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アイラさん主催:作っちゃお〜ぜ! Season6(架空航空機編)(→コチラ)
向けに作ってて、一応完成してたのに直後に静岡ホビーショーにもっていって、 なんだかそのまま放置状態になっていた万創タックスペースの、まる1年遅れの完成記事です タックアローもできたことだし、似たようなフォーマットでw タックアローとは真逆に、ミサイル・ゼンマイ・車輪関連の穴を埋めた以外は 形状は、ほぼ元キットのままです 胴体後部のメインエンジンノズルは、適当な流用パーツを使用しました インテークのエッジを薄くしたり、コクピットをでっちあげたりしましたが、 まぁ形状変更と言えるのはその程度です 赤い楕円形模様の形状はプロップとは異なりますが、 キットパーツ上に有った塗り分けモールドに合わせたものです 主翼下面のTACマークは、バランス的には少し小さすぎたかもしれません… 同じデカールを、タックアローの胴体下に貼ってみたらすごく大きく見えるのですがw ん〜で、やはり屋外撮影をしてみました お尻の「Ⓒ円谷プロ・ばんそう」モールドは消さずに残しています 今日も良い天気でした また、ロゴ入り画像を作ってみましたよ イヤ〜、我ながらグズもここまで来れば大したもんですなw |
タックスペース(万創)
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かなり進んで、完成目前まで来ましたよ〜
基本色の乾燥町の間に、コクピットシートとパイロット人形を非っ常〜なテキトーさで作ってみました 一応、上部席(ガンナー)に南 夕子、下部席(パイロット)に北斗 星児のつもりです 手先とかひざから先はどうせ見えなくなるし、乗せるときに引っかかって邪魔になるのでなくしてます まぁ、どう言いつくろったところでヒドイ泥人形そのものです 機体サイズからの逆算で1/100付近という事で、エポパテで大体1.5〜2cm弱くらいの棒人間を作り、 あらかじめ作っておいた椅子に座らせて硬化させてから盛ったり削ったり。 座高1cmほどなので、さすがに目にキました… 乗せてみました 窓枠塗装したキャノピーを、木工ボンドで接着 やっぱり発色がまだらになってしまいますが、これはやはりプリンターの問題みたいですね 今度はデカール印刷に向いた機種にしよう… 下から見るとこんな感じ 主翼下面のTACマークはチョット小さすぎたかも… デカールがあんまりキレイじゃないので逆に良かったのかな 現在は、上の状態にエンジンノズルなどの細部塗装をちょこちょこやって、 Mr.スーパークリアー光沢を全面に厚めに吹き付けて乾燥中です このクリア層が良〜く乾いたら、最終の面出しと仕上げ吹き&磨きでやっと終了になります 静岡HSまであと2週間切った〜 |
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この1週間、一応マジメにやってましたよ〜
赤吹いて、磨いて〜。(数ターン) テープ貼ってもOKになるまで3日ほど、窓開けっ放しで乾燥させて… 天気の良い日が続いてくれて助かりました で、赤がしっかり乾いたのでマスキングします 曲面や、隅っこの浮きやすい部分は、逆にナイフで切れ目いれて ヘラやら爪楊枝・場合によっては綿棒でガッツリ密着させてから切れ目をゾルでふさぎます これで、塗料の回り込みの心配はいりません それでも、どうしてもシルバーの回り込みは避けたいので濃いめの希釈で境界部に目留め吹き その後全面に吹き付けて、軽く#800 → のち#1500で面を整えてから本噴き マスキングを剥がして、現状こんな状態です 静岡ホビーショーにはなんとか間に合いそう… 前後しますが コクピットも製作中です 一応、ガンナーとパイロットで前後上下にずらしてみようかな?とか (一応、右上座席がガンナー、左下をパイロットのつもりです) |
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前回からこの1週間ほど、
溶きパテ塗って、乾くのをよ〜〜〜っく待って〜 優しーくペーパー掛けて〜 サフ吹いて乾くのを待って〜 優し〜〜くペーパー掛けて〜 白サフ吹いて、また乾くのを待って〜 優し〜〜〜くペーパー掛けて〜 やっと大体、表面が平滑になってくれたので、とりあえず赤を載せてみました 赤色はエアブラシでの塗装です なんとか、それなりにツヤは出てくれています ついでに、今まで触れてなかった細部の手直し部分です 上面のエアインテークは、断面丸出しのエッジが1mm厚さくらい有りましたので薄々加工 ちょっとばかりホコリが付着してますが、どうせ銀色の塗装前に最終磨きするので気にしません 左右のエアインテークも同様 明らかにぶっとい角材の組み合わせみたいな構成でしたので、 少しは空力パーツらしくなるようにエッジ処理 ダクトの胴体側は本来は開口してなかったのですが、見映えを考えて少し奥までエアダクト風にしてみました 機首横面の赤色も、なんとかツヤが出てくれています
<ちょっと脱線> 今日見かけた、ヘンな商品 牛乳と同じサイズの1リットル水ようかんw 思わず手に取ってみてたら、したり顔の店員さんがススッと寄ってきて 「これ、口切ったらチュルンっと出てくるんですよ、チュルルンっと」と すっげ〜嬉しそうにプッシュしてくれました いくらなんでも、いっぺんに1リットル相当も水ようかん食わねーし |
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興がのってつい、ムーンライトSY-3にかかりっきりになっちゃって、
ほぼ同時にスタートして、先に完成させるはずだったのに全くの放置状態だった TACスペースの作業再開です 一応言い訳なんですけど、各所の穴埋めに使ったポリパテのヒケ出し期間でもあった… …っちゃぁそうも言えないことも無いんですけれども この長めの放置期間の後でも、一見ほとんどヒケてなさそうだったので、 試しにあわよくばと、いきなり赤を吹いてみましたが…案の定というか? グロス塗装だと泣きたくなるくらい加工の境目・荒れがはっきりわかってしまいました ん〜で、溶きパテを全面に塗りたくって、磨きから再開です どうしても作業の大半が地味〜な面出し工程になっちゃって、毎度々々絵づらがぱっとしませんね |








