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さようなら、新大阪。
出張は一泊二日だったので、早速帰って来ました。
帰りは一緒に行った同僚ちゃんと、「寝て帰ろうね」なんて言っていました。
だけど、本でも読むかと東野圭吾さんの小説を購入。
同僚ちゃんに勧められたの。
東野圭吾好きなんだって。
・・・・・。
・・・・・。
「gonntaちゃん、読むの早くない!?」
「そうなのかな、他の人ってどれくらいかわかんないけど・・・・。」
「この時間でもう半分読んでるでしょ!?」
「う、うん、いつもこんな感じ。確かに暇つぶしとかになんないんだよね。
文庫本って2日くらいあれば読み終えてしまうんだけど・・・・。」
言われて気付いた。
読むのは早いか分からないけど遅くはないらしい。
確かにいつも活字に飢えているのは事実(笑)。
だって日持ちしないっていうか、すぐ読み終えてしまうから。
「ねぇ、多分私コレ読み終えちゃうから、今度他の東野圭吾作品を貸してくれない?」
「いいよー♪」
よかった、これで暫くは楽しめます。
同僚ちゃんがおもしろいことを言っていた。
「私ね、この登場人物はこの俳優さんとかってイメージしながら読むの。」
わかるー!!
gonntaの場合は、絵が浮かびます。
浮かぶというのは文面読んでいると、だいたい人物像が形作られます。
絵を描けと言われれば鮮明に描けるくらい。
想像力は豊かでしょう←自分で言うのもなんですが。
豊か過ぎるので、怖い話は苦手なのです。
怖い想像もそれなりに絵が浮かぶからです。
よく言う「絵で記憶するタイプ」なんです、私。
文章も「あ、これ何ページ目の下の方で見た文章・・・」とか、位置で覚えたり、画像は写真みたいに記憶します。
同僚ちゃんも同じタイプかも。
みなさんはどれくらいのスピードで本を読むのだろう?
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追記
さっきネットでちょっと調べたら、やはり本を読むのは早い方かもしれません。
1時間に100ページくらいは読んでますもん。
だから400ページあっても4時間しか持たないってことでしょ。
そうだったのか。
知っただけでもなんかすっきり。
そーいえば、たまに聞く斜め読み?っていうのかな。
ページによってはそんな感じで読めるときもあります。
内容がすぐにわかるっていうかなんというか。
すっとそのページにかいてあることがわかるっていうやつですよね。
これは日々続けたらもっと早くなるかな。
それはそれで困るけどね(笑)。
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