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日曜日に、蛍を見にいきました。 うちは首都圏郊外のベッドタウンで、子供の頃に蛍を 見たことはありません。 地元情報誌に書いてあった記事を頼りに、行ってみる ことにしました。 電車に乗ること小一時間、さらに地図を片手に、どんどん 歩くこと30分。川を渡って、道はだんだん山の中。 蛍が飛ぶのは、お寺さんが管理されている、花菖蒲・ 睡蓮園です。明るいうちに行けば、花の観賞もできたの ですが、着いた時間はもう暗くて。。。 でも、もう蛍は、飛び始めていました。 ふうわり、ゆらり。。。 小さな光が、闇の中に、ゆるやかな軌跡を描いて、消えて ゆきます。 あちらに、ちらほら。 こちらに、ちらほら。 近くに飛んでいるのに、どこか遠くて、儚い光。 しんと静まり返った中で見ていたら、どこか、彼岸からの 使いかと。。。。ついその後に、ついていってしまいたく なるかもしれませんね。 頂いた栞には、天然蛍とのみで、種類はわかりません。 調べてみると、どうやらヘイケボタルっぽいかな。。。 もしかしたら、意外にこの近くにも、けっこう生息域はあって、 地元の自然に詳しい人なら、知っているのかしら・・・? なにはともあれ、日本の自然と、季節を感じるひと時、 楽しませてもらいました。
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こんばんは!
ホタルの季節になりましたね・・
<近くに飛んでいるのに、どこか遠くて、儚い光。>まさにその通りですね・・
とても優雅に飛び回っている様子が目に浮かびます
2009/6/11(木) 午後 10:32
私が子供の頃は 近所の田んぼにもホタルがいたんだけどね〜
今は見る事すら 困難な状況になってしまいましたね。
2009/6/11(木) 午後 10:59
わたしも先日ホタルを見る機会があったんですが、
天然のホタルだと、その生育地域もともに、雰囲気があって、
いいものでした〜〜。
不思議ですよね〜あの光。
何でも、ホタル君はあの愛情表現(嫁さん探し)を飲まずくわずで
命がけで光るんですって、、、、。
2009/6/11(木) 午後 11:40
嬉しいお便りです。
こんにちは、夕星さん。
いい時期にホタルとの出逢いを頂きましたね。
福来野の住む群馬、近くの東村では自然の中に保護地を設けています。
6月中旬から光の大きな「ゲンジ」、7月中旬になると光の小さな「ヘイケ」が飛びますが、まだ、今年は出掛けていません。
ありがとうございました。
2009/6/12(金) 午後 5:30
ぬれ落ち葉さん
こんばんは!
なんとなく、せわしい日常をはなれ、時の経つのも忘れて、ずっと見ていたいような気持でした。。。
なぜかどこか、朧げで、懐かしいものに繋がるような。。。
2009/6/13(土) 午後 10:28
猫のマイケルさん
羨ましいですね〜。
私も小学3〜4年の頃は、けっこう田舎にいたんですけど、蛍を見た記憶はないんです。。。
じつは探せば、近所でも飛んでいたのかなあ?
少しずつでも、生息地、復活させてあげたいですね。
2009/6/13(土) 午後 10:31
きよみさん
そうなんですよね。。。
蝉とか、蜻蛉とか、みんな、、、恋をして、子孫を残すために、短い命を燃やしつくすのですよね。
命の輝きって、そういう儚い、ひたむきさの中にこそ、美しいのかも、しれないですよね。
2009/6/13(土) 午後 10:36
福来野さん
こんばんは。
そっか。。。同じ関東圏でも、気候の差で、飛ぶ時期がずれるのですね。
桜と同じように、蛍前線がある、と言いますものね。
素敵な出逢い、これからが楽しみですね。
2009/6/13(土) 午後 10:39
はじめまして^^夕星さん 綺麗な名前ですね〜〜
大津波(ばけもんみたい)っていいます^〜^
蛍を見に行かれたんですね。 いいですね 私も以前に
行ったことありますけど、幻想世界にようこそ〜〜
そんな、かんじですか?また何かあったら 教えて下さい
私もブログ(ボログかな?)してますので、時間があれば
お立ち寄り下さい。 ポチです。
2009/6/14(日) 午後 0:00
こんにちは、私は都会育ちでは、ないので、いがいと小さいころから何回か家のまわりで蛍をみていました。でも最近はさすがに、家の近くには、いませんね。どこかに見にでかけないと。私も今年、見にいってみようかな〜と思います。そういうものに触れて感性をみがいていきたいです。
2009/6/14(日) 午後 4:01
大津波さん
こんばんは、はじめまして。
コメント&ポチ、ありがとうございます。
ん〜〜、確かに天変地異的な、お名前ですよね。。。(笑)
幻想世界っていうのは、当たっていると思います。
大切にしたいひと時、ですよね。
2009/6/14(日) 午後 9:06
れみさん
こんばんは。
家の周りで、ですか。。。羨ましいなあ。。。
なんだか自分自身が、自然の中に溶け込んで、心までも、一つに繋がっているような時って、自分はとても大きなものの、一部なんだな〜、っていう、不思議な安らぎと、解放感がありますよね。
2009/6/14(日) 午後 9:12
蛍、私の育った所は田舎だったので、夜になると家の中に飛び込んできていました。
肥後にわかは、熊本の代表的な大衆伝統文化で、熊本弁で話すとっても面白い劇です。2年ほど前まで肥後にわかと言えば、ばってん荒川さん事(およねばあちゃん)でしたが、膀胱がんで亡くなられ、とっても寂しくなりました。この方は19歳からばあちゃん役をされておられ、私は子供の頃から、本当にばあちゃんかと思っていました。
2009/6/27(土) 午後 2:40
けいこさん
家の中に蛍。。。羨ましいですね〜〜。
春の桜と同じように、初夏の蛍は、一年間がんばって生きて、こんな美しい姿を見せてくれて、ありがとう、って思います。
およねばあちゃんの肥後にわか、私もご健在なうちに、一度聞いてみたかったです。。。
2009/6/28(日) 午後 9:18