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山形女性眼科医殺害事件の容疑者 知的レベルが低すぎる
事件の容疑者として逮捕されたのは現役国立大学の学生ということに驚いた。それにしてもこの容疑者、どうにも理解がしがたいのである。何よりも現役の山形大学の四年生という身分である。大学の格についてどうこう言うつもりはないが、それにしても国立大学である。ある程度の知的レベルがなければ入学はできないだろう。しかしこの容疑者、事件前の行動からして、とても知的レベルが高い人間とは思えないのである。それは事件当日の防犯カメラに捉えられている映像である。早朝のマンション、アパートの空き部屋を物色する様子が克明に写されていたのである。それは不審者の行動で、誰かに見られている可能性もあるし、防犯カメラに映されていることさえ、普通の知識があればわかるはずであるが、この容疑者は全く意に介していない。つまり知的レベルが低いということで、現役国立大学の学生らしからぬということである。まだ容疑者の個人情報が明らかにされていないが、いずれは様々な情報が伝えられてくると思うが、それにしても奇異である。これだけの様々な証拠を残しているにかかわらず、それでも容疑者は犯行を否認しているという。その最大の証拠は犯行時使っていた靴である。この靴を自宅のアパート近くに捨てていたらしい。しかも血がついていたのである。犯罪の証拠になる靴を近くに捨てる行為は間違いなく、馬鹿に近い。つまり、容疑者は本来山形大学の学生とは相いれないように見えるのである。これをどう理解したらいいのだろうか。
ウオーキング中にこのことを考えていたが、爺の中学生の時同級生にHという男の子がいた。この彼はテストの時ひたすらカンニングに徹していた。彼の近くに成績の良い女生徒がいて、その生徒は彼の様子を知っていて、何故か彼が見やすいように答案用紙を置くのである。Hはひょうきんな男で、女の子らに人気があった。それにしてもなにも見せるように置く必要はないだろうと気分がよくなかったことを思い出した。Hは勉強をするようなタイプではなく、ひたすらカンニングに徹していたことは間違いない。こんな男とは友達になれないので、その後交友は無くなったが、高校は二流高校に進学し、大学にも進学した。
今回の事件の容疑者が、国立大学の現役学生と知らされたが、その犯行の様子その他から、著しい知的レベルの低さを知り、この容疑者多分、様々なテストをカンニングのようなもので通り抜けたのかもしれないと、遠い昔のカンニングのHを思い出した爺であります。
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