Super SSD 5YB system

日常あったこと(いわゆる日記)や家電製品の新商品を紹介したいと思います。新商品情報はImpressWatchさんから引用

SONY(ソニー)

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http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/473/691/sony4_01_s.jpg
「HMZ-T1」を装着したところ
 ソニーは、有機ELパネルを内蔵し、3D表示にも対応したヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」を11月11日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後。
 ソニー製の0.7型/1,280×720ドット有機ELパネルを2枚採用したヘッドマウントディスプレイ。装着する事で、750インチのスクリーンを20mの距離から視聴したような大画面が楽しめるという。この画面サイズと視聴距離は、大型映画館の中央の席から見た感覚に相当する。なお、使用対象年齢は「子供の成長過程への影響などを考慮し、小中学生と幼児(15歳以下の子供)には使用させないようお願いする」としている。また、メガネをかけたままでも装着可能。
 最大の特徴は、新開発の0.7型「HD有機ELパネル」を採用した事。有機ELならではの高いコントラストや高色域を活かし、高精細で鮮やか、動きの速い映像も滑らかに表示できるという。さらに、8bitの映像を14bit相当の階調表現でパネルに出力する独自のSBMV(スーパービットマッピング)技術も採用している。

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HMZ-T1HMZ-T1のディスプレイ部HD有機ELパネル
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1,280×720ドットの有機ELパネルを採用視力に合わせてレンズ位置を調節する。メガネをかけたままでも装着可能
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裏面。レンズ調節スライドボタンなどを備えている
 さらに、左右の目用に別々の映像を表示できるため、3D映像の表示にも対応。3D対応の大画面テレビなどで採用されているフレームシーケンシャル方式や、ラインバイライン方式などと比べ、左右の映像が混ざり合って二重に見えるクロストークが原理的に発生せず、偏光板やシャッターを介する必要も無いため、明るくてクリアな3D表示ができるとしている。ソニーではこの方式を「デュアルパネル3D」と呼んでいる。
 対応する3D映像は、フレームパッキングとサイドバイサイド、トップアンドボトム。
 システムはヘッドマウントユニット部と、プロセッサや入力端子を備えたプロセッサーユニットで構成。ユニットにHDMI(Ver.1.4)入力を1系統備えており、BDレコーダやPlayStation 3などを接続。プロセッサとヘッドマウントユニットは独自のケーブル1本で接続する。このケーブルは3.5mあり、AV信号と電力を1本で供給できるのが特徴。また、プロセッサユニットにはHDMI出力も1系統備えているため、テレビなども接続し、HDMIスイッチャーとして使う事もできる。

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ヘッドマウントユニット部分ヘッドマウントユニットの側面上部にあるボタンを押すと、バンド部分の長さ調節ができるヘッドマウントユニットとプロセッサユニットで構成される
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ヘッドマウントユニットとプロセッサは専用ケーブル1本で接続する
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新開発の光学レンズ
 ヘッドマウントユニットは、横幅が210mm、高さが126〜142mmで可動、奥行きは257mmの範囲で可動する。後頭部にあたる部分がバンドのようになっており、長さを調節して頭部に固定する。前方裏に備えたコントロールキーにより、音量調整やHDMI機器の再生/停止、早送り/戻し、チャプタスキップなどの操作が可能。センサーも備えており、非装着時には自動でスタンバイ状態に移行し、消し忘れを防ぐ。
 有機ELパネルと目の間には、独自の工夫を施したという光学レンズを採用。約45度の広視野角を実現したという。45度の範囲にある画面以外の部分は暗い領域になるが、その暗さを維持し、余分な光が外から入らないようにするため、目の下の隙間を少なくする「ライトシールド」と呼ばれる取り外し可能なパーツも用意。これをユニットの下側に装着する事で、視界が全て闇に覆われ、その中央に有機ELの画面が表示されるようになり、没入感が高まるという。
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額に触れて固定するパーツ部分ライトシールドライトシールドを取り付けたところ
 左右の耳の部分にはスピーカーも装備。Virtualphones Technologyも採用しており、5.1chのバーチャルサラウンド再生が可能。サラウンドモードはスタンダード、シネマ、ゲーム、ミュージックから選択可能。なお、HDMI経由の音声入力はリニアPCMの5.1chまで対応しており、DTSやドルビーデジタル、HDオーディオなどには非対応。これらの音声は、BDレコーダ/プレーヤー側でPCMのマルチチャンネルにデコードした上でHDMI送信する形となる。
 ヘッドマウントユニットの重量は約420g。プロセッサユニットの外形寸法は180×168×36mm(幅×奥行き×高さ)。消費電力は15W、待機時消費電力は0.35W。
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スピーカーも装備しているヘッドマウントユニットの重量は約420g

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