HESPERUS-TWILIGHT

早朝には、澄んだ大気が。

日々のこと

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フェスティバル

 
あっという間に、9月に入って数日。。。

最近すっかり、ご無沙汰してしまいました(汗)

8月最後の土曜日は、在住する市で、太極拳フェスティバルがありました!


そうそう、実は週に一度、太極拳を習っているのです。

太極拳といえば〜、以前は北京の公園などがTVに映ると、必ずといって

いいほど、多くの人たちがゆったりと体を動かしていた。。。アレです(笑)

一応、武術なのです。

なのですが、相当に熟練してこないと、あまり武術っぽくなりません。。。

しかし、合気道をやっていた友達に言わせると、やはり基本は同じだそうです。

身体の芯は、常に真直。

足の裏で地面を踏みしめ、膝と股関節は、やわらかく。

腰を落とし、丹田(臍下辺り)に、気を沈める。

まずは安定と、平衡感覚が第一、ということのようです。

動きはたいてい、腰の回転を中心に、末端まで波及させます。

手や足だけの、動きではダメなのです。

自分は常にバランスを崩さず、いかに相手の動きを崩すか。

自分の力は最小限。相手の力を利用して、そのバランスを崩すことで、相手を倒す。

そういう思想があります。


フェスティバルでは、私たちのクラスは、長拳で出ました。

長拳というのは、カンフーのようなものです。

動きはずっと早く、直線的で、より実践的、攻撃的な感じです。

もっとも、フェスティバルでやるのは、クラスの皆が並んでの、演武です。

緊張するやら、多少の失敗やら。。。ありましたが、無事に終わって、

ほっと安堵。。。

長拳での出場はあまりないので、なかなか好評だったようです♪

しかし、最後の方で特別表演してくれた、若者たちの演武には、

ほんとうに感動しました!

しなやかさといい、身のこなしの軽さといい、速さ、力強さ。。。

まるで雑技団??  格好良かったなあ。。。。

♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ
 
 
 

泳ぐ

 
北京オリンピックにて、北島選手、二大会連続二冠、、、、
って、ほんとに凄いことですよね。。。

久しぶりに、競泳プールを食い入るように見ていたら、
懐かしい感覚を、思い出しました。

実は私、小学時代の3〜4年生の間、両親の転勤で、
三重県は四日市市、というところにおりました。

四日市といえば当時、四大公害の喘息で有名でしたが、、、(悲)
当時、私がいたのは、幸いにも(?)コンビナートのある
沿岸地帯ではなく、一番内陸のド田舎でした。

電車はおろか、バスさえ、日に二本しか通っていない
ような場所で、学校に行くのに、田圃や野原や、
雑木林の横を、毎日三十分は歩きました。

いやあ、本当に素敵なところでした(笑)
中学に上がるまでに、引越しを十回も繰り返している
私にとっては、殆ど故郷ともいえる、原風景の場所です。

そんな四日市で、スイミング・スクールに通いました。
なんでも入会するのに、小3はリミットで、小5だった
姉は、入れて貰えなかったそうです。

なぜそんなリミットがあったのか、というと。。。。
当時の私には、よくわかっていなかったのですが、
どうやら真面目に、幼少からアスリートを養育しよう!
という意図をもった、スクールであったようです。。。

それまで私は、全然、泳げませんでした!
人間の赤ちゃんというのは、水を怖がらないのだそうです。
羊水に浮いていた記憶が、残っているのでしょうか?

でも、物心つくようになった頃には、既に、怖い!
と思う人が、大半ではないでしょうか。。。。
それほど、水中の感覚から、遠のいてしまうのですね。

私も例外ではなく。。。
ビート板を使っての、バタ足。背中に浮きを括りつけての、クロール。

体育で並ぶと、常に前から数えた方が早い、チビだった私は、
プールの中央では、全く足が立たないのです!
最初は怖かったですね。。。

しかし、そこがおそるべき体育会系の、ハードなスクールです。
思えば、全日本的に、スポ根ブーム全盛の時代です。

とにかく、休むという言葉がないのです。
プールサイドにたどりついた途端、ほら行け! 行かんか!
のろのろしていると、ビート板で頭をバシンとやられます。
先生達、ハッキリ言って、おっかないです。

涙が出ようが、洟が垂れようが、容赦はナシです。
一旦、泳ぎ始めたら、とにかく足が立たないので、
もう、泳ぐしかないのです。

そしてある時、クロールするのに、
「ハイ、もう泳げるんだから、浮きは外しなさい」

「えっ? えっっ?? ええええっっっ???」

最初はもう本当に、半信半疑でした。
友達が、
「いざとなったら、コースラインに掴まれ!」
と言いました。
(それをやるとしかし、絶対に頭をバシン、なんですが。。。)

そして、勇気を振りしぼって、、、、なんてやってる暇もなく、
「コラ、早く行け!」

文字通り、必死で、無我夢中で、今まで教わった通りの、
かいて〜、息つぎ、かいて〜、息つぎ、かいて〜、、、、

コース半ばまできても、溺れません。
大丈夫、いつもの通り!!

おおおおお〜〜〜〜〜〜っっっ。
泳いでる!
浮きなしで、完全に自分ひとりで、泳いでる!!

あの時の感動は、こんなに年月の過ぎた今でも、忘れません。


思えば、人間の子供達って、すごいです。
そういう、初めてのことができるようになる、っていう感動を
繰り返して、成長してゆくのですね。。。

あ、大人になってからだって、そうか。。。
とにかく、生きているって、凄い!


あの時の先生達には、感謝していますよ(笑)
何やらこそばゆく、懐かしいです。
 
 
 

珍しく

 
今日は珍しく、朝早く、目が覚めました〜。
やっぱり夏至直後で、日の出が早いから?

いえいえ、私の場合は、ここ最近、まるで起きれず、、、、だったので、
我ながら
おお〜〜、雨でも降るんじゃないか?

って、梅雨に降っても、何の意外性が。。。。


ずいぶん前に、私自身でいること、って、なんだろう〜〜??
と、考えました。

今でも別に、答えは出ていないのですが、

まあ〜、こうやって、のほほんと日々、暮らしている、
その日々の姿が、すなわち、まあ、私自身なんですかな〜〜。


という感じが、ここ最近、湧いてきて。。。

ああ〜、これも言葉にしてみると、

当たり前じゃん??
って、感じも、しなくもないですね(笑)


人の心というものは。。。

微細に説明しても、もしかして言葉は不要?
もしくは、言葉も無力?


伝わる時には、伝わったり。
隠しておきたいことまで、悟られたり。

かと思えば、ぜんっぜん、理解不能?で、通じなかったり。。。。


パラグライダー乗りが、本能的に、風を読んだり、
サーファーが感覚で、波を捉えたり、するみたいに。

日々の生活も、ごく本能で。
自然に理解して、感じられると、素敵、かも。。。
 
 
+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
 
 
 

ヤモリとカナヘビ

 
イメージ 1


昨日の夜、玄関脇で、ヤモリ君に出会いました。
去年、一昨年も見かけてはいるのですが、今回はばっちり撮影。

どうやら少し先にとまっていた、小さな蛾を狙っていた模様。



イメージ 2


携帯のライトアップにも動じない、集中力です。
邪魔しちゃって、ごめんね。

ヤモリは漢字で書くと、「家守」もしくは「守宮」。
つまり、家の守り神なのね。。。

これからも、どうぞよろしくお願いします♪




イメージ 3


こちらは、少し前に撮影した、カナヘビ君のその後。
緑のジャングルの中を、わがもの顔で歩いています。



イメージ 4


彼らもやっぱり、虫を食べてくれるので、とてもありがたい存在♪
元気に、夏を過ごしてね!
 
 
 

宵闇の空

 
イメージ 1


一面雲に覆われた 梅雨どきの 空



イメージ 2


やがておとずれる 黄昏から



イメージ 3


しだいに 宵闇へ



イメージ 4


暮れ沈んでゆく 今日という 日



イメージ 5


おやすみなさい。。。 よい夢を
 
 
 

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