道楽おっさんの日々

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ダブルマシン(旧バンダイ)

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今日は雨の天気予報でしたが…
けっこう良いお天気でしたので、ここぞとばかりに車体のマスキング塗装を進めました
なんでも、明日のウチ近辺の天気予報は『激しく猛烈な豪雨』だそうですし
明後日は、また天気は回復するようですが、確実に湿気て塗装には向かないでしょうしw

以前の記事(→こちら)でもご紹介したように、
予め『みくに文具』様のご厚意により戴いてあった原寸大のデカール画像データをプリントし、
マスキングテープに貼り付けて切り出して…まずそれを貼りつけます
イメージ 1イメージ 2

次に、それをガイドにマスキングしていきます…
イメージ 3イメージ 6

その他のパーツの赤ラインは、キットにデカールは付属していなかったのですが、
塗り分けの目印になる凸モールドがガッツリ入っていましたし、単純な直線ラインなので普通にマスキング
奥にある羽根パーツ(バイク部分尾翼)は、隠れ亀裂のせいでマスキングテープをはがす際に割れてしまったので、補修と再塗装中です
イメージ 4

予定の塗装が終われば、塗装面の保護のために、とにかくすぐにテープは剥いてしまいます
モチベアップのために、一度仮組立してみました
イメージ 5
やはり細部のにじみ等は皆無とはいきませんが、まぁまぁマシな仕上がりの方かな〜
イチロー選手のお顔も、塗装で結構ごまかせてきたかな…

これで、マスキングを伴うような缶スプでの大きな塗装は終わりです
ここからはタッチアップ主体のチマチマ塗装です
完成報告はブログが先か11月のモデフェスが先になるのか?
それは、まだワカリマセン〜w
この長雨で、ダブルマシンとイチロ−さんの塗装作業はすっかり止まっておりました
なにせ、雨が降ってない日でもフロ場の中のような蒸し暑さ…

もう10月だってのに気温30度ですよ?
グロス塗装には全く向きませんし、リビングでエアコンかけて塗装なんて家族もいるのでできないし…

この土日は久々に日光が拝めるという予報だったので、
久しぶりに、進められるだけの範囲で進めました

日の光が差したぞ!今だ!!
イメージ 1

チェンジキカイダー・・・ゼロ!ワン!!
イメージ 2

ギュンギュンギュンギュン〜♪
イメージ 3

ギュルギュル〜ん♪

イメージ 4

バーン!!
イメージ 5
…あれ?w
さすがにちょっと貧相すぎないか?

こうなって欲しかったんですがw
イメージ 7



てなわけで、少し細部に色を足して、
黒く塗ったマスキングテープで仮の黒ラインを入れて透明カバーを仮止めして…と、こんな感じに。
あくまで「仮」の姿ですがw
イメージ 6
ベルトのバックルやら、メカ露出部の塗装やら、
マスキング塗装のタッチアップやら顔面の塗装やらと、細かい作業は残っていますが、
まぁ大筋ではイイ感じっぽいです

車体の方も多少進みました

一番めんどくさかった、フロントフォークの塗装…
イメージ 8
車体と同色のグロス白が基調で一部シルバー、ゴムタイヤとメッキパーツの挟み込み、
しかも接着ラインが泥よけの中央で左右割りという、モデラーイジメ的構造w
幸いに(?)、
ホワイトに十分すぎるほどの乾燥期間を取れたので、マスキングでグロス面が荒れる事がなかったのは何よりでしたw

その他パーツも一気にマスキングしてブルーだけ吹いて、テープはすぐに剥がしました
とにかく、ちょっとの間でもグロス面にテープを貼りっぱなしにしたくないので…
イメージ 9
イチローさんの胴体の黒ラインとバックルの白線は、筆書きで済ませちゃいました
顔の黒ラインはヨレると目立ちそうなので、マスキングを準備中です

車体の赤ラインは、以前「みくに文具」さまから頂いたデカールの原寸大画像データをもとに
サイクロンの時と同様、赤色デカールシートを切り出して貼りつけようと思います
ゼロワンマークは、同じ画像データより自作デカールを作成しました
イメージ 10
ついでに、半分サイズのゼロワンマークも作ったので、
キットのデカールには含まれていなかったタンク側面のマークも再現しちゃおうかなとw
デカールに含まれていないその他の車体の赤色部分も、この際これで済ませちゃおうと思います
色がチグハグになるので・・・

で、
この土日、天気はまぁまぁでしたが、
やっぱり、どうにも梅雨時みたいな高温高湿で、吹いたブルーがちょっとカブっちゃいました
ま、あとでチョイチョイっと、どうにかするとしますw
しまった、エンジンやマフラーの工作写真撮ってなかったw

このところ連続で台風が通過し、毎日のように雨模様で湿気も多く、塗装には向かない日々でした
我が町は幸いにもどの台風の直撃も無く、特段これと言った大雨が降ったわけでもないですが、
さすがに、グロス塗装はオアズケにしていました

今週末は久しぶりに良い天気が続くようなので、ここぞとばかりに一番ベースになるグロス白と
エンジン周りをはじめとしてシルバー部分を塗装しましたよ

まずはメッキされてた部品(メッキは剥がしちゃいましたがw)をはじめとして、
シルバーで色味を揃えました
イメージ 1
冒頭でも書きましたが、エンジンやマフラーの接着線消しや段差修正の写真を取り忘れてました…
まぁ単純作業の積み重ねなんで大して珍しい加工をしたわけではないのですが、
マフラーの段差消しが予想以上に大変でした…

ワンパーツ物の2個と貼り合わせ物の2個、
ともに「嘘やろ?」ってくらい合いが悪かったり型ズレが有ったり
「ムッキ〜!!」ってなって作業してたら撮影するのをすっかり忘れていたという訳でw

で、なんとかそれらの加工も済み、以前吹いた白サフもよ〜っく乾いて、ザッと面出しできたので
缶スプのピュアホワイトで塗装です
キレイな白なんですが、乾きが遅い色なので薄塗りで反復します
イメージ 2

で、なんとかこんな感じに
イメージ 3

これを一番のベースとして残りはマスキングしての重ね塗りとなるので、
かなり念入りに乾燥させてから(たぶん10日や2週間ほどは放置?)次の工程に入りますので
これからしばらくは、主にイチローさんをイジることにします


<オマケの話>
先日、遅ればせながら『アクションふなっしー』のプラモを買った訳ですが、
『くまモンのプラモ』も買ってしまいました
イメージ 4

カビゴンにでも改造してやろうか?とか一瞬考えましたが、
比べてみると全然体型が違うというねw
イメージ 5
ダブルマシン、11月アタマのモデフェスには何とか間に合わせたいですね〜


このところ、随分とペースが落ち込んでいますが
一応、全く何もしてなかったってわけでもアリマセンのよ

白サフ一発目を吹いてて、途中でスプレー切れになったりもしましたが…
イメージ 2
なんとか、サフ缶も買いに行くことができて、連日の好天(殺人的酷暑ともいう)を味方に、
ひたすら地道に、吹いては乾かして磨き…の工程を行っておりましたよ〜

で、現状がこんな感じになりました
これからまた、クソ面倒なエンジンの接着線消しが待っていますw
イメージ 3

パーツの精度があまり良くないので、エンジン部品の接着線が目立ちます
これを、周囲にキズつけないようにヤスリかけしていかねばなりません…
イメージ 4

ちなみに、マフラーはダブル形状のが全部で4カ所ありますが、
左右の一番外側になる分だけは2パーツ貼り合わせのパイプ形状なのに、
バイク部と舟の間になる(組立後良く見えなくなる)部分は、ガッポリ肉抜きされたワンパーツ物です
イメージ 8
ワタシにとっては、パーツ形状その物の復元も組立の意図に含まれるので、
肉抜きは埋めたりせずこのままにしますが、後端部の排気口は塗装でごまかしちゃおうかな?

とか言いつつ、一部には妙に設計の凝ったところも有ったりします
エンジンとマフラーの接続部分は、このようにハの字に角度が付きますし、
サイドカー側面のウイングもこのように外向きの角度が付くようにできています
イメージ 7
※エンジンがちょっと傾いて付いちゃってるなぁ…修正しなきゃだわ

バイク側の側面ウイングも同様に外向きの傾斜が
イメージ 6

仮止めして全体の雰囲気を見てみました
イメージ 5
ちなみに前輪はサイクロン号やサイドマシンとは全く部品構成が異なり、
ゴム部品もコミの完全挟み込み構造なので作業が大変面倒くさいです…


これらの作業と並行して、後回しにしていたヘッドライトのレンズ修復を行いました

パーツ自体はうまく割らずに取り外せたものの、内側の面がセメダインべっとり・・・
パーツの肉厚がそこそこあったので、まずは、モーターツールで白濁しちゃったプラを削り落とし、
プラに透明さが保たれている深さまで掘ってしまいます(当然、ひどい凸凹になります)
次に、数種の番手の神ヤスで細かい白濁部を掃除し、クリアレジンで補強しましたよっと
イメージ 1
一番深く掘った部分では表側の皮一枚くらいになったところも有りましたが、
どうにか、一か所も破損(貫通)せずに済みましたよ〜

どアップで見ると、外周など、ガタガタなところもまだまだ有りますが
白濁の修復がうまくいったので、形状の単純な修復なんかは余裕をもって進めていけます
前回から随分と間が空いてしまいましたが、ようやく再開です♪

塗装を除去し、破損部の修復が完了したパーツなので、
ここからは基本的に新品の組立と大差アリマセン

まずは、サイドカーの舟を貼り合わせて接着ラインを消します
このパーツに限らず、キカイダー01(ダブルマシン)のキットは非常に部品の合いが悪く、
単純な左右2パーツの貼り合わせに過ぎないこのパーツのライン消しは結構な大仕事でした
イメージ的には超時空シリーズ時代のアリイの、それもあまり出来の良くないアイテムくらいでしょうか?
外形やらモールドやらが1ミリやそこらはズレてるのが普通な感じ…
イメージ 1

以前、サイクロン号を作ったときには結構合いが良かったのですが、
キットとしては後発のサイドマシンの時はそこまで良くありませんでした

ダブルマシンは更にかなり悪くなっていて、おそらく木型の段階から精度が高くないのだと思います
バンダイ的に、粗製乱造の時期に入っていたのでしょうか…
アオシマのマシンザボーガーの、パーツ同士のモールドのキレイな合いっぷりも知っていますので
この点では、ちょっと残念感は有ったりします…

バイク側フレームも貼り合わせて接着線消しまで進めました
イメージ 2
こちらもサイドカー部分と同様、モールドは左右で合わないわハンドルの軸穴はパーツの中心を食ってないわ、
あげくはタンクのアウトラインが左右で繋がらない始末w

たった2パーツの左右貼り合わせで大仕事でした

イチロー兄さんは、ジロー君のモールド変更の様ですが、頭部左側はなんと共通部品w
右側パーツに、左側に倣ったモールドを追加したようですが…
イメージ 3
案の定、左右で揃えようという『意志』が全く感じられませんw
パーツは弄りたくないんけどなぁ…どう収めたらイイんだコレ?(特に顔面)

泣き言はさて置き、肩の可動軸は細すぎて折損不可避なので、ここは泣く泣く太めの軸に変更
イメージ 4

ついでに…胸と背中の追加モールドのアップです
イメージ 5

仮に、バイク部にまたがらせてみました
イメージ 6

ふと思い立って、バイクとサイドカーの接続フレームってどんな位置関係なのか確認しました
普通、素直に考えれば垂直&水平の関係だと思いますが…
イメージ 7
こんなふうに垂直よりもサイドカーが少〜し前よりかつ前下がりになっています
確認しといて良かった〜
思い込みで先に接着組み上げしてたらやり直しになるところでした…


ココ数日の作業はこんなところです〜


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