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この土日で、何とか塗装が終了しました
こんな感じにしてみましたよ
最前線で酷使されてる軍用銃のイメージで♪
前回、面出しチェックのために施した『こすって銀SUN』の上から、グロスの黒を薄〜く吹き付けて、
800番の『神ヤス』で、優し〜くショリショリして、ヤレ感?を出してみたつもりですよ
別角度から
軽くヤスったあとで、ごく薄く銀SUN処理を足しました
もう一枚
グリップ部分のみフラットブラックで銀チョロ無しにしました
ボタン周辺はこんな感じに
ていう事で、途中のサボり期間が長くてアレですが、静岡HSに持っていける新作が一丁上がりです〜♪
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ガミラス拳銃(自作)
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何だかんだと時間的余裕が無くって作業も滞り気味の1か月でしたが、
サフ吹いては下地磨き…を進めてました
せいぜい毎晩15分程度でしたがw
で、なんとか「まぁこんなトコ?」ってぐらいになってきたので…
捨てシルバーと磨き、細部修正してはシルバーを数ターンやって、
試しに銀SUNでも面チェックです
だいたいこんな程度でイイかな〜?とは思ってますが、
色の方は、このまんまでは軍用拳銃っぽくないので黒くする予定です
ホビーショーまでには、お披露目できるレベルまで仕上げたいですね〜
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今週はまた仕事が立て込んできて、帰宅後にもあんまり作業できませんでした…
ので、今日は朝から猛ダッシュ♪
3DプリンタのUVレジン液…
今回の一連のパーツ出力で「瓶の底の方でチャプチャプ」程度まで使い尽くしてしまいましたが、
「要はコレで接着すればイイんじゃね?」と思いつきましてw
粘性が低いので接合部に垂らしてやればパーツどおしの隙間に染み込んでいってくれます
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位置を合わせておいてUVランプ
ただ、パーツの浅い辺りでLVランプのビームが吸収されちゃうみたいで深い所が固まりきらず、
接合部がどうもグニグニしてるので、庭に出て日光
そりゃぁドラキュラも死ぬわw
という事を繰り返し、組み上げ完了♪
接着部は水密性能重視ではみ出し気味にレジンを盛ったので今は見た目は悪いですが、
まぁどうにでもなるでしょうw
上側のグリップエンドはスポンと外せるようになってて、中に給水孔とキャップを隠してます
では早速、実射テスト!!
内部は先っちょまで一室構造なので一杯に水を入れると5〜600gほどの重量になります
鏡までの距離は近いですが、気持ちよく発射できました♪
水の飛ぶ速さ・勢いですが、
元の状態だと「ピューッ」って感じだったのが、今では「ビュッ!」って感じ
例えるならレーザービームからパルスレーザーに変ったような?
水の飛ぶ速さは大きく変って無さそうで、タンク量もデカいので
全く年齢を感じさせない中折れ知らずの連発っぷりですよ
テスト後にふと感じたのですが、濡れるとレジンがややベタつく様な…
あんまり水に濡らしちゃいけない素材なのかな?という懸念が出てきましたが、
水を入れッパで置いとく訳でもないしイイや♪
ここから先は通常どおり(笑)のモタモタ表面仕上げ工程ですので、
次回の更新は5月の静岡HS辺りになるかもしれませんw
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なんとか上下のグリップエンドと後部の押しボタン部分の部品も出力できたので、
一応全体形状が出せました♪
手に持つとこんなくらいのボリュームです
スグに出してこれた1/1ガン関係との比較はコレくらい…
けっこうブットイ銃になっちゃいましたw
取りあえず中にポンプを仕込んで組み直してみましたよ
接着してないので水は入れられませんがw
銃口が手首関節のまっすぐ延長線なので、反動で銃身がブレたりしなさそうですし
(その分、反動はストレートに手首に来るんですけどw)
これで取りあえず切りのいいトコまで進んだので、
しばらくしっかり日光に当ててレジンを完全に硬化させきってから表面処理や塗装などの工程ですかね〜
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(2019/2/11 15:00 画像2枚追加)
この三連休中にデータ世界から現実世界に引っ張り出してこようと思って頑張ってます♪
3Dプリンタの出力はしばらくぶりだったので、小さめで簡単そうなマズル部分のパーツを出してみました
一発目から上手く出てくれたので、設定も問題なさそうです
水鉄砲のノズル固定用の穴あけ部分の成型も、ちゃんとキレイに出来てます♪
ガンガン行こうぜ♪
勢いに乗って銃身部分のパーツも出していきました
今回は複製するとか考えなくて良いので、テーパー円筒形状でイッパツ出力にしました
この方がきれいに出てくれますしね
そのギザギザ分だけパーツが「太る」ので、
円筒嵌め合いの精度が、いわゆる「締まり嵌め」になってしまうようで、そのままでは組めませんでした…
まぁオスメスともに表面のザラザラを消す程度にヤスリかけてやれば
ごらんの通り、茶筒並みのキュッポン精度で組み合いましたよ
水鉄砲のノズルはめ込み部分も同じ理由で穴が少し狭くなっちゃってましたが、少しコリコリして合わせました
グリップ部分はポンプの組み込みの為と3Dプリンタの出力サイズ限界の都合で分割に
チョットめんどくさくなってきたので左右パーツをいっぺんに出力しました(×2回)
コレを切り離してプリンタのレジン液を接着剤代わりにして合体させます
なんせ、パーツ自身と全く同じ素材ですし、
作業も早いしダイソーのレジンよりも圧倒的に安いし(そもそも買ってくる必要ないしw)
で、現状ココまでパーツが揃いました
なんとか今日中にパーツの出力は終えたいなぁ…
あと残ってる部品はトリガーボタンとグリップエンドの突起部、それから銃身根元のシマシマ部分です
で、なんで銃身から順番にやってないのかという理由が…
このシマシマパーツだけ、何度やっても途中で成型不良起こしちゃったんですよね〜
どうやら断面積がいきなり極端に変わるときに、面積が狭い側の引き剥がし力が足りなくて
硬化したての新しい層がパーツから剥がれて、マスク側に残っちゃうみたいです
それが上手くいけば、ボタンやグリップエンドをまとめて出力して…深夜にはパーツが揃うかなぁ
パーツが揃えば、いよいよ手が動かせます♪
(2019/2/11 15:00 画像2枚追加)
うまくいってなかったシマシマパーツも無事出力できたので、仮に組み合わせてみました♪
グリップ部分は、まだ接着じゃなくて透明ビニルテープ止めですがw
資料に用いた画像の100%表示と比較です
もくろみ通り、手が小さいワタシにはやや大きめのサイズになりました
あとは上下のグリップエンドと押しボタンのみ!出力完了が今夜遅くになりそうなので、
そのままプリンタ内に放置しといて明日の帰宅後に取り出しの予定です♪
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