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町が宵闇に 沈む頃
灯りのない家の中に
窓から差し入る
月の光
皓々と 闇を超え
天空をここまで渡って
私の足もとに
届く光
自然などうして
これほど美しいのだろう
と
思った
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山深い森の奥で 出逢った
目の醒めるような 花の青
山頂近くの 陽だまりで見た
鮮やかな 青色の実
山を降りた 野原に咲いてた
透きとおるような 露草の青 |
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