HESPERUS-TWILIGHT

早朝には、澄んだ大気が。

足をのばせば

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焼岳

 
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北アルプスの焼岳に登ってきました。
現在でも煙を噴きあげている、活火山です。
これは大正池側から見た、山の姿。
 
 
 
 
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登り始めはずっと、美しいブナ林です。
雨の日はことさら、緑が鮮やか。
 
 
 
 
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ブナ林を抜けると、森林限界で樹がなくなり、視界が開けました。
振り返ると、こんな感じ。
 
 
 
 
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日が差してきた中腹で、なぜかコオロギの群が。
草むらの中の枯葉の上で、
みんな集まって、一斉に鳴いていました。
ちょっと不思議な光景かも。
 
 
 
 
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途中の、展望台と呼ばれる小山のてっぺんから。
眼下に、上高地を流れる、梓川が見えます。
 
 
 
 
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あちこちで、美しいリンドウの姿が。
晴天の時だけ花開くため、
残念ながら、この日見たのは、全て蕾。 (^_^;)
 
 
 
 
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こちらも、展望台近くの風景。
あちこちに転がるゴロゴロの岩に、
いろんな色の苔がついて、とても良い感じです。 (^ ^♪
 
 
 
 
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いよいよ頂上付近。
最高峰の南峰は、現在登攀禁止のため、こちらは北嶺(2444m)です。
いまだに硫黄の煙を噴きあげて、活動中。
 
ちなみに麓の大正池は、1915年にこの山の噴火によって、
梓川がせきとめられて、作られたとか。
 
 
 
 
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下山で再び、しっとり雨模様。
霧に包まれた、幽玄な雰囲気です。
 
真夏とは思えない涼しさの中で、
久々に2000m越えの山を、満喫してきました! (^-^)/
 
 
 
 
 

 
日曜日に、蛍を見にいきました。

うちは首都圏郊外のベッドタウンで、子供の頃に蛍を

見たことはありません。

地元情報誌に書いてあった記事を頼りに、行ってみる

ことにしました。

電車に乗ること小一時間、さらに地図を片手に、どんどん

歩くこと30分。川を渡って、道はだんだん山の中。


蛍が飛ぶのは、お寺さんが管理されている、花菖蒲・

睡蓮園です。明るいうちに行けば、花の観賞もできたの

ですが、着いた時間はもう暗くて。。。

でも、もう蛍は、飛び始めていました。


ふうわり、ゆらり。。。

小さな光が、闇の中に、ゆるやかな軌跡を描いて、消えて

ゆきます。

あちらに、ちらほら。  こちらに、ちらほら。

近くに飛んでいるのに、どこか遠くて、儚い光。

しんと静まり返った中で見ていたら、どこか、彼岸からの

使いかと。。。。ついその後に、ついていってしまいたく

なるかもしれませんね。


頂いた栞には、天然蛍とのみで、種類はわかりません。

調べてみると、どうやらヘイケボタルっぽいかな。。。

もしかしたら、意外にこの近くにも、けっこう生息域はあって、

地元の自然に詳しい人なら、知っているのかしら・・・?

なにはともあれ、日本の自然と、季節を感じるひと時、

楽しませてもらいました。
 
 
 

丸岳・長尾峠 2

 
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さて、美味しくお昼を頂いた後も、道は続きます(笑)
これはホタルブクロですね。
昔は、うちの庭でも、雑草に交じって咲いてたりしましたが。。。
最近、見かけないなあ。



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羽を休めるガガンボ。



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何の実だろう、木イチゴ??
食べたら美味しそうですが、ちょっと怖くて、試せませんでした。



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だいぶ芦ノ湖に近づいてきました。
この日は本当に暑くて、この湖水の青さを見たら、思わず
飛び込みたくなりました。。。



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名も知れぬ、可憐な花。



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こちらも白い穂のような花が、とても清楚です。



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そしてこれは、見事な山百合。
あたり一面に、とても良い香りが漂っていました。



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ほぼ山を下りて、湖尻水門。
この日はその後、山の仲間でゆったり温泉につかり、疲れを癒して
いたところ、突然の雷雨発生。
いわゆる今年の、ゲリラ豪雨だったのですね。
しばらくのんびりして、雨があがってから無事、帰りましたよ。
(^-^)v
 
 
 

丸岳・長尾峠

 
もうすっかり、季節外れになりましたが。。。
折角なので、写真整理の意味もかねて、この夏に登った山のご紹介など、
しようかと思います。


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7月の終わりに、箱根の丸岳・長尾峠に登りました。
箱根高速バスを利用すると、登り口となる乙女峠まで、一気に
出ることができます。



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この時期、山道のあちこちで、さまざまな花が咲き乱れていました。
名前に疎くて、詳しくご紹介できないのが、残念。



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湿気の多い頃だったので、キノコもたくさん見かけました。
ずいぶん立派に見えますが、やっぱり食べるのは危険?



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雲の晴れ間より、芦ノ湖を遠望。
手前にかなり、ゴルフコースが拓けてますね。



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もうすぐ咲きそうな、可憐な蕾。



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笹の葉の上で、蝶もひとやすみ。



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長尾峠を過ぎた辺りで振り返ると、おお、あれが丸岳。
真ん中の山に聳える、大きな無線中継所が目印です。
 
 
 

開聞岳

 
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旅報告はまだ、続いております〜〜(笑)
指宿では、開聞岳に登りました。
近くで見ると、こんな感じの山です。



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日本百名山の一つということでか、山道はけっこうきちんと
整備され、何合目というごとに、標識が立っています。

うっそりと樹木や繁みに覆われ、南国ムード満点。



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小動物の活動も、旺盛のようです。
指宿ではこの時期ちょうど、蝶達の恋の季節だったようで、
あちこちで、つがいが飛び戯れているのを見ました。



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ようやく辿り着いた山頂より。
とにかく展望が、素晴らしかったです!!
朝のうちは、霧で覆われていたのですが、昼頃には吹き払われて、
御覧のとおり。

海の色が、おそろしく綺麗でした。
南国ならではの、なんともいえない明るい青。
雲の形がはっきり、映っていますね。



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それにしてもこの山は、上の方に行くと時々、こんな穴が
ぽっかりと、足もとに開いていたりします。
左下が私の足(笑)
落っこちないように、要注意!



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上から見る地形は、ほんとに、地図の形通り。。。

手前に突き出して見える岬は、長崎鼻。
その向こうが、先日フェリーで渡ってきた、大隅半島です。



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下山途中、縞のあるニホントカゲ君にも逢いました。
しかしこの日は、本当に暑かった。。。。
山頂での風が、あまりに気持ち良くて、降りてきたくなかったです〜(笑)
 
 
 

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