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パナソニックは、レンズ交換式デジタルカメラ初のタッチパネル機構を備えた「LUMIX DMC-G2」を4月28日に発売する。本体色はコンフォートレッド、コンフォートブルー、コンフォートブラック。 タッチパネルやAVCHD Liteを採用 マイクロフォーサーズシステム規格に準拠したレンズ交換式デジタルカメラ。LUMIX Gシリーズ第1弾「LUMIX DMC-G1」(2008年10月発売)の後継機種にあたり、EVF(パナソニックではLVF=ライブビューファインダーと呼称)、内蔵ストロボ、パームグリップなどを備えた一眼レフライクなスタイリングを特徴としている。 操作系をリニューアル。超解像技術の搭載も コンパクトデジタルカメラのLUMIXシリーズが先行して装備する「超解像技術」を搭載したのも特徴。撮影画像をエッジ、ディテール、グラデーション部に分け、画像処理補正の必要量を判断しながら処理するもので、高い解像力と色再現性が豊かな描写を実現したという。OFF、弱、中、強の3段階を設定可能。 操作面では、グリップ前方にあったコマンドダイヤルが背面に移動。さらに使用頻度の高いQ.MENU(クイックメニュー)ボタンが背面に移っている。加えて、DMC-G1になかった動画記録専用ボタンを搭載。DMC-GH1/G1で上面左側にあったフォーカスモードダイヤルはAFモードダイヤルとなり、同軸にフォーカスモードレバーを配置する方式に変化した。DMC-GH1/G1には専用のAFモードダイヤルがなく、十字ボタン左を押すと現れるショートカットメニューからAFモードを選んでいた。
記録メディアスロットがSDHC/SDメモリーカードの上位規格、SDXCメモリーカードに対応している。
詳しくはこちらパナソニックLUMIX DMC-G2のHP |
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2010年03月09日
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ソニーは9日、立体映像が楽しめる3次元(3D)対応の液晶テレビ「ブラビア LX900」など3シリーズ8機種を6月10日から順次発売すると発表した。国内市場への3Dテレビ投入は、パナソニックに次いで2社目となる。 新機種ではリモコンのボタンを押すことで、通常の2次元(2D)映像を3Dに疑似的に変換する機能を搭載。ビデオカメラやデジタルカメラで撮影した画像なども、3D化して楽しめるという。 画面サイズは40〜60型の4タイプ。高級価格帯のLX900では専用メガネ2個を同封し、3Dテレビとして発売。ほかの2シリーズは、別売りの3D信号送信機を接続することで3D映像を見ることができる。 店頭価格はテレビが22万〜58万円、メガネが1万2千円、3D信号送信機が約5千円を想定。ソニーの石田佳久SVPは「夏からブルーレイ・ディスクにも対応し、3Dゲームも順次発表する」と話した。 <新商品の主なポイント> 1. フルHDの3D表示で臨場感のある映像を実現し、映像体験のリアリティをさらに向上 (対象機種:LX900、HX900、HX800シリーズ計8機種) 3Dを、ご家庭でも臨場感あふれる高精細なフルHD画質で楽しめる機種を投入。購入時から専用のメガネを付属するシリーズと別売のシリーズを用意し、お客様のニーズにこたえます。 2. 美しい佇まいと快適な視聴スタイルを提案するモノリシックデザインで上質な空間を演出 (対象機種:LX900、HX900、NX800 、HX700シリーズ計10機種) 液晶テレビ〈ブラビア〉などホームエンタテインメント機器に共通の新たなデザインテーマであるモノリシックデザインを採用。華美な装飾を省いたシンプルなデザインの機器を組み合わせることで、美しい空間を演出します。 3. ソニー独自の4倍速技術の進化、新開発パネルの採用などによるさらなる高画質の実現 (対象機種:LX900、HX900、HX800、NX800、HX700シリーズ計12機種) 4. 〈ブラビア〉ネットチャンネルなどネットワーク上のコンテンツの視聴がさらに便利に (対象機種:LX900、HX900、HX800、NX800、HX700シリーズ計12機種) テレビ本体にワイヤレスLAN機能を内蔵した機種をはじめとする新機種では、ネットワーク接続がさらにかんたんになり、映像配信サービスやウィジェット機能を手軽に活用いただけます。 5. LEDバックライト搭載モデルのラインナップ拡充 (対象機種:LX900、HX900、HX800、NX800シリーズ計10機種) 新商品のうち4シリーズ10機種にLEDバックライトを採用し、ラインナップをさらに拡充。 発売中のZX5シリーズ12機種、EX700シリーズ24機種とあわせ、〈ブラビア〉のラインナップのうち、6シリーズ16機種にLEDバックライトを搭載しています。 詳しくはこちら(別ウィンドウで開きます。)
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