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作っちゃおーぜ!架空船舶 沖田艦2200完成です
西暦2200年9月6日、ヤマト帰還の際にエスコートに出た、 波動エンジン装備改修型・司令船225号(元・沖田艦)という設定です ダイソーのB5写真枠の上に、「SFアニメモデルに絶対必要な情景ベース」 であるらしい、「アニメベース」を貼り付け、石膏を充填して補強して、赤い地球をイメージして着色しました (肉眼だとしっかり艶消しになってるんですけど、まだちょっとぬめった感じが残ってますね・・・) 長旅を終えたヤマトの帰還を、無理やりな改造をしてまでその留守を守り抜いた老兵が出迎える… 汚れて傷だらけのヤマトと、見た目は小ぎれいな元・沖田艦 両艦の波動砲口です 同じ作業を施したのですが、仕上がりの印象がかなり違う気がします 沖田艦の方は、使い捨てのプラスチックカバーみたいなイメージで奥を塞いであります (プラスチックな訳無いですけどね) 以上。こんな感じになりました〜 |
昭和ヤマト&沖田艦
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(2014/8/31 18:40 画像2枚とコメント追加)
悪い持病が発症しました 昨日の今日ですが、沖田艦2200を少し変更しちゃいました… 三連主砲はさすがに強そう過ぎなので砲塔の中央砲身は撤去しました 空いたスペースには、代わりに各砲塔固有の照準器を設置して艦橋砲連動照準の縛りから解放 航空支援が期待できない状況での対空戦力強化です 『2199』では見た目に判らない対空砲が有る様なのですが、旧TV版では映像上何も出てこなかったので目に見える形に ヤマト搭載機器と同等の探知機能を持たせるため、艦橋の回転機構を廃止して艦内空間を確保 更に艦橋下に下駄をはかせる形でスペース拡張を行い、レーダー機器を収納 回転機構がなくなったため、艦橋砲は前方固定型に。
大口径フェーザー3門を搭載しているが使いどころは難しい・・・ のちに、廃止して前方センサー搭載スペースに割り振る案も出たが、そのころは新造艦の数が揃いつつあったので実装されずに終わる 追加したレーダーマストと、新型センサー類および新艦橋砲
これの改良型が、ヤマト帰還後の大建造ラッシュ時(2200〜2201)の艦に採用された。という想定 ・・・という、今の状態です (追加画像) 追加工部分にざっくり塗装してみました ヤマトやアルカディアとの比較 これは 『このプラモはあくまでファインモールド独自の製品であって、TVのヤマトの沖田艦とは関係ない別物なんですよ〜(^^)』 という主張の部分であるので、それを根拠にした「沖田艦90m級説」は、ワタシ的にはあり得ない値です 旧TV版で、ゆきかぜのサイズが(数値は伏せられていたものの)明確に約70mほどに設定されており、 突撃駆逐艦と戦艦のサイズ差がわずか2割程度というのも、個人的には受け入れられませんし… てなわけで、ワタシは「おおよそ200m」説を採ることにしています。 ので、倍の1/1000スケール(185m)だと、割り切ることにしました (参考までに) どれもこれも旧版から一回り二回り大きく設定されている2199版でのキリシマは全長205mとなっており、 仮にヤマトとの対比をこれと同じにすると、旧版の沖田艦のサイズは約175mになります なので、185m想定のこれは、ちょうどいい塩梅の寸法かな?と思ってます オフィシャルではありませんが… |
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作っちゃおーぜ!向けネタで着手後、実質放置状態だった沖田艦を少し進めました
割とありがちな妄想ネタですが ヤマトが地球を進発したのち、唯一の実働可能な宇宙戦艦として残された (だが、戦力としては実質役に立たない)沖田艦に対し、波動エンジンとショックカノンを搭載して 強化修復した艦というイメージです 物資もエネルギーも逼迫しつくした地球では、波動エンジンの始動に際して もう一度全世界からのエネルギー供給なんてこともできるはずもなく、
日本一国で供給できるエネルギーで始動できる程度の小型の波動エンジン(のちの軽巡クラスと同等)を搭載
ショックカノンは、威力重視でヤマトよりも大口径ながら短砲身の近距離速射タイプ 艦首には新開発の拡散波動砲を搭載(のちの軽巡クラス以下の出力) 戦艦としては小型で、かなり旧式の船殻に対して、あまりにも不釣り合いな過剰武装ですが、
ヤマトの航海の状況を知る事の出来ないこの頃の地球人類としては、 ガミラスがまた戻ってくる可能性は非常に高いと考えるはず… とりあえず、単艦でもある程度多数の敵に対して戦える戦力を用意する というのは喫緊の課題でしょうから、面制圧兵器である拡散波動砲のキャリア艦として、 船体強度が云々などといっておられなかったでしょう 最悪、一発発射したら主機暴走→自爆という事態も覚悟の運用となるのでしょうが… カラーリングは、「さらば」・「2」の時代の地球艦隊に倣ってみました
艦種識別色はクリーム色(戦艦)としてあります エンジン回りは、あえて少しチグハグ感を強調(そもそも塗装途中ですけど) あと少し細部塗装をして、主砲に穴開けて、各所に墨イレして完成とする予定です |
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アイラさん主催のコンペ『作っちゃおーぜ!#4 架空船舶』向け
旧1/1000ヤマトが、やっとこさ完成しました なんの変哲もないただのヤマトですね〜 塗装色は、「佐世保海軍色」と「艦底色」、一部に「ガンシップグレー」です グレーは「呉海軍色」にするのがスジかな?とも思いましたが、 こないだ大空魔竜に使っちゃった。という非常に私的な理由でこちらに 波動砲口と艦首周り
前後に長いヤマトは、夜間の屋内で、スマホのカメラでの撮影では ピントを合わせ切るのは実際不可能ですね〜 ピンぼけエリアですが、主翼は前後縁を削り込んで翼断面に加工し、 わずかに折り目を入れて逆ガルにしてみました 「ただの三角板」感を、少しはごまかせるかな?と思いまして 艦橋とパルスレーザー群 ・艦長室・第一・第二艦橋の、窓枠形状と窓の数を修正
・第二艦橋左右下部の連装小型銃座の搭載 ・同じく第二艦橋上のアンテナ2本と前方探知センサーの追加 艦橋後部と煙突周り ・後部展望室と連装小型銃座の設置
・T字マストの削り込みと上反角の付与 ・艦橋左右ウイングの逆ガル角付与 後部砲塔とカタパルト周辺
・金型ミスで上下逆に整形されていたカタパルトの訂正
・艦載機格納庫扉のディテールアップ おまけ:同スケール比較 昭和同志で並べてみました 因みに、アルカディア号も少し改修されています 内容は別途… |
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旧キット 1/1000ヤマト、まだまだチマチマやってます
今日は、波動砲口のディテールアップを… エバーグリーンのプラ材(マイクロストリップライン・0.25x0.5mm)を、 波動砲口の内壁へ、地道に接着していきます 緑蓋セメントを接着位置の部分にごく少量塗って、先の白蓋セメントを少し溶かしてから ピンセットでプラ材を置いて、針先などで位置合わせ後、緑蓋セメントを再度少量しみこませて固定。 少し待って接着が落ち着いてから、2・3個分先の位置に同じ作業を繰り返していきます… 更にそれが終わったら、等間隔になるように間を埋める形で同じ作業を… なんだか修行っぽい作業です 粘着気質的に作業を続けた結果、こんな感じになりました まだ端面の処理が済んでませんが… 完全に接着剤が乾いて固まるまで2・3日放置して、それから整形と細部の掃除ですね 実際の大きさはこれくらいです (比較は人差し指) もう、改修はこれくらいにしといて、そろそろ塗装に移ろうかな… |





