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遠くとは 何処からを
想っていうのだろう
踏みしめているのは いつだって
この足もとの 地面だ
たとえ 何処へ いこうとも
何をそれほど こいねがおうとも
心ばかりは どんなにか
自由に羽ばたける はずなのだと
目を閉じて
心の底の 瞳を開いて
想いは 何処へ向かうのだろう
何を願っているのだろう
辿りつけないからこそ 多分
夢のように美しい
なぜ いつだって 憧れている
あの最果ての 情景は
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