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ファイナルオーディオデザイン事務所と、エフ・アイ・ティは、ファイナルオーディオデザインブランドの新製品として、初のバランスドアーマチュアユニット採用カナル型(耳栓型)イヤフォン「FI-BA-SS」を4月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は98,000円程度の見込み。数量限定販売となる。 FI-BA-SS 同ブランドで初めて、バランスドアーマチュアユニットを採用したイヤフォン。アーマチュア型の高級イヤフォンでは、複数のユニットを内蔵したマルチウェイ型が多いが、ファイナルオーディオデザインではネットワークに起因する位相や、時間軸のズレに注目し、あえてシングルユニットを選択している。 シングルユニットでも、レンジの広さなどを確保するため、バランスドアーマチュアユニットをカスタムし、新開発したBAM(Balancing Air Movement)機構を組み合わせる事で、筐体内部の空気の流れを最適化。これにより、バランスドアーマチュアの繊細さを活かしたまま、低音やダイナミックレンジの拡大、楽器の持つ実在感を再現したという。 なお、これらの技術を投入した、より低価格なモデルの展開も予定されている。 イヤーパッドはS/M/L/の3サイズを同梱。素材配合の異なる100以上のサンプルを用意し、音質的に誇張感の少ないものを作り上げたという。 感度は112dB。インピーダンスは16Ω。コード長は1.4m。重量は20g。プレーヤーも同梱できるキャリングケースが付属する。 |
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パナソニックは、5型液晶を備えた防水仕様のポータブルワンセグテレビ「VIERAワンセグ(ビエラ・ワンセグ)」2モデルを4月23日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「SV-ME650」が38,000円前後、「SV-ME550」が30,000円前後。 SV-ME650 カラーはME650がブラック(K)、ピンク(P)、ホワイト(W)の3色で、ME550がホワイト(W)とピンク(P)の2色を用意する。 いずれも5型/480×272ドットの液晶とSD/SDHC/SDXCカードスロットを備え、ワンセグ録画機能や、メディアプレーヤー機能も搭載するポータブルワンセグテレビ。IPX6/7相当の防水機能を備える。上位モデルのME650はカード内の動画/音楽/静止画再生に対応するが、ME550は動画のみ再生可能となっている。また、ME650には、充電スタンドも付属する。 従来モデル「SV-ME750」に比べスピーカーを大型化したことが特徴。振動板の面積を1.3倍、開口部の面積は2.6倍向上させ、スピーカーの取り付け位置も改善した。また、ME650は高音質回路の搭載により、ME750に比べ音圧を約1.4倍アップしたほか、「小声を大きくする」(テレビ/ビデオ視聴時のみ)、「反響音を抑える」という音場設定も採用。浴室でのワンセグ視聴/音楽再生における聴きやすさの改善を図っている。スピーカー出力はME650が330mW×2ch、ME550が300mW×2ch。ステレオミニのヘッドフォン出力も備える。 メディアプレーヤー機能では、両モデルともSD-VIDEO形式の動画再生が可能。ME650はAAC/MP3/WMAの音楽再生と、JPEG静止画表示(最大5,120×3,180ドット)にも対応する。ME650には、PC用の録音ソフト「SD-Jukebox Ver.7.0LE」が付属し、CDなどから取り込んだ楽曲を管理、SDカードに記録してVIERAワンセグで再生できる。同ソフトの対応ファイルはMP3/WMA/WAV。 バッテリを内蔵し、連続使用時間はテレビ視聴が約4時間、動画再生は約4時間30分、音楽再生(MP650のみ)が約6時間30分(いずれも明るさ±0時)。外形寸法は178.8×19×92.9mm(幅×奥行き×高さ)で、スタンド利用時は奥行き50.5mm、高さ91.4mmとなる。重量は約273g。ACアダプタやスタンドが付属する。 |
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Blu-ray Disc Association(BDA)は、Blu-ray Discを拡張して最大128GBまで大容量化する「BDXL」と、BD-ROMと書き換え型のBD-REのハイブリットディスク「IH-BD」を規格化することを発表した。今後数カ月内に規格化作業を完了する予定。 BDXL(High Capacity Recordable and Rewritable discs)は、主に放送や医療、データアーカイブなどの業務向けの追記/書き換え型ディスクとして規格化する。記録層は最大4層(通常のBD-ROM/R/REは2層まで)で、追記型ディスクとしては100(3層)/128GB(4層)まで、書き換え型としては100GBまでの拡張が可能となる。 また、コンシューマ向けのBDXLについても検討されており、「特にBDレコーダが普及している地域における、レコーダ用途を想定している」としている。 「IH-BD(The Intra-Hybrid Blu-ray Disc)」は、1層のBD-ROMと1層のBD-REを1枚のディスクで実現するもの。各層の記録容量は従来と同様に25GBで、映画などのコンテンツと、関連するパーソナルデータなどを1枚のディスクに記録できる点が特徴。 なお、BDXLとIH-BDのいずれのメディアも、再生や記録には対応機器が必要となる。ただし、既存のBlu-ray Disc技術の拡張として規格化されるため、将来発売されるBDXL、IH-BD機器では既存の25/50GBディスクの再生は可能となる見込み。 |
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米Appleは、3日に米国で発売開始したビデオや音楽再生機能、無線LANを備えたタブレット型携帯端末「iPad」の販売台数が、初日に30万台を突破したと発表した。 また、iPadの発売にあわせてiTunes Store内でスタートした電子ブックストア「iBookstore」において、初日で25万以上のebookを販売したという。アップルのスティーブ・ジョブズCEOは、「iPadは、ゲームチェンジャー(大きな変化を起こすもの)になる。iPadユーザーは、封をほどいてわずか数時間のうちに、平均3つ以上のAppをダウンロードし、だいたい1冊の本を購入している」と語っている。 iPadは、9.7型/1,024×768ドットのタッチ操作対応のIPS液晶を搭載し、iPhoneなどと同様にマルチタッチ操作が可能なタブレット端末。AV機能を備え、最高で720pの動画の再生や音楽/写真再生、Webブラウザ、電子ブックリーダなどを融合している。3GモデルではGPSに対応している。また、IEEE 802.11 a/b/g/n準拠の無線LAN機能も備えて、通信が可能となっている。 内蔵メモリは16GB/32GB/64GBの3種類。各容量で無線LANモデル、無線LAN+3G通信モデルが用意され、合計6モデルで展開する。米国での価格は499〜829ドル。日本では4月下旬の発売を予定しており、価格は未定。 |

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パナソニックは、吹きこぼれや焦げ付きを知らせる機能を搭載した“業界初”のビルトインタイプのIHクッキングヒーター全12機種を、6月21日より順次発売する。希望小売価格は工事費別で257,250円から420,000円。 ビルトインタイプのIHクッキングヒーターで、調理時についうっかり起きてしまう“吹きこぼれ”や“鍋のこげつき”を知らせる機能を搭載した点が特徴。吹きこぼれが発生しやすい麺の茹でや鍋料理の下ごしらえの際には、操作メニューの中から「ふきこぼれお知らせ」を選択すると、ヒーター周囲に配置された静電容量センサーが吹きこぼれを検知、加熱を停止し、光と音声で知らせる仕組みになっている。このため、吹きこぼれを最小限に抑え、トッププレートの掃除も簡単にできるという。 焦げつき防止機能は、火力が「5」以下で約10分以上加熱を継続したときに作動、加熱を停止する。従来までの、約45分以上の加熱で自動停止する「切り忘れ自動OFF」機能よりも、素早く加熱が停止できるという。 同社では、この吹きこぼれ、焦げつき防止機能について「業界初」の機能としている。 さらに、光センサーで鍋底の温度を素早くキャッチし、設定温度に制御する「フライパン焼き物温度調節機能」も搭載。食材を裏返すなどでフライパンの温度が急激に下がっても、すぐに設定温度に戻すように制御するため、表面を焦がさずに、中までしっかりと火が通せるという。温度は140℃(うす焼き卵)、160℃(ホットケーキ)、180℃(ハンバーグ)、200℃(餃子)、230℃(ポークソテー)の5段階に設定できる。 |


