なので、俄かに信じがたい本当のことを
その1:CGちゃうねん
探査機カッシーニが先日送ってきた、土星の衛星『パン』の接近画像です
環の中にいくつかある隙間の一つ『エンケの間隙』の中に有り、
土星の環がきれいな形状を保つのを助けている羊飼い衛星の一つ。
環の構成物質を引き寄せて周囲に積みあがっているそうです
別角度から見るとさらにUFOぽい
これらが、ネタでもCGでも想像図でもなくホントに撮影されたナマ写真てのがステキ♪
どうも、輪の中で生成された衛星はこんな形状になりやすいらしく、
同じく土星の15番衛星『アトラス』もこんな形です(こちらは不鮮明写真しかありません)
ちなみに、アトラスは割と以前から見つかってましたがパンは1990年に発見されたばかりの小さな衛星で
一応通し番号としてはⅩⅤⅢ(18)なんですが18番衛星とは言われてないようですね
ウィキペディアによれば、今日現在での土星の衛星は62個見つかってるそうです
その2:地球ちゃうで
土星にはもう一つ、興味を引く衛星が有ります
そう、太陽系最大の衛星『タイタン』
可視光線での撮影だとメタンの大気が濃すぎて地上が見えないほどです
太陽から遠いため温度こそ低いですが表面の気圧は地球の約1.45倍も有り、
極端な事を言えば防寒服と酸素マスクでうろつけますw
可視光線ではなんにも見えませんが、赤外線と紫外線で撮影した疑似カラー画像がこちら
やべぇよ・・・やべぇよ・・・オラなんかワクワクしてきたぞ
以前にホイヘンス探査機が着陸する際に撮影した、上空からの写真に色を付けてみた
鎌倉?それとも瀬戸内辺りですかココ?
なお、せっかくのエイプリルフールなのでこんなことも書いとこうw
『ムー』では例によって人工物が有ると主張してる模様w
ダビデの星なんだってさw
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