道楽おっさんの日々

プラモやら遊びやらグチやら(当ブログはリンクフリーです)

4月後半のお買い物…

このところ立て続けに良い物が割とお安く手に入りました♪

まずはトイの平成モゲラ(箱無しジャンク)
送料込みで2kでした
かなりデッカくて、それが素直に嬉しいですね♪
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こんなにデカいけど、可動は肩とヒジのみw
ヒジ関節は内側へ曲げられるだけで、ポージングの自由度はほとんど有りません…

が!!
コヤツの最大の特徴である分離・変形機構が、一部組み換え式ながらも再現されています
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上半身がドリル戦車の『ランドモゲラー』、下半身が戦闘攻撃機『スターファルコン』になります
スターファルコン各部の翼パーツと、腕に内装するスパイラルグレネード弾は欠品ですが気にしない♪

現状でココが再現されている商品はコイツだけなので、ぜひとも欲しいと以前より思ってたのですが、
ヤフオクでは、意外といつも結構イイお値段しちゃうんですよね〜
今回は、知ってる限りでは破格の安値でした
あぁ…アオシマの三式機龍、一体いつ発売になるんだろう…

次もジャンク品ですが、実はけっこう大物です♪
とは言え、買った物に対して送られてきた箱はかなり小さめ…一瞬不安になりましたw
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中身はこちら
野村トーイ版ナスカアンドロメダの組み済みジャンク品♪(2個セットで11k…だったと思う)
金額としてはソコソコなものですが、このアイテムの相場としては破格ではないかと♪
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このサイズの箱に、芸術的なスペース効率でこの2隻が大きな破損一つなく詰め込まれていました♪
細かい翼パーツの突起が欠けてたりはしましたが、おそらく梱包前からの折損部分だと思います
アンドロメダは下部のタンク状パーツが一個欠品ですが、手持ちジャンクから移植すれば一瞬で復旧可能
ナスカの方には、そういった欠損は何も無く、艦載機2種4機もキッチリ付属していました
ジャンク品と言いつつも、どちらももうほぼこのまま飾れるレベルです
何より今回、これまでに入手していたアンドロメダのジャンク品に付属していなかったスタンドが手に入ったのはかなり大きいポイントですね♪


最後に、ちょっと実験してみようと買った物
100均のソース入れとタミヤのビン入り瞬着硬化剤
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今までは、硬化剤を使いたいところにはコイツを使ってたんですよ
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ただコイツ、効果は充分なんですが、量は少ないは、値段は高いは殺人的に臭いわw

で、ネットで見つけた小ワザを試してみようかと♪
ソース瓶に硬化剤の液を少し入れておいて…
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しばらく待ってビンの中に硬化剤の蒸気が満ちたかなと思ったら、
ゼリー瞬着を盛り付けた箇所に10秒ほどシュコシュコ♪
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結果は・・・抜群の効果♪
瞬着蒸気による周辺の白化も無く、自然硬化の時のような瞬着自体の白濁も肉痩せも見られず、見事カチンカチンに♪
いやな臭いも感じないし、硬化剤の液自体も全然減ってないし♪

難点と言えば、「シュコシュコで握力がちょっと鍛えられるかな?」って位で、かなり有用なワザのように思います
今後多用することになりそうです♪

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ガンまみれw

最近は、ひたすらガレキガンの作業に頑張っています
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で、大雑把なすり合わせやら可動やら、あるいは改造やらもある程度進みましたよ♪

まずはマットシュート
左右の貼り合わせと大ざっぱなバリ取り、更にボディ上部のカートリッジ部(完成時に青い部分ね)
の切り離しと、トリガーの可動工作まで進みました
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(2018/4/18 画像追加)
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次はマックガン
左右両面のダボ位置合わせとラインの整合、トリガー可動部の工作まで
この子は接着ではなくネジ止めでの組立てにしようと思います
もともと左側パーツの3カ所にプロップにもあるネジ部のモールドが再現されており、
試しにその3カ所でネジ止めしてみたら見事にイイ感じに固定できたので最後まで接着無しで、
完成後も分解できるようになりそうです
今は仮の木ネジですが、最終的にはモデルガン用のマイナスネジにする予定です
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次にタックガン2号
こちらは、流石に2個目でもあり、成型にも歪みも無く、悩みどころは一切ありません♪
左右の貼り合わせと接着ラインの大ざっぱな処理、更にトリガー工作まで進みました
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最後にコスモガン
この子はトリガーとボルトの可動をいったん組み込んでみましたが…
ちょっと可動機構で凝ってみようと画策中です
当面は上の3挺に注力しつつギミック設計をしてみます
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大抵、いつもこの辺りまでは進みが速いんだよなぁ…
この先、面出しステージでは時間が掛かるので、進行報告はこの後しばらく間が開くかも…
ホビーショーにはせめてサフ一発目くらいの状態で持っていければ…嬉しいなw



で、ちょっとトチ狂ってこんなのヤフオクで買っちゃいましたw
スプリングでマッチ棒を飛ばすという物で、いわゆる駄菓子屋プラモの類でしょう♪
イケメンお兄さんがさわやか笑顔と共にファニングでぷっぱなす構図の
綺麗な化粧箱に入っていますが、箱のどこにも値段が書いてません
一丁前にスケール表記もあり、なんと迫力の1/2スケール
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中身はこんな感じで、多様な4種の拳銃プラモが入っています
ちょっと気になる『ピストルダイジェスト』なる巻物…
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その内容を本邦初公開〜(か?)
色々なウンチクが書かれています

表側〜
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裏側〜
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もうね…紙の巻きグセがひどくって、写真撮るのに難儀しましたよw

最後にこちらもヤフオク経由ですが、モデルガン用のスリ割りマイナスネジ
なんと各種太さ長さのネジ各10本、合計90本で1800円♪ 1本あたり20円ですね
Hi-Qパーツのメタル製マイナスネジモールドでも(頭の部分だけしかないのに)
10個600円とかですから、これはありがたい出物でした♪
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そんなこんなでガチャガチャやっておりますよ〜

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ポケGoのやり過ぎでうっかりすっかり忘れてましたが
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恒例の静岡ホビーショー展示会に
今年も『世界ブラックマント同盟』の一員として
参加いたします♪

今年は5/10〜13の4日間で、例年通り前半2日間は業者向け後半2日間は一般にも公開されます

てことで、5/12・13の土日限定でモデラーズ合同展示会にへてかるぴが出現します
巣の場所は南館のC-45番、昨年の場所と近いですがちょっとズレました
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ちなみに、こちらが西館の展示配置図です
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で、こちらが今年の参加チームリスト、参加者No.は276番まで有ります
世界最大級のアマチュアモデラー作品展示会ですので、例年通り海外チームも複数、
各チーム平均して数十個は並べるので、総作品数はもしかすると1万個に届くかも…
作品全部を舐めるように見てると1日では足りません
フリマにも行きたいしメーカーの展示も見たいし、毎年ハードな2日間です♪
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例によって土曜日は「目を開けたまま眠ってる」状態でしょうが、
お越しの際には是非お声をかけてくださいね〜

以上、告知でした〜

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先週書いちゃうとエイプリルフールとバッティングしそうだったのでw

その1:

ネビィラ71様より譲っていただいた、自作のマットシュートの作業を「引き継ぎ」ますw
長期保管中に仮止めの輪ゴムが劣化して、何やらネバネバした物質に変化してしまってたので
まずは、あれやこれやと頑張ってクリーニングしてみました♪
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実は、ネビイラ71さんが内部にライト&サウンドのギミックを仕込まれていたのですが…
チョット別のギミックを仕込みたいなと思い、それらはいったん撤去する予定です
内部スペース的に何とかなれば載せ直すかもですが、現状はまだなんとも


その2:

原寸大ガレキガンの一斉組立♪
年内をめどに、上記のマットシュートも含めて一気に仕上げてみたいと思っています
面出し作業って結構待ち時間が長くて、一挺々々シリアルに進めてるとワタシのペースだと数年かかりそうでw
複数同時進行だと待ち時間が有効活用できそうです♪
一応タックガンが最優先ですけどね、〆切が有るものだしw
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現在はお風呂の残り湯にオレンジ洗剤を混ぜて混浴中です
あ、マットシュートだけは、離型剤の心配が要らないし電子部品撤去前なので別口ですが
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ウチの浴槽は「魔法ビン浴槽」ってやつで、翌日でも結構残り湯が温かいので油分落としには向いてます♪
洗剤は100均のもので手がガサガサになるやつですw


その3:
作っちゃお〜ゼ!(合体ネタ)向けにはこれにしようかと検討中です
『闘士ゴーディアン』(大)
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タダね…この人デザイン的に足首動かないのでポーズ付けがね…
足首可動を追加するかデザイン順守が良いか?どうしようかなぁ〜?
ゴムか?ゴム外装なのか?

今更気づいたのですが、この人って後年の『バイカンフー』よりも一層多く重なってるんですね
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プロテッサーやデリンガーはロボだからまあどうにでもなるとして、ダイゴのヒザ関節が危険なことにw

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びわ湖疎水クルーズ

もう4・5日も前の事ですがw

4月1日の日曜日、京都・蹴上浄水場からびわ湖疎水を遡上する、
「びわ湖疎水通船クルーズ」ってのに、カミさんと乗ってきましたよ
(公式HPはこちら→『琵琶湖疎水通船』
一昨年あたりから不定期に試験運行していましたが、今年から春と秋の期間
定期便として運行されるようです
キップの予約は2/1からでしたが、この桜のキレイな季節は文字通りの「一瞬」でチケット完売…でしたが
どうにかうまく間に合って二人分入手できました♪

正確には京都側から遡るコースと、びわ湖側から下るコースの両方で乗船できます
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びわ湖疎水とは…
明治期初期に、「日本を世界の一等国にするためには電力が必要である」との考えで
水力発電所を京都に設置する為の大事業だったそうです
また発電用水路と並行して飲料用水路も作ったそうです

何故東京ではなく京都なのか?というと、当時は、
「京都こそが日本の首都である」との考えが、まだまだ力を持っていたという事かもしれません
ちなみに、794年に平安京に遷都してから今日まで、東京への「遷都の詔」は一度も発布されておらず、
厳密な法的解釈では、確かに京都が「首都」のままとなってしまうんだそうです
まぁ、お隣の「鹿の国」に住んでるワタシなんぞは、「ほぇ〜 さいでっか〜(ホジホジ)」ではあるのですがw



乗船時刻の20分前に現地に行ってひととおりの事前レクチャーを受けてから乗船です
このレンガの建物は明治時代からの現役施設でポンプ建屋だそうです
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天気も上々、暑くも寒くも無く、満開の桜は散り初め…
水面の白い物はゴミでも泡でもなく、桜の花びらによる「花いかだ」です
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途中いくつかのトンネルを通りますが、上流(びわ湖側)から第一トンネル、第二・第三となります
出発地点の蹴上乗り場のすぐ川上には第三トンネル(850m)が待ち構えています
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今はエンジン付きボートでラクラクですが、
昔は壁面に有る2本のロープを船頭さんが人力で手繰ってこの長〜いトンネルを遡上していたそうです
ココを抜けると、もうそこは山科



ここらあたりは水路も広く両岸は様々な品種の色とりどりの桜が植わってて綺麗です
花見の宴会客と手を振りあってご挨拶♪
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石垣も、ところどころにある橋の基部も建造当時のままです
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次は一番短い第二トンネル(124m)
ココを抜けると空が広がって明るくなり、桜もさらに美しく輝きます
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橋の上から観光客に写真撮られるプレイw

この辺りはかつて途中の休憩所「舟溜まり」としてにぎわっていたところです
茶店なども有ったそうですが、今は公園みたいで花見客で大人気
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前方に見えてきたのが最長の第一トンネル(2436m)
竪坑方式で掘られた、当時日本最長のトンネルだそうです
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山縣有朋の揮毫『廓其有容』(かくとしてそれいるるところあり)が彫られています
下流側で水の出口(つまり陰陽の「陽」)という事で文字がレリーフ状に盛り上がっています
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長い長い長〜いトンネルの中ではかつての竪坑の穴から降り注ぐ地下水の大雨を食らったり、
壁面をスクリーン代わりに、説明ビデオが流れたりしました
で、とうとう出口♪ここで下船となります
場所で言うと、三井寺のすぐ横で、ココも桜がとてもきれいです♪
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舟を降りて今出てきたトンネルを振り返ると、ココには伊藤博文の揮毫が
『気象萬千』(きしょうばんせん)と書かれています
こちらは水を吸い込む側(=陰陽の「陰」)なので、文字の部分が彫り込まれています

その上には良く見えませんが、主任設計技師の田邉朔郎氏をたたえる英文が刻まれています
この場所は通常は立ち入り禁止区域なので、この位置からの写真は、なかなか撮れませんぜ?
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この鋼鉄の水門は万一の洪水の際に設けられているそうですが、
設置以来まだ一度も閉じられたことは無いそうです

で、乗船客どおしで交代してカメラマンとなりましたw
ひさびさ登場の、の〜てんき夫婦♪
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でね。ココから自宅まで結構遠いというw
途中ちょっとお店で休憩したりして家に着いたらブログに書くのも億劫で、
晩メシも回転ずしで、そのあとすぐ寝ちゃいましたよw

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