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昔観たブレードランナーという映画で、レプリカント達は5年程度の短い寿命に作られていて自我が目覚める前に死に至ると言う設定でした。 |
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こんにちは、ゲストさん
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昔観たブレードランナーという映画で、レプリカント達は5年程度の短い寿命に作られていて自我が目覚める前に死に至ると言う設定でした。 |
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そうなんですよ。前、歯医者さんが口内の唾の顕微鏡写真を見せてくれたが、全部が悪玉でないし、見たことが無いですが胃や腸内にも雑菌は沢山いて、普通は、消化を助けているんだから、小判鮫みたいに助け合い状態。原始生命も単細胞からスタートして、DNAを介して進化し続け、体内各パーツは、それぞれ自分の役割を果たしてくれている。異なるパーツの細胞も遺伝子操作で必要なパーツに変身してくれる。体全体が、しっかり役割分担してくれているのに、肝臓とか、すい臓とか、胃とかに負担かけすぎるとか、食べすぎで血管を詰まらせたり、運動不足で汗腺を詰まらせたり、それって司令官である私が悪いって思っています。
2009/4/8(水) 午後 11:42 [ Dia ]
司令官は、体の何処に居るのでしょうか?
移植に伴う不思議な話を見ていると、頭の中に居ると言い切れませんよね。これが私と言い切れる「部分」ってあるのでしょうか?
2009/4/9(木) 午前 8:13
部分ではないが、全部とも言えないですね。植物人間では、「私」は認識できないのできない「私」は無いが、格納庫にしまい忘れて、あるいは、しまったままで判断するのが「私」なら、潜在能力はあっても限定的な「私」になり、それが、今の「私」です。そんな「私」は、部分を無くしても、相互補完が利くので、「私」を取り戻せますし、変わります。自立で、あるいは手術でどの程度で復元できるかは部位と技術によるので、それも「私」とするとますます限定的な「私」になります。こうありたいという「私」が今の「私」を変えてくれますので今の「私」は限定的であり、かつ発展的であります。わたしdiaが言うのは指令できる範囲は合理的に扱えばいいのに。体は大事に使えばいいのにという程度のことです。ただし、「他」が認識する「私」はもっと違った次元の「私」になるので言及しません。こんな程度の説明ですみません。
2009/4/9(木) 午前 10:18 [ Dia ]
脳を主体と考えた場合、それが主導的に動いていると思いたくなります。多分かなりの決定権を握っている臓器なのだと思います。でも、妊婦の食事の好みが変わったり、スポーツの後のレモンは甘く感じたり、脳に主体性があると考えると矛盾を感じてしまいます。
私達の細胞一つ一つの総意がホルモンなど色々な手段を通じて脳に要求し、最適なソリューションを脳に出させようとしているのではないでしょうか?
2009/4/9(木) 午後 1:54
基本的には受精卵が胚にまず神経板ができ、それが脳・脊髄・神経と分化し、前脳、中脳・後脳と成長し、後脳は延髄や小脳となります。神経細胞の周囲にそれを固定するように膠細胞が発達し、さらに大脳皮質を構成する脳細胞を増殖し、機能ごとに局在させて発達します。脳細胞間の情報伝達は有名なドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンと言った脳内伝達物質の多数決で意思や感情を制御しています。
いやな情報はかき消してもしています。抹消神経の先にもセンサーがあり、脳に情報はフィードバックしているから、飢えや乾きも脳に戻って総合判断してくれています。個体差はDNAに埋め込まれているから、あって当然ですが。月の光さんのいいセンスは両親譲りですね。
2009/4/9(木) 午後 3:54 [ Dia ]
生物として脳が重要な役割を果している事は承知していますが、俗に言う魂は何処に入っているのかな?と言う事です。
2009/4/9(木) 午後 4:57
月の光様のキャッチボールは松坂並みの重いボールが来るので、リトルリーグの人間では、たじたじです。手がパンパンに腫れそう。
自然法則は、ほっておくと乱れる方向に動きますが、生命誕生は、その方向と逆の動きで規則性が高まる動きをとっています。進化の過程で偶発に勝者残存の結果になったのか、必然性で動いたのかはわかりません。ヒトが前頭葉を異常に発達させて生き残ったのか、生き残ったのを見ると能が発達していたのかがわかりません。魂の肉体を超えて生き残るという唯心論的な考えには、納得はしていません。
したがって、内側の爬虫類脳、旧哺乳類脳、その上の霊長類脳と進展してきた人間の精神は前頭葉支配的な脳になっているところから来ているんではと思っています。
深奥から、動物的な感情が出てきても理性的な作用で抑制するから、前頭前野にあるのでは、あって欲しいと願っています。
2009/4/9(木) 午後 8:26 [ Dia ]
でも、DNAが我々肉体を利用して進化していくという話も魅力的です。そうすると意識下に我々を動かすものが内在するとなると、魂は深い心的作用になってしまうので、脳でなくても体中の細胞に内在することになってしまいます。本当に再生細胞で人間サイボーグができるとなると魂を顕在させるのは前頭前野ですが、潜在しているのは、体中のDNA配列ってことになります。中学校の時は野球部でした。頑張りますのでキャッチボールよろしくお願いします。
2009/4/9(木) 午後 8:28 [ Dia ]
明日より家事に復帰できる見込みになりましたので、残念ながらこのような形でのお相手はできなくなります。
お話の中で「脳至上主義」と言うキーワードが出て来ました。
そこで宿題です。好光性の単細胞生物がどの様に頑張ると、可愛いお目目の蛙に成れるのでしょうか?光学の理論を進化はどうやって理解していたのでしょうか?
2009/4/9(木) 午後 10:12
おもしろい話ですね。
「私」という自我意識は大脳によるものですが、生き物としてのT.Fujimotoは、「私」とはイコールではないと考えています。
トラックバックさせて頂きたいと思います。
2009/4/11(土) 午後 0:20 [ T.Fujimoto ]
はい 楽しみです。
2009/4/11(土) 午後 11:22