道楽おっさんの日々

プラモやら遊びやらグチやら(当ブログはリンクフリーです)

2017/7/22 近況

このところ夏バテ予防と称してよく食っておりましたw
会社帰りに同僚と某ステーキチェーン店に行って食って帰ったり

ワタシの注文品、リブロース約600g
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こちらは同行者の注文した
リブロース約500g と ヒレ約300g
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もちろん全部美味しく頂きました♪
(脂身部分は、スジがきつくて残しちゃいましたがw)
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むしろ少し足りなかったです…安全を見てライスを頼まなかったせいだな…


その翌日はカミさん弁当と出前のちらし寿司のダブルランチ
この日の弁当のハンバーグはワタシが以前まとめて作って冷凍しといたものなので、半ばワタシの自作弁当w
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実のところ「いわゆる食欲」というのはこれっぽっちも感じなくなってるんですが、
胃袋自体の大きさが縮んだわけじゃないですので、食える量そのものは以前通りw
自称「食欲のサイコパス」です

その他もろもろ精力維持に努めて元気も出たので、
今日は大阪の国立国際美術館でやってるブリューゲルの「バベルの塔」展に行ってきました♪
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この美術館は、大阪・中之島(というか肥後橋近辺)にあるのですが、
川と川に挟まれた細長い土地にあり、更に地上には入り口だけしか有りません
全ては地下に作られています
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当然ながら内部は撮影不可w
写真撮れるのは出口直前に有った記念撮影用コーナーくらいです
絵の中に描かれている人物の身長を、16世紀の平均的ヨーロッパ人に合わせ、
仮に1.7m程度として3D解析したところ、約510m程度の高さなんだそうです
館内には英語の他・中・韓語の説明も併記されてましたが、中国語では「通天楼」って表現するみたいですねw
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フリューゲルの作品にしばしば出てくる「大きな魚は小さな魚を食う」の寓話キャラに
「タラ夫くん」という名前がついて着ぐるみ展示されてましたw
イベントとかでは動き出すんでしょうか?
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好きな画家なので、物販も一杯買っちゃった
マグカップ2個… 同じキャラが描かれてなくて片方だけではキャラが揃わないというあからさまな商法…
でも買っちゃうw
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「これを買いに行った」と言ってもいい図録
作品が緻密に書き込まれてるので大判の作品のように想像されがちですが、
実はA3やA4くらいのサイズの作品が多いので縮小されてると言っても極端なものではなく見やすいです
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付録に「バベルの塔」の原画同寸のポスター付き♪
つまりはこのサイズってことですがそのち密さたるや、
300%拡大の複製画にかぶりつきで見ても「どこまで近寄っても何か見えてくる」系の高密度です
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あ〜、一応手も動かしてますw
けっこう順調ですが、まだ記事にするほどでは…
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奈良県・明日香村にある、『石舞台古墳』てご存知でしょうか?
その近くにある、美味しいと評判のソフトクリームをカミさんと行って食べてきました
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石舞台古墳の、まさにもう目の前にある、普通のよく有るドライブインの駐車場にあるお店です
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地場のブランドフルーツを冷凍してあって、お客さんがチョイスし、
その場でソフトクリームマシンにブッ込んでブレンドして出来上がり♪
この為に、ブレンド機能の有る特殊なマシンを導入したんだそうです
今日あったフルーツは
『明日香ルビー(イチゴ)』・『明日香ベリー(ブルーベリー)』・『甘柿』・『イチジク』
さらに『キウイ』・『マンゴー』の他、変ったところで『トマト』・『かぼちゃ』も
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初心者なので、取りあえずおっちゃん一押しの「キウイ」と「イチゴ」で♪
味の「方向性」は誰ものご想像通りだと思いますが、そのレベルが高い
特に、キウイは美味しかったですね〜、
種のプチプチ感もあるし、味の具合が絶妙でした
ソフトクリームとしてはややお高い¥500ですが、損した気分には全くならないほど♪
今度は県の特産品でもある「柿」とか試してみたいと思います
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他にも、予めブレンド済みのもので「古代米入り」とか、各種かき氷とか
かき氷の値段を見れば、このお店が「高い値段設定のお店」ではないことはお判りいただけるかと
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今回は注文しませんでしたが、こういう手の込んだかき氷も有りました
ブランド苺で作った苺ミルクのアイスキャンデーブロックを削った物に、
やはり県内産フルーツで作ったジェラートと綿菓子を乗せたかき氷
お値段は一見少し高く見えますが、大きめなので2〜3人でつついてるお客さんもいましたので
ボッタクリ価格ではないと思います♪
もっと高い、「オシャレなかき氷店」も何軒も知ってますしw
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イヤ〜、子供時分からチャリでウロウロしてたような場所にこんなイイ店があったとは♪
夏場は何度か通ってみるかな〜

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スミマセン、完全に停滞しておりました
まぁ、ご多分に漏れず、この時期色々とご多忙でして…

そのくせFAガールでヘスティア様をヒネってみたりと、要らぬ道草は欠かさずw

で、遅々として進んでなかったのですが、それでも一応大まかな面出しとスジ彫りが済んだので
キャノピーにスモーク吹いて発光部とともにマスキング…
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で捨てサフ一発行ってそのあと溶きパテで大きな傷や凸凹を埋めて乾燥待ち中です
夏場はこの工程が早く進むのでありがたいですね♪
スジ彫りはかなり太く深い「運河彫り」ですが、
この後何回も溶きパテやらサフ吹きやらしてるうちにほぼ埋まってしまうので、
現段階ではこれがちょうどイイ感じです
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まだ磨きはこれからですが、今回地味に手間がかかったのがこのインテーク内部の面出しです
金型の抜き方向の関係で、胴体側面部分が平面になってて、しかも面が揃ってないというw
ヒートペンで胴体裏側にかなり盛り足して、表側は大きく削り込んでどうにかココまで
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大きな工作はすべて完了したので、これからは「面出し」「エッジ出し」の地味作業の日々です
とリあえず、意地でもゴールにはたどり着きます…

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先日のアイラさんからの頂き物の時と同様、またも2日前の出来事を遅ればせながらw

少し前に、メロウリンクさんから放出品の告知があり、
あれやこれやとクレクレしてた品が届きました♪

ちょっとこのところ、時期的なものか?すこーしご多忙さんで、
帰宅時には毎日ほぼこんな状態でw
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脳みそ使い過ぎで焼けそう

で、一休みして、なんとか晩飯をいただいて、またこんな状態でちょっと休憩して
フロ入ったらもう日付が変わってるというね…



アマゾンの、7F-19サイズ段ボールなので、なかなかにボリュームが有りますw
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内容物は、一見こういう面子です
SW・ローグワン、K-2SOとゲルバデス級、メロウリンクさんお手製のペパクラ完成品2個と、ドンガバチョ

ですが…、その実は
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2199版のケルカピア級(ガミラス艦・中サイズ)とクリピテラ級(同・小)の組みかけ品
・・・というか、ほぼ缶スプブシャーで完成♪に近い状態w
ケルカピアの方は、ガミラス目玉のクリアパーツが無いので適当にでっちあげましょうかね
生っぽい肉眼を仕込むとかw
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他には、2199メカコレのゲルバデスと、ブルーレイの『MADMAX』(元祖)と『ドラゴンへの道』も
円盤は、観たら次は「メロリン文庫」とか言って誰かに回覧してもイイかも♪

更に、ゲルバデスのデカい方の箱にも何やら…
けもフレ・サーバルちゃんの紙お面と。ニットーのジャイガー♪
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これ確か、以前ワタシからジャンク品をお送りしたやつなんですが、
鼻の穴(?)から生えてるキバなどの欠損部分も完璧に修復された塗装済み完成品として戻ってきました♪
今度、何かの展示会にコソっと並べさせてもらおうw
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んで、色々頂いた中でも個人的に特に有難かったのが、この「ドン・ガバチョ」
バンダイの旧キットです(ていうのも変かな?新キット出てるわけでもないしw)
帽子を押すと目を左右に動かしながらヒゲと口が動きます
『世界ブラックマント同盟』のメンバー的にも、まさにどストライク♪
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メロウリンクさん、エエもんいろいろありがとうございました♪
なんとか、早いうちにお返しの品お送りしますね〜

(2017/7/12 23:40追加)

さっき、ふと思いついて2・3分で作って装備したヘスティア様の増加装甲…
その名も『メジェドアーマー』
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これで展示したら、中身がヘスティア様とは太陽神ラー様でも気が付くまいw

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ずいぶん以前に、ゴムタイヤの複製実験をやって記事にした(→こちら)のですが、
あんな内容でもコンスタントに参照されているっぽいので、最近行った別の実験の内容をご紹介します

今回の実験対象になったのは、この古いロケットのプラモです
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『ガンマー3号 宇宙ロケット』の名義替え再販品・『アポロ 宇宙ロケット』の先端部分のゴム部品

手持ちジャンクは本体だけですが、元は発射台からスプリングで飛ぶ仕掛けがありまして、
破損防止の為か?先端部分はゴム部品になっていました
ただ、素材的な理由で当然ながら経年劣化が激しく、ここが無事な個体はほとんど無いようです
ジャンク品では、そもそもここが残ってないことも多いようですね

コイツは、見た目はなにかの圧迫跡が残っていますが、この程度はむしろマシな方かも…
ただやはり、見た目以上に劣化が進んでおり、ゴムとは思えないほどにカチンコチンのぼろっぼろです

…ので。
まずは数日かけてポリメイトを浸透させて一時的に軟化させ、どうにか砕かずに取り外しまして…

おゆまるとエポパテで複製を作り…
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変形や亀裂部分を形状的に復元し、2次原型としました
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適当な紙コップに石膏を溶いて原型を沈め、片面型を作ります
マステを貼っているのは、イカダの役目と、パーツ端面をはっきり出す目的です
石膏は比重が高いのでこの程度のイカダで十分浮いててくれます♪
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石膏が固まったら原型のお尻に穴開けて棒を接着して引っこ抜きます
今回は形状が単純なのと原型が硬質な素材なので、
石膏型に少し湿り気が残ってるうちに引っこ抜いてしまいました
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内壁に、気泡が残らないように綿棒でシリコンシーラントを塗りつけていきます
この時点では、表面に気泡が残らないことを最優先で、完全に充填しません
内部への充填は後の工程で…
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これらの作業の合い間に、本体側にマスキングテープとマスキングゾルで保護層を形成しておきます
今回、使用する素材は非常に接着性が高いので、あらかじめ剥がれる層を用意しておくわけです
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さて、塗りつけた皮が硬化しました
シリコンシーラントというものは湿気で固まる上に石膏とは接着性が無いので、石膏型と相性がいいです
整形物はプニプニなので型の方にも優しいですしね♪
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ココでいよいよ、出来た皮の内部にシーラントを充填して、ロケット先端の指定位置にムニっと…
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今度は少し長めに(半日以上?)時間をおいて、脱型します
見事にツルンと外れてくれましたが、
案の定マスキングゾルはガッツリ食いつかれてゴムから剥がれません…
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でも大丈夫♪予想の範囲内です♪
マスキングゾルは水溶性なので、水洗いでイナフ
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本体にもノーダメージでした♪
今回使用した材料は、信越シリコーンの『KE45W』というものですが、
これはたまたま手元にあったからという理由ですので、
1液型のシリコンシーラントならどれでも同じ手順でできる筈です
ホームセンターには数百円で着色済みのものも売ってますのでお財布にも優しいかと♪
石膏も安いですしね
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なお、シリコンシーラント材には、「脱オキシム型」「脱アルコール型」がありますが、
混用さえしなければ、ぶっちゃけどちらでも同じです
混用すると硬化不良を起こすので、一度使いだしたらずっと変えない方がいいかな?程度ですかね


ムスメ1号が、大学までの通学途中に毎日通る大阪・梅田
そこにある、新阪急ホテルのベーカリーで人気商品なのがこの『ゆめねこ食パン』
見た目メインで人気が出たんでしょうが、さすがはホテルのベーカリ、そもそも食パンとして美味しいです♪

ネコの顔書いたりしてるとトーストが冷めちゃうので、「の」だけ書いてみたw
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