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シャープは、新世代の4原色AQUOSクアトロンパネルを採用した3D対応スタンダードモデル「AQUOS クアトロン 3D Z5シリーズ」を3月10日に発売する。40型から60型までの4サイズをラインナップし、価格はオープンプライス。店頭予想価格は18万円〜48万円前後。
■ 新高速応答パネルでクロストークを低減。録画機能も強化
3D対応AQUOSの「スタンダードモデル」と位置づける新ラインで、AQUOS DZ3シリーズの後継機となる。40/46/52/60型の4サイズを用意し、いずれも新世代の1,920×1,080ドットAQUOSクアトロンパネルとエッジ型のLEDバックライトを採用。3Dメガネは別売だが、従来のAQUOSクアトロンと共通の「AN-3DG10」(実売価格1万円前後)が利用できる。
液晶パネルは、4原色技術とともに、独自のUV2A技術を進化させた「ハイスピードUV2A」を採用し、動画応答性能を向上することで、2D表示時の残像感と、3D表示時のクロストーク(2重像)を大幅に低減させた。
ハイスピードUV2Aでは、液晶素材に低粘度化した新液晶素材を採用することで、液晶素材の動きを改善。クアトロンの新しいセル構造を活かし、平均応答速度を3ms(3D表示時)にまで低減した。これにより、クロストークはAQUOSのフラッグシップモデル「LV3シリーズ」比でも約70%削減され、「見やすい3D」を実現できたという。なお、3Dメガネは別売だが、エミッタ部は本体に内蔵しているため、メガネだけ追加購入すれば3D対応となる。
LEDバックライトはエッジ型だが、バックライトスキャン技術により、3D視聴時のクロストークの低減に寄与。2D-3D変換機能も装備し、リモコンのボタンを押すだけで、テレビやレコーダの映像を3D変換できる。また、3D視聴時に輝度をアップして「明るい3D」を実現する、「3D明るさアップ」ボタンをリモコンに装備している。
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2011年01月26日
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シャープは、エッジ型のLEDバックライトを採用し、USB HDD録画にも対応した液晶テレビ「AQUOS V5シリーズ」を3月10日より発売する。20型の「LC-20V5」から52型「LC-52V5」までの6モデルを用意し、価格はオープンプライス。店頭予想価格は7万〜29万円前後。
40/46/52型は1,920×1,080ドットのフルHDパネルを採用、20/26/32型は1,366×768ドットパネルを採用する。液晶方式はいずれもUV2Aで、バックライトはエッジライト方式のLED。テレビコントラストは200万:1、視野角は上下/左右176度。
デザインは、デザイナーの喜多俊之氏が担当。カラーは40/46/52型がブラック、20/26/32型はブラックとホワイトの2色を用意する。
視聴環境やコンテンツに応じて、画質を自動調整する「好画質センサー」を搭載。AVポジション「ぴったりセレクト」を選択時に有効となる。
地上/BS/110度CSデジタルチューナと地上アナログチューナを各1系統装備し、別売のUSB HDDにデジタル放送番組を録画できる。チューナは1系統のため、テレビ視聴中の別番組録画(裏番組録画)には対応しない。また、録画形式はMPEG-2 TSのストリーム録画で、AVC形式での長時間録画などは行なえない。
視聴中に録画ボタンを押すと番組を最後まで録画する「番組ぴったり録画」を搭載。さらに、よく見る番組やジャンルをテレビが学習し、1ボタンで切り替えられる「常連番組」機能と連動し、帰宅が遅くなった場合に常連番組を自動録画する「常連留守録」機能も備えている。常連留守録は、設定した時間(通常は4時間)を順次上書きしながら録画するという。
「見つかる! 番組自動検索」機能も搭載。EPGでジャンルやキーワードを登録すると、おすすめ番組を番組表上でわかりやすく表示する。さらに、電源ON時に当日/翌日のおすすめ番組を画面上にポップアップで通知するほか、番組開始直前にもポップアップウィンドウが開き、見忘れを防ぐことができる。
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パナソニックは、フルHDのAVCHD動画撮影に対応したデジタルカメラ「ルミックス」3シリーズを2月25日より発売する。
防水/防塵でGPS機能などを備えた「DMC-FT3」や広角24mmからの光学16倍ズームレンズを搭載した「DMC-TZ20」、3.5型タッチパネル液晶を採用した「DMC-FX77」の3モデルをラインナップする。価格はいずれもオープンプライスで、店頭予想価格は35,000〜47,000円前後。
いずれも1,920×1,080ドット/60iのAVCHDビデオ撮影に対応。レンズはライカ DC VARIO-ELMAR。光学式の手振れ補正「POWER.O.I.S」に加え、新開発の「アクティブモード」を搭載し、電子式手振れ補正を組み合わせることで、広角端でのフルHD動画における歩き撮りのブレを抑えることができる。
カメラがシーンを自動判別して最適な設定で撮影できる「おまかせiA」を、動画撮影中でも利用できる。動画記録モードはAVCHDで1,920×1,080ドット/60i 17MbpsのGSF/FSHモードと、1,280×720ドット/60p 17MbpsのGS/SHモードのほか、Motion JPEG形式(1,280×720ドット、640×480ドット、320×240ドット。各30コマ/秒)にも対応する。
スライドしながら連写して3D写真を合成する「スライド3D」にも全モデルが対応。4秒間に20コマの連続撮影をして、カメラが3D画像生成に最適な2枚を抽出。自然な3D写真を作成できるという。また、HDMIミニ/マイクロ端子を装備しており、撮影した3D写真を3Dテレビに出力できるほか、VIERAとの接続時にはVIERA Linkによりテレビのリモコンからルミックスを操作できる。
また、HDMIマイクロ端子を備えた「DMC-FT3」用にHDMIマイクロケーブル「RP-CHEU15」を2月15日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,000円前後。
■ DMC-FT3
■ DMC-TZ20
■ DMC-FX77
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