる本です。
古本屋さかんで買いました。
新刊以外はなるべく古本屋さんで買います。
図書館は利用しません。
返却という限定が私をあせらせます(笑)。
 
この前までは陰陽師読んでいたんですけど、文字数少ないから2日くらいしかもたなくて、今はコレです。
これなら4〜5日いけますかね。
 
 
地下鉄では電波が入らないので読書をします。
地上に出たらツイッターやったりします。
そんな感じの通勤スタイルです。
 
 
中身はまだ読み始めたばかりでなんとも言えませんが、他の吉宗本のは出てこない話が結構載っていて興味深いです。
ドラマの大奥で描かれていた、綱吉の行動(ここではあえて控えます・笑)もこれには載っていました。
あながち演出だけて話ではなかったのね、なんて思うことも。
 
ではこれから今日は仕事です、行ってきます。

病んでませんけど

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素敵な色のカバーだったので購入。
前から読んでみたかったんです。
 
題名と反して派手なカバーでよろしい!
 
でも朝読んだら気が沈みそう・・・
 
 
 
 
太宰治を読むのははじめてです。
 
 
 
書店には三島由紀夫さんの金閣寺とかあったのでそっちも買おうか迷いました。
昔読んだことあるようなないような。
禁色読んだのかな?
あれっ?禁色は絶版だっかしら。
でもまた読んでみたいな。
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今読んでいる本です。
古本屋で購入しまして、1冊105円です。
倹約倹約♪
本はきれいですし、ぜんぜん問題ありませんでした。
 
見てわかるように、大河ドラマの原作本です。
吉宗役を西田敏行さんが演じて、当時よく暴れん坊将軍と比較されたのだそうです。
実は当時この大河ドラマ見てました。
そんなに詳しくなくてわけもわからず見てたんです。
でもなんで吉宗がマツケンじゃないのかな?と思ったことは鮮明に記憶しています。
 
これを読むときは西田さんには申し訳ないのですが、頭の中ではマツケン吉宗で想像しながら読んでいます。
 
 
思ったより面白いです。
 
あっという間の下巻まできました。
中巻に面白いくだりがありました。
 
吉宗が下々の者の暮らしぶりが知りたいと言い出します。
御用取次ぎや大岡越前(このへんの登場人物はだいたい同じ)が上様が一般市民に話を聞こうとしても良い事しか言わないと吉宗に意見します。
ならば庶民のふりをして市中に出ればよいではないか!
吉宗はそう言うのですが、全力で家臣に止められて結局は「暴れん坊将軍」になり損ねたというものです。
洒落も聞いていて読んでいて爆笑しました。
 
 
 
 
 
 
 
吉宗は兄や父親が次々と亡くなり、あれよあれよと紀州藩主になります。
その情景が勿論書かれていますが、それがほんの2〜3ページで描かれるのです。
短期間に亡くなったというのが伝わってきました。
そして暴れん坊将軍ではあっさり将軍職に就きますが、こちらではかなりの根回しがあり奪い取った感じがします。
それも読んでいて楽しいです。
 
そういえば、土曜日は時代劇専門chで吉宗評判記を5話連続で放送しています。
その中に「小石川養生所が不人気」という話がありました。
吉宗が貧しい庶民のためにと造ったのですが、新薬を試され殺されるという噂で庶民が怖がるという話。
まったく同じ話がこの本にも出てきます。
役者や媒体が違えど、描かれる御政道や吉宗像ってだいたい一緒ですよね。
なので私が吉宗っていう作品が好きなのだと思います。
 
 
 
 
「時代劇は現代劇」なんていう言葉をネットで見かけました。
そのとおりだと思います。
賄賂、公共事業、役人の不正、麻薬・・・・江戸時代も今も結局は同じじゃないですか。
時代劇楽しいですよ。
 
あ、写真の真ん中は自作カバーです。
ハードカバー用のブックカバー持ってないので、100円で包装紙かって付けました。
 
 
 
 
 
 

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