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なんだかんだとモタついていた、旧バンダイ製プラモデルのサイドマシンですが
なんとか、『一応、完成?か、な?』と いえる状態にたどり着きました ゼンマイ装着のフル装備完成状態がこちら〜 不安だった、完成後のゼンマイカセット脱着も問題ありませんでした 外した状態がこちら〜(その10での状態とほとんど変わりませんが、間違い探し程度に何ヶ所か) とはいえサイドカーのリアウイング後端の赤色部分は塗装し、 また各部のカワサキのロゴやらナンバープレートやらはお絵かきソフトで描いたものを 紙の厚みやら光沢がちょうどイイ写真用紙へ印刷して、ノリで貼り付けしています そこら辺り、方針が不徹底なのですが、ロゴとかないとさみしいもので ジロー君はこうなりました 「元々が、こういう完成状態になるモノだ」ということで あえてこのまま。 固定は木工用ボンドでしていますので、とてもきれいにできました 気になるのがベルトのバックルです 外形改造は一切せず、「レストア」にこだわりたいので、部品そのままの状態なのですが 「赤」が上に来ています。マズいですね。悪いキカイダーですね ココをどうするか?悩ましいトコです(マシンにまたがってたら見えないんですけどね) 私の感覚だと、このほうがリアルっぽいメカなのです 設定にある、サイドカー独立走行モードみたいですね 車輪一本でどうするのか不思議ですが 撮影では、万年塗料皿がドンピシャの高さで支えてくれています バイク側にはセンタースタンドがあるので、この状態でゼンマイなしでも自立可能 以上、一応の完成報告でした〜 Special Thanks 「みくに文具」さま:不足部品・詳細資料のご提供及び貸与頂きました 「ハイナ」さま:実車詳細資料を参考にさせて頂きました
「如何様鍼灸師」さま:完全同一規格ゼンマイのご提供頂きました 「メロウリンク」さま:各種資料・情報ご提供頂きました ・・・etc 非常に多くの皆様のご協力があって、「ほぼ、単なる破片」の状態だったサイドマシンのレストア作業が 無事、一応の完了を見ることができました 皆様ありがとうございました |
サイドマシン(旧バンダイ)
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しばらく更新していなかった、『サイドマシン』関連記事ですが
手を止めていたわけではありません 商品名「人造人間キカイダー」という、本来の主役をチマチマと塗装しておりました 私の常套手段である、マスキングして缶スプレーという方法は、 下地塗って〜 マスキングゾル塗って乾かして〜 エッジを切り出して、次の色ぬって乾かして〜 マスキングゾル塗って乾かして〜 エッジを切り出して、次の色ぬって乾かして〜 マスキングゾル塗って乾かして〜 エッジを切り出して、次の色ぬって乾かして〜 ・ ・ ・ ・ というふうに、一回の作業は短時間で済むのですが、手順が多く待ち時間も長いので ついついスローペースになってしまいがちなのです まぁ、リーマンが毎日1時間ずつとかやる分にはちょうどよかったり で現状は チェエーンジ!! スイッチON! ワン! ツー! スリー! チャカチャカチャカチャカ・・・ ・・・と、まぁ、マスキングはがしただけなので現状こんな感じです このあと、膜が薄すぎて剥がし難いゾルは水洗いして除去し、細部の塗装とタッチアップ・墨いれ 最後に頭部カバー被せて、靴底部品を接着してジロー君は完了です いよいよ、完成に近づいてきましたよ |
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車体がだいたい完成したので、ジロー君にまたがってもらいました
前から〜 後から〜 ひと月は待たないと塗装にまだやわらかさが残っているので、ジロー君はフワッと置いてますが 実際はけっこうピッタリフィットでまたがります ニーレストの部分が足首を支える感じになるのはご愛嬌ってとこでしょうか でもなんかちょっと違和感があるなぁ?と思ってよくよく確認したら テールランプのフチってシルバーじゃなかった・・・ しかもサイドカー右前の反射板もオレンジなんですね で、仕切りなおして修正版がこちら。 前〜(改) 0010のナンバープレートはまだ作ってないのでありませんが、 それ以外にも一つおかしいところが有りますね。 そう、サイドカーのシールドが付いていないのです なぜでしょう? ・ ・ ・ ・ ・ 実は、残念な事になっておりまして なんと、踏んづけてコナゴナに!! ここ数日、なんの更新もしていなかった理由であります 心が折れそう・・・ シンナー臭を抜こうと窓開けていたら、保護のために入れていた小さいジッパー袋が 窓からの風に煽られてフワ〜んと。 見回す視野から消えて、探そうと立ち上がる、そのかかとの下でスタンバってやがりました 4つに割れてしまいましたが、必死で修復し・・・ 現状がこちら 磨きはまだ終わっていないのですが、外形だけはは何とか復旧・・・ 盛り足した部分との境界がまた見えるようになっています また、数ヶ月かけるのか・・・ これにばっかりかまけていたら他が進まないので、 一旦このまま磨き出して車体に取り付け、ホビーショー後にじっくり仕上げる事にします 私は透明部品の接着には木工用ボンド使いますので、後日の部品取り外しは問題ありません 明らかにクオリティの低い状態で作品を人前に出すのは悲しいモンですけど、この際仕方ありません ジロー君なんか、まだ組上げただけでほぼ手付かずですし、サイクロンもあるし・・・ |
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以前の記事(レストア計画 その4)で、やり始めた サイドカー部分のウインドシールド部品の透明盛り付けですが 正直、どツボにはまっていましたw 瞬着の盛り付け後、硬化までの間に湿気は厳禁なのですが、 固まりきる直前の日に大雨となり、そのせいで部屋の湿度が上がってしまったらしく 本来ならキレイな透明を保ったまま硬化するはずが・・・ 裏も表も、ガビガビ真っ白 もっとも、削りだす前のこの段階では、いつも多かれ少なかれ大体こんな感じで、 一皮むけば中は透明なので、この時点では何も心配していませんでした で、削りだしてみて愕然・・・ 元部品と盛り足した部分の境界に、見事な白濁層ができてしまいやがりました それと、元部品の内包亀裂もこうすると結構見えますね この、白濁領域を一部コリコリとナイフで削り落とし、瞬着を盛り付け、 キレイに盛り付けなおせたらまた別の部分を少し・・・と繰り返して ついでに、ヒビの部分もあえて筋状の孔に拡大して瞬着盛り付けと整形・磨き・・・と地道な作業の結果 仕上げの磨き出しで、ポリンと割っちゃいそうなので、クリアかけてごまかしちゃいました ホームセンターの量が多い安物ラッカースプレーなせいか?ちょっと黄色いですけど サイドマシン自体が黄色いので、おそらくそんなに目立たない予定ですよん |
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カウルの塗装をしてみました
既にボディの基本色として、キャラクターイエロー(オレンジっぽい黄色)の単色塗りはとっくに済んでいて マスキングに向けて完全乾燥のため2週間ほど放置していました サイドマシンの塗装といえば、あの独特な赤い曲線。 キットの純正デカールは、かなり良い状態のを一枚持っているのですが、これを使うかどうかが悩みどころ (A)純正デカールを使う → 見た目以上に劣化していた場合、貴重な当時モノをムダに消失させてしまう (B)純正を元に自作デカールを作る → ウチのプリンターとデカールシートの相性がよくない (C)マスキング塗装による表現 → 面倒くさい上に、失敗したらやり直しの手間がもっとも大きい ・・・色々と勘案して、(C)を採用しました 手順はごらんのとおりで、 1.紙にコピー 2.切り出し 3.マスキングテープに貼り付けてライン部をくり抜き 4.貼り付け と、いまさら書くほどもない、ごく普通の流れですが・・・ あちらこちらにマスキングのにじみなどがあるので、これから念入りにタッチアップが必要ですが、 かなり完成に近づいてきました |


