パナソニックは、新パネルの搭載や無線LAN内蔵によるネットワーク連携強化を図ったプラズマテレビ「VIERA GT5シリーズ」4モデルを3月9日より順次発売する。価格はオープンプライス。
60型の「TH-P60GT5」と55型の「TH-P55GT5」は4月20日に発売、50型の「TH-P50GT5」と42型「TH-P42GT5」は3月9日に発売する。店頭予想価格は60型が37万円前後、55型が32万円前後、50型が27万円前後、42型は17万円前後。ネットワーク機能を強化した「スマートビエラ」として展開する。
いずれも新パネルの「新ブラックパネルIII」を搭載し、画質を向上。2D/3Dともに、クリアで迫力ある映像を楽しめるという。3Dメガネは別売で、フルHD 3Dグラス・イニシアチブ規格に準拠し、Bluetooth方式で通信する「TY-ER3D4MW」(Mサイズ)、「TY-EW3D4SW」(Sサイズ)が用意される。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,000円前後。
上位モデルのVT5シリーズは新フル・ブラックパネルIIIを搭載するが、GT5シリーズは新ブラックパネルIIIとなる。また、チューナは地上/BS/110度CSデジタルチューナが各2系統となる(VT5シリーズは3系統)で、USB HDD録画に対応する。長時間録画に対応しないなど一部機能は削減されているが、もっとTVなどのネットワークサービス対応や、お部屋ジャンプリンクなど多くの機能がVT5/DT5シリーズと共通となっている。
全モデルでIEEE 802.11a/b/g/n準拠の無線LANを内蔵。「シンプルWi-Fi」と呼ばれる機能を備えたBDレコーダの「DIGA」と無線LANで直接接続でき、レコーダに録画した番組や、レコーダのチューナで受信したテレビ放送を「放送転送」した映像をテレビで表示できる。
DLNA/DTCP-IPサーバー機能の「お部屋ジャンプリンクサーバー」機能も搭載。VIERAで受信したデジタル放送や、別途テレビに接続したUSB HDDに録画した番組などを、無線LAN経由で送信。お部屋ジャンプリンク対応のテレビやレコーダ、スマートフォンなどで表示する事ができる。
対応クライアントは、お部屋ジャンプリンク対応「VIERA」など。スマートフォンはパナソニック製のDTCP-IP対応端末で、現時点ではNTTドコモの「P-02D」のみ。また、クライアント側がVIERAの'12年モデルの場合、お部屋ジャンプリンク再生時でもチャプタスキップやレジューム再生に対応する。
ネットワークサービスの「ビエラ・コネクト」にも対応。アプリを追加し、テレビに機能を付加できる。さらに、民放キー局5社が中心となり、4月にスタート予定のVODサービス「もっとTV」に対応。従来のテレビ放送だけでなく、放送済みの番組や録画を忘れた番組にもリモコンの「もっとTV」ボタンからアクセスできる。テレビ視聴中にもっとTVボタンを押すと、該当放送局のVOD一覧を表示し、その中からおすすめ番組などを案内。見たい番組を選んで、再生できる。また、ジャンルやワード検索、ランキング機能なども備えている。
DLNAに対応したスマートフォン(現時点ではP-03C/P-05C/P-02Dが対応モデル)とテレビの連携が可能。スマートフォン内の写真、動画、音楽などを、DLNAを使い、テレビに表示する事もできる。
省電力機能として、独自の「エコナビ」に加え、積極的にエコを意識した視聴スタイルが選べる「エコ視聴」機能も備えている。
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Panasonic (AV)
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読むのめんどくせぇーなおいw
2012/2/8(水) 午後 9:18 [ k.k ]
読むなや
2012/2/8(水) 午後 9:37