ここから本文です
gonntaのきまぐれblog
雑種の保護猫、こたろうとさくらとの楽しい生活のことを書きます。

書庫読書

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

今、これ読んでます。
本屋で衝動買い。

普通の女性はお洋服とか身に着けるものなんかをストレス発散で購入するんですよね。

私は本を大量買いとかしちゃいます。
これも平積みだったので買ったわけですが、あっさり読んでしまい、あと30ページで終わります。
昨日読み始めたのに・・・・。
500ページの文庫本です。
おもしろいです。
佳境です。
この映画、見に行っちゃいます。


読むのが早いわけじゃなく、私、都内までお勤めに出ている埼玉県民なんです。
だから通勤時間は結構あるのよ。



読むの好きだけど、本を読んでいる自分も好きです。
なんていうか、お気に入りのブックカバーで静かな電車内で読みふけるのが至福の時間。
まぁ今回の本はちょっと朝から読むには重かったけど。



明日から読むのも殺人事件の小説なんだけど(笑)。



時代小説が終わったと思ったら殺人事件ものばかり読んでます。


おまけに今度狙っているのは「ハサミ男」。
これも誰かにおもしろいよと言われたの。
次、読んでみます。




あ、同僚ちゃんが20世紀少年の漫画をオトナ買いしたそうです(笑)。
そっち借りて読もうかな?

イメージ 1

こんな本を買いました。

実はもう1冊買ったのが「言いずらいことがサラリと言える本」なんですけど、それは会社に持って行くなりバカウケで(私がこの本を買ったってことが面白かったみたい、そこまで病んでるのかよ的な)、早速ひとりの同僚ちゃんの元へ貸し出されました。

病んでるわけじゃないけど(自覚がないだけ?こんな本買うくらいなのでキテるかも・笑)、自分の方向性探しています。
本が戻ってきたらそのこと書きます。
そっちの本が結構タメになること書いているんですよ。

こちらは精神論。
それも大事ですが、要は気持ちの持ちようなんですよねってことが書かれています。
赤毛のアンが「良かった探し」をするじゃないですか。
それと似てるなーという感じです。



ところで今年から我が家の本棚は、前後2列で本を収納することとなりました。
本棚の買い足しは場所的に無理なので。
蔵書何冊?
エンジェルハートは30巻越えてしまい、まだ連載中ですし。
どのくらいの本棚か。
それは整理したら写真とりますね♪

オヤ

イメージ 1

私はあまりよい環境で育っていなくて、人と違うことを考えたり行動してしまう時があります。
そのひとつに「親」への考え方。
愛情もへったくれもないまま育ち、今に至ります。
高校生の時に父親が他界し、普通は悲しむべきところが「良かったー、この呪縛から解放される」と安堵感しかなかったのです。

家族が死んでも悲しめない。

それは「人」としてどうなの?
って思っていました。
97年くらいに発売されたこの3冊の本は、そんな私を勇気付けてくれました。
「別に親って愛さなくてもいいんだ」と自信を持ちました。

仕方ないんです。
そーいう育ち方しかしなかったので。
でも結構いるのね、大変だった人。
父親がアル中で暴力を振るうなんて、この本の事例で言ったら序の口だわ(笑)。
まぁもっと色々あるんですが。

この前、エチカの鏡で漫画家の西原理恵子さんを特集していたけど、うちもそんな感じだと思って共感しました(^-^;)。
私も本出そうかなーw


本棚を掃除していたらこの本見つけてそういえば・・・・って思って書きました。

相対してちょめおさんは、ちょめパパ&ちょめママはそれなりに常識ある方です。
よくちょめおさんと連絡とってるんですが、「普通」ってこんな感じなのかな?
「普通」がわからなくて。
あと、よく自分の親の話をする人。
これって家族が仲良しなんだなーって思う。
私、人に聞かれても絶対親に関して語ったことないなぁと思った。




「普通」って難しいよね。

池波正太郎さんの小説を読んでいます。

「雲霧仁左衛門」

有名なのでご存知の方もいると思います。
映画やドラマ・舞台もあるのかな?
盗賊の話なんですよね。
しかも年代はちょうど享保。
つまり江戸の中期、はっきり言うと「吉宗」の時代なわけですよ(笑)。
そのせいか、吉宗の小説でもちらほら名前は出てきます。
もちろんこの小説でも「八代様」ってことで出てきます。


仕事帰りの電車で読んでいたら、登場人物が殺されそうな場面に突入しました。

”そりゃ、殺されるわな。
なぶり殺しにされるわ。
こいつはだってそれだけのことしたじゃん。”

とかなんとか、その殺され方を読んでいたら、電車を降りるの忘れていました(汗)

実際そんなやついるのなんて、他人の話をバカにして聞いていたんですけど、自分がやると恥ずかしいもんです。
しかも殺され方に夢中になってて・・・なんて///////。


川越で無事に降りましたが、きっと変な顔になっていたでしょうね。
殺され方に夢中になって、しかも電車降りそびれそうになって(笑)。
ホームでちょっと息を整えてから帰りました(笑)。

イメージ 1

我が家の電子ピアノです。
同棲するときに、家電を買いにリサイクルショップへ行ったの。←このとき既にちょめおさんらしいですよね。
ガスコンロ・冷蔵庫・洗濯機・テレビ・・・ぜーんぶ買ったら「負けてくれ!」とかちょめおさんが値切って、結局1割引してもらいました。
10万円の1割引で上記の家電などを購入。
リサイクルショップで値切るのはどうかと思ったけど、今となってはラッキーだったかも(笑)。
冷蔵庫は当時製造から間もない新中古のもの。
未だに使っています。

このピアノはなんと「29,800円」でした。
やはり新中古扱いかな。
でも音もちゃんと出るし、なんせ値段にしては立派!
以前の家では置き場が無くキッチンに置いていましたが、今はこうしてちょめお部屋におさまっています。
「同棲に必要ないじゃん!」
「いーんだよ!コレ欲しいんだよ!!」
攻防戦の末、買ったのでした。
エレベーターの乗らなくて、分解したんだっけ、そーいういえば(笑)。

で、結局弾いたの最初の1週間なんだよ。

またでもこーうして弾くこともたまにありますけどね。
ハム太郎は手が届かないので弾けません。
あしからず。
あ、ピアノカバーはgonntaお手製です。



イメージ 2

鍵のチャームが付いた栞を購入。
これがやすっちぃもんで、すぐ落ちるの。
軽いんだよね。
でもブックカバーとマッチしているので読み終わるまでは使います。

池波正太郎作品を読んでいます。

シブイと言われました(笑)。
でもブックカバーから縁遠くはないかなと。

初めての池波作品。
面白いです。

電車でがんがん読んでます←この表現はどうなんだ?

ちなみに栞は800円、ブックカバー1300円。
金がかかってます。
でもいいの。
これが私の趣味だから。
食事を質素にしたり、倹約している分、趣味のお金はエンドレスって決めてるんです。
だから本を買うときも躊躇しないで買います。
それに付随するこーいう小物も金は惜しみません。


ちょめおさんも私も倹約好きだけど趣味やこだわりのものにはお金は惜しまないんです。
だから上手くいってるのかも。



ビリージョエルを弾く男の嫁は、池波正太郎読んでるなんて。
繋がりは全く無いね(笑)。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

gonnta
gonnta
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事