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機首周りの塗り分けも変更しています Youtubeの「怪獣総進撃」オープニング画面を静止かぶりつきで確認した成果です (↑いや、ビデオレンタルくらいしろよ) ん〜で、ちゃちゃっと特撮仕立てにしてみました 噴射炎の素材にイイのが見つからなくって、代わりに発光を入れてみたら なんだか、平成東宝特撮的な雰囲気になってしまいました さらにやっつけで宇宙シーンも作ってみました もうちょっとエフェクト乗せた方がカッコイイかなぁ…
と、いう訳で 〆切からほぼ2週間遅れですが完成です キットを手に入れてくれたろでむさんはじめ、 皆様ご協力ありがとうございました〜 |
ムーンライトSY-3号(海洋堂)
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前回の記事の時点ではまだ入れてなかった「SY−3」の文字入れをしました
ここで秘密兵器投入(って大層なモンでもありませんが) テッテレ〜♪ 1mm方眼入りマスキングシート〜(CV:大山のぶ代) ココに、イイ感じに文字を書きまして… 貼りつけて文字を切り抜き… エアブラシで黒のせてやって、こんな感じに 尾翼はこんな感じになりました 今さらですが少しグリーンが濃かったかも… 墨イレも済んだので、あとは写真を撮れば やっとこさ、「作っちゃお〜ゼ! #6」〆切に遅れながらも一個完成になります さぁ、絶賛放置中のTACスペース作業に戻ろうか… 明日天気になぁれ〜 |
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3月末が〆切のはずのアイラさんトコの企画
『作っちゃお〜ゼ!!』(架空飛行機編) に遅れまくっていますが、なんとか基本塗装が終了です ソフビなので、室温が上がってきて柔らかくなると、 加工部分の硬さがプラや瞬着と異なってしまって面出しに手間がかかるようになります ソフビキットの改造や仕上げ加工は、冬場 比較用に900ml瓶と。ウチには一升瓶が無かったりします まだ大きな塗り分けだけが済んだだけの段階で、細部塗装やらタッチアップはこれからですが 概ねこんな感じ 翼を開くとこんな感じです 今回、集められる範囲で色々画像を探してみたのですが 立体物として販売されているミニチュア類は、 機首周りや、胴体下エンジンナセルなどの塗り分けがかなりマチマチで 総合的に判断して、今回のこれが一番本当に近いと考えられます まだ操縦室の窓を塗り分けてないですけどね あ、主翼付け根のアンテナつけ忘れてた… 後は細部塗装と墨イレ、それからメンドクサイ文字入れが残ってます 合計で4カ所に『SY−3』と入れなければ・・・どうやって入れようかな〜 |
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オラ、なんだかいけそうな気がしてきたぞ!?
方向性としては 「同じ位置関係で、測定しやすいものに移し替えればイイんじゃん?」という理屈 んで、さっそく試してみました 厚紙切って胴体に差し込んで、軸位置にドリル通して同じ位置に穴開けて〜 全部計算で出すのはクソ面倒だったので、 作図的に可動機構の軸位置を求めて、実測値をキリのいい数字に丸めます 試しに紙の上で作動検討〜 …うん、なんとかなりそうです で、今回はこんな可動機構に 結局、主翼・カナード・上下翼それぞれが別の連動機構を採用することになってしまいました ばっちりオッケー さすが俺様 なんだかんだと手こずりましたが、これでいよいよ塗装を残すのみです さて、お天気のいい休日で他に予定のない日はいつになるのかなぁ… |
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その3で試作した翼の連動機構の、本番を作りました
ソフビボデイの歪み防止用骨格の役割も果たす目的で、スイングアームはアルミ板から 採寸ミスで長すぎたので要らん穴が開いていますが、後でちゃんと切り詰めて整形しましたよ〜 左右主翼内部に組み込んで、開閉機構完成!ついでにパネルラインも彫ってしまいました カナード部分は違う連動機構です 左右間隔が狭過ぎ&翼の厚みが少なすぎなので、スライド&スイング方式で ガタがでて、ズレ無くきちんと連動してくれないのでヤなんですが、 スペース的に無理なものは仕方ありません… とはいえ、一応それなりにちゃんと連動してくれます 主翼の連動の方は、完全にバッチリ ソフビボディの歪み防止としても効果が十分に出ているようです 残念ながら上下垂直尾翼の連動はあきらめました… 軸位置が上下で全く違い、スイング幅も異なるので、 無理に連動するより個別に動かした方がベターっぽかったのです… 設定を忠実に採用する(全長47m)と約1/100となるこのキットですが キット表記の1/250を採用すると比較対象として近いのがユニファイブのシュピーゲル号 設定全長が約50m、モデル全長が約22〜23cmなので、約1/220〜1/250位になります だいたいこれ位の比率 んでもって、こんな感じです う゛〜〜ぅ 実は嫌いな作業なのです |





