|
さて、指宿では有名な、砂蒸し温泉に入りました〜。 写真右下、緑屋根のある辺りの浜が、その場所。 砂に掘った穴に横たわると、世話する方が砂をかけてくれ、 すっぽり体が埋まってしまいます。 心臓の鼓動がつま先まで、全身に響くような感じで、びっくりしました。 じんわりじんわり体が温まって、顔から汗が噴き出してきます。 健康と美容に良いそうなので、効果に期待♪ 湾の向こうに聳える秀麗な山が、薩摩富士と呼ばれる、開聞岳です。 こちらは、宿のそばに聳えていた岩山。 この辺りの海岸線は何となく、こうした景色が多いようです。 夕方、近くの浜で泳いでみました。 隣の岩場の方に行ってみると、スズメダイ類、チョウチョウウオ類、 緑やオレンジのベラ類が。。。 熱帯魚は伊豆でも見かけますが、たいていもっとチビちゃん。 嬉しくなってしまいます〜♪ そして、キビナゴか、もっと小さい稚魚の群れにも逢いました。 海中写真を撮れないのが、残念! こちらは、近くの農園で栽培している、名物のマンゴー。 しかし、国産品はとても高級で、一個2〜3千円はします。 お話によると、とても繊細で傷みやすく、やはりそれなりに、 手間暇がかかるのだそうです。 というわけで、味見はできませんでしたが、リンゴで割った ジュースは頂きました。美味しかった!! あと、パッションフルーツもあって、こちらも甘酸っぱくて、美味! 最後に、これは宿のベランダから見た、朝焼けの空です。
|
足をのばせば
[ リスト | 詳細 ]
|
ここのところ忙しくて、だいぶ間が開いてしまいましたが(汗) まだ、旅報告の続きです〜〜(^O^笑っ) 霧島の次には、桜島に泊まりました。これは、宿から見た錦江湾の夕景です。 けっこう養殖筏が出てますね。 九州の方はご存知かもと思いますが、桜島の古里温泉には、 神の前だからと、浴衣を着て入浴する、混浴の龍神露天風呂があります。 樹齢200年越の御神木、アコウの巨樹の根元から湧き出ていて、 眼前はすぐ海。とても開放感があります。 これは翌朝、宿から見上げた、すぐ目の前に聳える桜島。 宿のお料理はしかし、量があり過ぎ! 美味しかったのですが、全部はとても食べられない。。。 勿体ないですよね。 半分の量で良いから、宿代まけて〜、という感じです(苦笑) そしてこちらは移動途中の、垂水港から見た桜島。 夏空にモクモクと、かなりな噴煙があがっていました。 その日はバスで、そのまま大隅半島を南下。 半島はとても緑豊かで、のんびりとした雰囲気が漂っています。 根占港から対岸の山川港まで、フェリーで渡りました。
写真は、振り返って、遠ざかる港を見たところです。 |
|
翌日は、高千穂河原から、高千穂峰に登りました〜。 あの、ニニギノミコトの天孫降臨で、有名な山です。 麓に広がる自然研究路を抜けると、あとはもうずっと、 こんな感じのガレた山肌。。。。 こちらは山腹から、中岳、新燃岳と、前日登った韓国岳を望んだところ。 点々と見える白いものは、樹上の花なのだそうです。 こうやって上からでないと、綺麗に咲いているところが 確認できないのだとか。 花樹の名前を教えて頂いたのですが、忘れてしまった! やっぱりちゃんと、メモ取らんとだめですね〜〜(涙) お鉢の辺りから振り返ると、遠く錦江湾と、桜島が。。。。 写真ではちょっと霞んでますが、わかりますか? さて、これが山頂に屹立する、有名な「天の逆鉾」です。 そのわりには詳細不明で、いまだに謎は解けていないようです。 おりょうと共に登った坂本竜馬は、これを引き抜いてみたそうですが、、、 真似しようとする人が後を絶たないため、現在では厳重な囲いに(笑) 帰路、馬の背から見たお鉢です。 高千穂はいまだに、活動している火山で、先ほどの逆鉾も、 本物は噴火で折れてしまい、現在、突き立っているのは レプリカなのだとか。 これは、登り口すぐのところにある、霧島古宮址です。 ニニギノミコトを祭る霧島神宮の、もともとの造営地で、 いまだに重要神事が、行われているそうです。 ちょうど正面に、高千穂峰を遥拝できるようになっています。 帰りは霧島神宮方面へ、旧道を歩いて降りました。 例の竜馬とおりょうも歩いたという道です(笑) 行けども行けども、うっそりと茂る照葉樹の森。。。。
蝉の大コーラスが、ほんとにシャワーのようで、圧倒されました。 朽木の苔むしかたも、どことなく南国的。 |
|
無事、九州は鹿児島の旅行から、帰ってきました。 いやはや、たった一度、夕立にあっただけで、あとは殆ど夏晴れ。 暑かったです〜〜。 でも日差しは強いけど、空気は爽やか。 やっぱり都会のエアコン排気の、むっとする暑さとは違いますね。 さて最初は、霧島連峰の麓、霧島神社の近くに泊まって、 翌日、大浪登山口から大浪池に登りました。 池の向こうの、雲に包まれているのが、韓国岳です。 池の周囲は、ぐるっと一廻りできるようになっています。 高い位置から見た、大浪池。 水の色が、とても美しいです。 子宝に恵まれぬ夫婦が祈ったところ、授かった娘は、この池の 竜の化身であったそうです。 こちらは、その横に聳えている韓国岳。 晴れて遠望がきけば、朝鮮まで見えるから、ついた名とか? しかし、登るのはすごく大変でした!! コースタイムは約1時間なんだけど、ずっと急坂で、しかも 上の方では、もうガレガレの岩肌ばかり。 ようやっと、辿り着いた山頂から。 隣に聳える、新燃岳、中岳、高千穂の山々です。 視界は、ぐるり360度。空がおそろしく広いです! これが韓国岳のお鉢(火口部分)。 下まで降りていって、字を書く人もいるとか、いないとか(笑) 山頂で出会った方々には、 「同じ道を降るのは、危ないからやめなさい」 と忠告されました。確かに、ものすごくガレているから、 足を滑らせたりしたら、ヤバいかも。 帰りは、お勧めに従い、その方々と一緒に、えびの高原方面に 降りました。 バス便がとても不便なので、なんとご親切にも、そこから宿の 近くまで、車で送って頂くことに。。。。 本当に、ありがとうございました! 旅先で出逢った方々のご厚情は、身に沁みるものがあります。 写真は、最後の見納めに、山頂から見た大浪池。
風を受けてどんどん飛んでゆく雲も、とても美しかったです。 |
|
|


