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このように、変形後の全体形状を可能な限り「薄く」しようと加工をやり掛けたところで
2年半以上も放置していましたが・・・ 「その後どないなっとるんですか?」とつっつかれたことも有り… とりあえず、再始動しました♪ まずは、加工途中だった腕の整形から開始しましたよ 上がキットのまま(?)の腕パーツの形状、下が実際に車体下部のへこみ部分に納まる形状です 上の形状でも設定画からは大きく外れてはいないと思うのですが、 そもそも設定の画そのものが変形前後でゲッター変型気味になっていますので 両方をカバーできる落としどころとしてはこんな感じになるかと ちなみに、一応プラ板箱組の上にポリパテとなってますのでそんなに重くはなってませんよ この改造、あと2回繰り返すのか…ってイカンイカン、負けんぞギフハブめ!! 今週末は忙しかったので、再開後初の作業進行はこんなところでした〜 |
ドリファンド・ダル(アリイ)
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ウッカリ改造なんか始めちゃったものの
「2次元のウソ」にからめとられて身動きできません・・・ 縮小した手のひらが収まる程度に、何とか胴体の拡幅を行い んでもって、胴体下面のラインにあうようにとりあえず一本だけ腕の大まかなラインを変更して・・・ どうにか、隙間は無くなってきました こりゃイカンですぞ モタクタしとる間に今月が終わってしまう〜!! ホントに間に合うのか?俺 |
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ここしばらく、ちょっとばかり家庭の事情でプラモ触ってなかったのですが
久しぶりに少しだけ進められました じゃぁ、納まるようにすればイイんじゃん? とばかりに胴体部分の拡幅と手の平の縮小作業を開始。 半田ごてを即席ヒートナイフ化してズバズバ 手の平は、ぱっと見わからない程度。ッてことで縦横5mmずつ縮小〜 胴体部の両サイドを切り落として〜 こんな感じに。
親指もジャマなので可動軸を設けて折りたたむ予定です 変形させてみましたが、腕の幅は胴体の溝に納まるものの、変形はまだしっくり来ません どうやら腕が短いようで、アチコチの延長や角度変更が必要そうです 思ったとおり、大改造コースに突入♪ |
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『作っちゃおーゼ!』向けに手を付けた、「アリイ 1/48 ドリファンド・ダル』ですが・・・
さすがアリイクォリティと言いますか、各所にモノすごいヒケやらズレやら 改造とか以前に、マトモに組上げるだけでもなかなか手間取らせてくれます たとえば、手首(って言っていいのかな?)の部品、2個貼りあわせるだけのものですが 腕が三本あるので合計6パーツあります なぜかその中の一個だけ、軸ピンの位置がずれてます こんなふうに 肘関節(で、イイよな?)は、わざわざ別パーツ化してポリキャップを2個ずつも使いながら・・・ 仕方ないので、ヒジ部品の突起を逃がす切り込みを入れて可動を確保 ひょっとすると、段のところで一旦切り落としてひねり軸でも入れたほうが正解だったかも? 当時のアリイが、スタジオぬえのデザインを汲み取りきれていなかった可能性も大いにあります 今後検討しなおしてみます さて、気を取り直して。 可変版のキットと同程度の変形は出来るようになりましたよ アームがボディの下に上手く収まりませんね ネット検索してみましたが、どうやら当時の可変版キットも、この状態で「変形」と言い張っていたようです 裏返して問題点を検証してみましょう 手の平パーツが大きすぎるようです なんせ、本来のデザインはこうですから バカ正直にただ手を小さくすると、モラーバー形態時に貧弱になりそうだし。どうしよう・・・うぬぬ 最終組立までには、もうちょっと悩まにゃならなそうですよ |
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仕事も始まり、一気にペースダウンしてしまいましたがw
一応、肩の付け根部分の可動部を作ってみました 非変形タイプのキットですが、実は共通部品の中に、このようなものがあります どう見ても可動軸受けですね 肩ブロックの付け根の上下から挟み込むようにフタをするのです こんな風に なので、可動範囲とパーツ干渉を見込んで、このようなアームを作って 胴体側の肩接着基部をそのまま利用して軸受け用に開口して こう こう 肩ブロックの軸を組み合わせて動かしてみると 元々の接着固定用ベースの形状と上手くかみ合って、ガタツキも無し 首みたいな部分の根っこ左右にこんな開口があるので、 おそらく、本来の可動用軸はココにはまり込むように接着されるのでしょう だが、無視w 埋めちゃう予定ですよ 何とか最低限の変形可動は確保できたので、次に進められます 今のところ、まぁまぁ順調です |







