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臓器移植は自国で…渡航移植、制限の可能性<2/7 20:34>

国内で心臓の移植手術を必要とする子供の患者は約50人。

日本では15歳未満の臓器提供が認められていないため、
海外での移植「渡航移植」に頼っているのが現状だ。
しかし、WHO(=世界保健機関)は5月にも
「移植に必要な臓器は自国で賄うべき」との指針を承認する見通しで、
渡航移植は今後、制限される可能性が出てきた。
 
多くの日本人患者を受け入れているアメリカでも、
臓器は慢性的に不足しており、
臓器移植ネットワークは外国人への移植を全体の5%に制限している。
臓器移植支援団体のブライアン・スチュワート氏は
「各国の政府は、国民の利益を最優先に行動を取るべきです」と話す。

 イギリスの患者団体も「イギリス人が移植を待っているのに、外国人が移植を受けている」と批判している。

 このような中、
日本の医療現場は危機感を強めている。
現地時間6日に、心臓移植手術を受けるためアメリカ・ロサンゼルスに
到着した山下夏くん(7)の主治医で
日本移植学会理事・布田伸一医師は
「『勧告を受けるべきだ』と指針に従うところは出てくると思います。
『海外に行けません、日本でもドナーが出ません』で、患者さんに対してどういうふうに治療するんですか、ということ」
と話した。

 夏くんは現地でドナーを待つことになるが、
今後、海外での移植はさらに厳しさを増すことになりそうだ。

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NNN24からの記事転載です。

閉じる コメント(4)

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法整備だけの問題に摩り替える事が移植推進派の悪質な工作。

日本が一番脳死判定に厳格で、欧米では脳死判定された者が社会復帰するなどの事例すらある。助かる可能性が低いと思ったら検査もせずに脳死とするという姿勢だ。病院によっては脳波すらとらない。下手をすれば意識不明で殺される状態だ。
逆に日本で判定された者には社会復帰などはあり得ない。

欧米の様に「助かる命を殺して助ける命を選別」するのか、日本の様に「助からないとわかりつつ延命を続ける過保護医療」をするのか医療に対する考え方は千差万別だろう。

WHO指針改訂についてもずっと議論されてきて「改訂が決まった」のは随分以前の話で、最近は一切の新情報が無い。なぜ、今になってアホみたいに騒ぎ出すのかが解せない。

2009/2/9(月) 午後 6:42 [ 意見A ]

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意見A様、ご意見ありがとうございます。

すみません、知識不足のせいかちょっと良く読み取れないのですが、
「日本が脳死判定に厳格」= 簡単に脳死と断定しない=「助からないと分かりつつ延命を続ける過保護医療」をする=だから脳死判定されるケースが増えず、移植が渡航に頼らざるを得ない・・・ということですね。
そして、「欧米では脳死判定されたものが社会復帰する例がある」ということと、「助かる可能性が低いと思ったら検査もせずに・・・意識不明で殺されるという状態」の部分が矛盾するように思えますが、つまり意見A様は、日本で、きっちりした脳死判定が行われさえすれば、海外に頼らずに国内で移植を行うことに、問題ないだろう・・・というお考えと思ってよろしいでしょうか。、

2009/2/9(月) 午後 7:41 hesu

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%AD%BB
上記はwikiの脳死のページのアドレスです。
参考までに。
特に長期脳死についてもご注目ください。

2009/2/9(月) 午後 11:29 hesu

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ニュースの時間。様、トラバありがとうございました。現在、視力が限界に近く、ゆっくり訪問できませんので、後日伺わせて頂きたいと思います。

2009/2/21(土) 午後 11:30 hesu

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