道楽おっさんの日々

プラモやら遊びやらグチやら(当ブログはリンクフリーです)
毎度ながらの、その場の思い付きで追加しちゃったギミックです

あまりにも簡易な構造で、作業中に写真撮るのすら忘れてましたのでポンチ絵でw
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「ボタン」は、実は左右を貫通する長さのΦ7mmのプラパイプです
その長さの中央にヒョウタン型のくぼみを彫っておいて、
そのくぼみよりも少し太めの、先端を丸めた棒と適当なスプリングで押してクリック感を出します

スプリングの押しの強さでクリックの硬さが決まりますが、これがけっこう官能に訴える部分なので、
後ろからプラ棒で押して「ちょうどキモチイイ硬さ」になる位置を現合で合わせて接着固定し、
再度、面を出し直してチョン♪
左右の貫通穴加工までは前回の記事で加工済みだったので、上記全てで30分ほどの手間で済みました♪


硬すぎず柔らか過ぎず、割とイイ感じに、
クリック⇔クリックしてくれていますよん♪
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脳内設定ですが親指でセフティ人差し指でファイア状態のつもりです

なんせ、超獣や星人相手に使うような強力ハンドガンなので、
とっさの抜き打ちの利便性よりも安全性重視ってことで…

なので、右利きの人が自然にテーブルに置くと自重でセフティ状態にロックされます
ホルスターに入れても同じですね
山中隊員が二丁拳銃なのは、左手で持つとセフティを外しやすいから…かもしれませんw
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模型ブログのはずなのに、
ここ2週ほど模型作業ネタが無かったでござるw


だってここ数日はスイクン出てるし〜
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ルギアと伝説鳥3種の出現イベントが終わるや否やなので、隙間無しで大忙しw
まったくの憶測というか予想ですが、たぶん来月以降のエンテイやライコウもコンプしてないと
やがて有るに決まってるホウオウのEXレイドパスは入手できないんじゃないか?と思うんですよね…
まぁ、いち早くGETできたワイ既に高みの見物♪ですがw

とか言いつつも、一応シコシコと作業は進めておりましたよ?

以前、ネビィラ71さまから頂いた、樹脂製タックガンの複製時歪みの矯正と面出し作業ですが
どうにか大きい作業は済んだと思います
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いつもいつも、汚〜い作業エリアでお目汚しですがw

前回の記事(こちら→)で、いったん銃身を三枚おろしにしたのは、
銃身上下のフレーム状構造物のラインを、ピシィっと直線&平面で出すために、
デカいヤスリや板に貼ったペーパーでショリショリし易くする為でした
さらに、薄切りにしちゃった銃身パーツも同様に面出しが楽になるかと♪

で、同じ理屈でグリップ上部のボタン状突起物もいったん切り離して周囲の面出しを行ったのですが…

ふと気が付いたら、
ダイソーの瞬着の未開封チューブの保護リングと切り離した突起部の外形がピッタリ同じw
パイプ状の内径は1mm小さいんですが、見てて一つ、ふと思いついて…
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左右に7mm径の穴を貫通させて、WAVEの7mmパイプを通してこんなふうにしてみました
セフティボタンに見立ててみようかな?と…
今はまだ、単にパイプがスコスコ動くだけですが、簡単な仕掛けをちょっと仕込んで
「カチン⇔カチン」と、クリック感の有る動作にしてみようかな?と思います
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(ちょっとボタンが出っ張りすぎてるかな…)

面出しも歪み補正も、少なくともワタシの目には感じないレベルになって来ましたので、
このギミックの工作が済んだら、最終磨きを行っていよいよ塗装に入れそうです♪
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仕上げ用に、こんなパーツも買ってきましたよ♪
塗装が済んでから最後の最後にコイツをくっ付けてやればリアル感アゲアゲ↑↑…の予定ですw
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で、現状はこんな感じです
そもそも、元の出来が良いので、「グダグダやってるけど何が変わったん?」て感じですが
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夏の暑さは、タミヤパテ盛りやらサフ吹きのペースアップには最高ですね
冬場の1週間分くらいの乾燥が1日で済むのはありがたいです♪

もうひと頑張り、マキで行くでイクで〜


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充電くん買っちゃった

ワタシを含む一部で大人気の、フレームアームズ・ガール関連で、
新製品の『充電くん』を買ってきましたよ
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FAガールそのものについては、公式が
「アニメ同様の小型ロボでも等身大でも元ネタのフレームアームズ相当でもご自由に解釈してね」
というスタンスですが、この製品に限ってはアニメ準拠の1/1スケールという立ち位置のようですね


パーツ数は少な目で、完全スナップフィットで合いも良好
ものの30分も有ればパチ組み終了です♪
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アニメの劇中同様にベッド形態になったり…
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チェアー形態になったりしますが、基本的に姿勢の固定ダボなどはほとんど無いので、
うまく座らせたりしようとすると若干ストレスが溜まりますw
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ツインテールやショートカットのFAガールならすんなり馴染んでくれますが、
ロングヘアーのコは、硬いプラッチックの髪の毛が邪魔で、きちんと座ってくれなさそうです…
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立ち位置のせいですごく大きく見えますが、FAガールよりは頭一つ程度大きいです
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スマホのスタンドにもできないこともないですね
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このところプラモ買ってませんw

で、何を買ってたかというとこんな面子…
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1/43ミニカーの「TOYOTA・セラ」
実は昔乗ってた車でして、特徴的な形状のわりに立体物に恵まれてなくて
デアゴだかアシェットだかの付録の他は、このメーカーの製品かビッグワンガムオマケキットか、
あとは、かなり改造されてますが、ソルブレインのマシン「ソルギャロップ」くらい…
ミニカーでも、この色のが出物が少なくてなかなか手に入らなかったんですが
今回、やっと見つかってGET♪
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2プラス2の4人乗りなので3人目の子供ができたときに手放しちゃったんですが、
こう見えてかなり使いやすい良い車でした…
決してスポーティーではないんですけど、子供が小さいうちのファミリーカーとしてね♪


次はこれ
フルコック社・「弐〇壱九式 爆水拳銃」(つまりは水鉄砲ですねw)
例のあの映画に出てくる有名な未来ガンを極めて忠実に再現した水鉄砲(笑)です
劇中同様の「ブラック・オレンジ」と、カラバリの「シルバー・ブルー」
値段が安いので、この際両方とも買っちゃいました♪
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ホント、実によくできてます
ボディがクリア系なのは敢えての事のようですが、グリップがクリアオレンジなのは実は劇中同様
これまではウン万円出さなきゃ買えなかった「あのガン」が小学生のお小遣いレベルで♪
(小学生は買わんでしょうがw)
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なんせ「対象年齢15歳以上」だしw
見てのとおり、プラモと同様のPS樹脂なので塗装もできます
その分非常に破損し易くて、水鉄砲としての「実用」には向かないそうですねw
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海外輸出の際には銃口部分にこのオレンジ部品を接着しなくちゃいけないそうです
一目でおもちゃと判別できないと、持ってるだけで撃たれることも有りますからね…
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せっかくなので(何?)
モデルガンの「この銃」用スタンドも買ってしまいました
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ご覧の通り、ピッタリフィット(つまり原寸大)
もう、リペイント決定ですな♪
シルバーの方も、ステンレスモデル風に仕上げてしまうとかなりイイかも…
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アイラさん主催:「作っちゃお〜ゼ!」向け作品として
ボークスの「フェイ・イェン・ザ・ナイト(2P)」に着手しました
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発売からほんの1・2年くらい?の新し目のキットですが…

とにかく設計がこなれてなくて無駄に細かいパーツ割と、
「なんでここはスナップフィットなのにここは接着しかダメなの?」って箇所が多すぎで、
仮組みというかパチ組みというか素組みというか、
『とりあえず仮に』この状態まで組み上げるだけでも既にかなりの部分を接着しちゃってて、
このままの構造では、もう分解塗装はほぼ不能…今後の塗装作業が悩ましいです
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今回は全面筆塗りしかないかなぁ…
なんせ、クリアパーツが軒並み接着取り付けで、しかも接着シロが「全くない」ので
裏面で全面ベタ付けしかないというw
ワタシゃ、いつもどおり木工用ボンドでくっ付けたので問題ないですが、
うっかり瞬着やセメントでベタ付けなんてした日には、とっても悲しいことになりそうな・・・

以前作ったセガのOMG版と今回のオラタン版、仮組で放置中のハセガワのフォース版を並べてみましたよ
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ほぼ同サイズですね(微妙〜に初代ちゃんが小さいような気もしますが…)

何はともあれ、この子が完成したら近いうちに緑のコも作って、三世代並べて展示したいですね〜
新しい製品なのに、これほど手強いキットだとは思いませんでしたがw
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(画像はイメージ)

とにかく、やっとこさ着手です♪

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