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今年は、モカフェローズの隣に、青い小花がやってきました。
ベロニカの「オックスフォード・ブルー」です。
野草のオオイヌノフグリに、雰囲気がよく似た、小さな花です。
とても小さな花ですが、それでも一斉に咲くと、
見ごたえがあります。
朝、花開いて、夜には散ってしまう、とても儚い花。
柔らかく、陽ざしをあびて。
あるいは、ふんわり、光が透けて。
青く鮮やかに、散りばめられた、宝石のような花ですね。
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花と草樹と
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元気なうちに、うちの植物記録(笑)を、アップしておこうと思います。
今年は橙色の薔薇も、開花が早かったです。
3月初旬にはすでに、咲き始めていました。 これは、蕾のアップ。 もう少し開いてくると、こんな感じ。
薔薇というのは一般的には、寒くなると休眠するものだそうですが、
どうやらこの子は、冬の間も殆ど、寝ていないような気がします。。。 逆光アングルで。 実はこの子、去年の暮れにも咲いていましたし、一昨年の二月頃も、
雪をかぶりながら、健気に咲いていました。 多分かなり、耐寒性のある種類なのだと思われます。
でもその分、夏の暑さは苦手かも。 見事に開いた姿です。
そうそう、薔薇にはたいてい、品種名というのがあるのですが、
ご紹介するのを忘れていました。 うちに来た時は、「カプチーノ」という名前でしたが、その後、
「モカフェローズ」という名前に、変更されたそうです。 Mocha Fellows つまり、珈琲仲間?
もっとも、珈琲のような茶系ではなくて、アプリコットがかった
綺麗な橙色ですよね。 うちでは現在、このような姿で咲いています。。。
大好きな花です。 |
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かれこれ半年以上も、ご無沙汰してしまいました。。。 去年の秋は、なかなか充実して、自分としては珍しく活動的
だったので、こちらまで手が回らなかったのですが、
今年になったらその反動か、今度はぐったり疲れが出てきて、
ずっと体調不良で、ヨレヨレしてました(笑)
2〜3月は風邪が治らず、4月にはさらに悪化。
どうやら心機能低下で、自律神経もかなり乱れていたようです。
やっぱり無理は禁物です。。。
そんな中、植物達だけは、まあまあ順調に春を迎え、
だんだん華やかになってきています。 まずは、2月末から咲き始めたイベリス。
絨毯のように、咲き広がっています。
斜めに陽ざしをあびて。
蕾から咲き始めは、こんな雰囲気です。
お花のアップ。
去年の春から4〜5倍ほども、大きく成長した株になりました。
手間いらずで、本当に丈夫。優秀な子ですね。
同居人の淡紅薔薇と、一緒に咲くところが見たかったですが、
こちらはまだまだ。。。
それまでイベリス君、花がもってくれるでしょうか。
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今日は、窓の外では、ものすごい風雨が吹き荒れています。。。 まさに現在、台風の中にいる、って感じです。 さて、晩夏の名残を漂わせる、ノウゼンカズラの花。 これは、前の借家のご近所だったお宅から、分けて頂いたものです。 そのお宅にあるのは、もう樹齢数十年? の大木で、毎年たくさんの 花を、元気に咲かせてくれていました。 うちに来た子供は、小さな鉢で、頑張ってくれています。。。 でも、ほかの植物と比べたら、格段に丈夫! 大したものだと、感心してしまいます。 綺麗に咲いてくれて、ありがとう! (*´▽`人
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夏を代表する、鮮やかで情熱的なオレンジ色の花ですが、 今年は、長く続いた梅雨のおかげで、しっとりと濡れた 風情も、多く見かけました。 夏らしい陽射しが復活してからは、御覧のとおり、 咲き誇っています。 さて、彼女は5月頃、うちのバルコニーに現われた。。。 ネットでよくよく調べてみたら、 そう、あのシャクトリムシ君の、お母さんだったようです。 成虫でも、かなりの擬態名人ですよね! これで、木の幹なんかにペッタリへばりついていたら、 きっとわからないと思います。。。(ノ゚O゚)ノ
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