Super SSD 5YB system

日常あったこと(いわゆる日記)や家電製品の新商品を紹介したいと思います。新商品情報はImpressWatchさんから引用

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KD-84X9000
 ソニーは、84型で4K/2K解像度の液晶テレビ「BRAVIA KD-84X9000」を11月23日より発売する。価格は168万円。BRAVIAシリーズの最上位モデルで、ソニー初の4Kテレビとなる。受注対応で、納期は注文後4週間程度の見込み。予約受付は11月8日から。

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KD-84X9000通常スタンド利用時テーブルトップスタンド利用時

■ 業界最大級の84型4Kパネル採用。4K超解像も
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KD-84X9000
 4Kとしては業界最大となる84型パネルを採用。解像度は3,840×2,160ドットで、倍速パネルを採用。エッジ型のLEDバックライトを採用し、エリア駆動にも対応(エリア数は非公開)。4倍速相当の残像低減を謳う「Motionflow XR240」を搭載する。新開発の映像エンジン「4K X-Reality PRO」を搭載し、ネイティブ4K映像だけでなく、フルHD映像も高精細にアップコンバートし、4Kのパネルに高精細に表示する。
 フルHD視聴距離の半分(画面の高さの1.5倍)まで近づいても画素が気にならないため、約60度の視野角にわたり「臨場感のある映像を楽しめる」とする。

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KD-84X9000。フロアスタンド利用時テーブルトップスタンド利用時84型の大画面で4K映像を表示
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2Kの視聴イメージ(視野角30度)4Kの視聴イメージ(視野角60度)大画面に近づいて見ることで、臨場感を向上
 4K X-Reality PROは、BRAVIA上位モデルに搭載している「X-Reality PRO」と新開発チップ「XCA8-4K」を組み合わせて、4Kネイティブ映像の高画質化や、フルHD映像の高精細/高画質な4Kアップスケーリングを行なう。4K映像入力の場合は、パターンイメージを解析した後、映像の特徴に合わせた最適なパターンで超解像処理を行なう。一方、フルHD/2K映像については2K映像の段階で超解像処理(ノイズ低減/複数枚パターン検出/データベース参照超解像処理など)を行なった後、4Kにアップコンバート。その4K映像に、さらにデータベース参照超解像処理を行なう。
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4K X-Reality PRO
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大画面/高精細をアピール4K超解像
 メモリーカードスロットやUSB接続したデジタルカメラ写真の再生にも対応。4K/829万画素の解像度を活かしたディテール豊かな写真表現が可能という。
 また、3Dにも対応。これまでのBRAVIAで展開してきたアクティブシャッターメガネではなく、パッシブ型の偏光メガネを採用。Blu-ray 3DのフルHD 3D映像の場合、3,840×2,160ドットにアップコンバートした上で、画面上の偏光シートで左右それぞれ3,840×1,080ドットの3D映像として、水平に1ラインずつ振り分けて表示。それをパッシブ3Dメガネで見ることで、3D映像を楽しめる。垂直方向は1,080ドットのままとなるが、バッテリ無しの軽量なメガネで3D体験が可能。
 また、PS3の2人でプレイするゲームで、プレーヤーそれぞれに異なる映像を2D表示できる機能「SimulView」にも対応する。3Dメガネ「BKM-30G」は2個付属。BKM-30Gの単品販売も検討しているが、現時点では未定とのこと。
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偏光方式の3Dメガネ「BKM-30G」垂直解像度が半分になっても、1,080ドットを確保し、3Dを楽しめる
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背面
 HDMI入力は4系統装備し、うち2系統が4Kのネイティブ入力に対応する。HDMIの対応入力解像度は3,840×2,160ドット/30p/24pと4,096×2,160ドット/24p。4Kの60p映像については、現時点ではHDMIの規格が策定されていないため、入力できない。ソニーの4K出力(30p/24p)対応機器としては、BDレコーダ「BDZ-EX3000」などが用意されている。
 また、2012年度内にPlayStation 3用のアプリケーション「PlayMemories Studio」の4K対応バージョンを提供し、4Kの写真入力に対応予定。このPlayMemories Studioは、4Kプロジェクタ「VPL-VW1000ES」用の「PlayMemories 4K」とは別のものとなる。

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PlayStation 3から4Kで写真出力新PS3(CE-CH4000)のディスクトレーを開けたところ

■ スピーカーも強化し、S-Masterで10ユニット駆動
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10ユニットライブスピーカーシステムを搭載
 映像だけでなく、音の面でも強化。ウーファ×4、サブウーファ×4、ツィータ×2の合計10基のサイドスピーカーから構成される「10ユニットライブスピーカーシステム」を搭載し、デジタルアンプ「S-Master」で駆動。出力は12.5W×4ch。独自の「S-Forceフロントサラウンド3D」により、仮想5.1chサラウンド音場を実現できる。
 チューナやネットワーク機能などは、HX950/850シリーズと共通。地上/BS/110度CSデジタルダブルチューナを搭載し、別売のUSB HDDへの録画に対応。番組視聴中の裏番組録画に対応する。

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音質をアピール10ユニットライブスピーカーシステム(の片側)独自の形状で定在波の影響を排除
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4系統のHDMIのうち、2系統が4K対応スタンド部
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側面
 Ethernetのほか無線LANを搭載。Wi-Fiダイレクトモードに対応する。DLNA/DTCP-IPクライアント機能の「ソニールームリンク」も利用できる。ネットワークサービスは「Sony Entertainment Network(SEN)」に統合し、リモコンの専用ボタンで呼び出し可能。HuluやYouTube、Video Unlimitedなどのネット動画コンテンツのほか、Twitter、Facebook、Skype、ニコニコ実況などのコミュニケーション、ソニーの写真共有サービスPlayMemories Online、ショッピング、情報検索など多くのサービスをラインナップする。
 Android/iOSアプリ「Media Remote」によるスマートフォンからの操作や、VAIOとBRAVIAを無線LAN接続して、VAIOを簡易コントローラとして利用できる「Remote Keyboard」にも対応。HDMI入力は4系統装備し、ブラビアリンクに対応。D5入力×1、コンポジット入力×1、アナログRGB(D-Sub15ピン)入力×1、光デジタル音声出力×1、ヘッドフォン出力×1などを装備する。FeliCa対応/無線接続のリモコン「おき楽リモコン」(RMF-JD011)が付属する。
 消費電力は574W(待機時0.20W)で、年間消費電力量は555kWh/年。省エネ基準達成率は81%。外形寸法は213.7×56.7×120.9mm(幅×奥行き×高さ)、重量は本体のみで80kg、フロアスタンド装着時で97.9kg、テーブルトップスタンド装着時で95.2kg。

■ 「五感に届く臨場感」を。4Kの最初の一歩
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ホームエンタテインメント&サウンド事業本部 今村本部長
 ソニー 業務執行役員 SVP ホームエンタテインメント&サウンド事業本部の本部長 今村 昌志氏は、4Kテレビ投入の意義や戦略について解説した。
 同社のテレビ事業の構造改革については、「着実に実行しており、計画通りの進捗となっている」とし、2013年度の黒字化を目指し、数を追うのでなく、大型テレビの構成比を高めて、単価の向上と収益改善を図る方針を示した。アナログ停波以降はマーケットが縮小しているものの、大型の構成比は伸びており、国内市場の46型以上金額構成比は'11年度の約15%から35%まで拡大しているという。
 BRAVIAの基本戦略も、「大画面・高付加価値へシフト」で、大画面による高画質やネット動画も高画質で楽しめることなどを訴求。6月25日週から9月17日週までの46〜49インチと、50インチ以上の液晶テレビ販売では、それぞれシェア1位を獲得しているという。

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大型テレビの構成比が高まる46〜49インチと、50インチ以上の液晶テレビで国内シェアトップに
 4K BRAVIA「KD-84X9000」では、フルHDでは味わえない「五感に届く臨場感」をアピール。視聴距離もこれまでより短くし、視野角60度での“体験”で大画面/高精細の魅力を訴えていくとする。今村本部長は、「(KD-84X9000は)これまでのテレビの延長ではなく、これから実現したいものを世に問うその第一弾。テレビ市場は常に変化しているが、大きくてキレイなテレビを買いたい欲求は全世界普遍だと考えている。テレビの本質は、リビングに、皆がリラックスして楽しむ大画面。どんなにデジタルが進化しても、感じるのは人間。人々の五感を通して体験するリビングの窓になる。五感に届く臨場感、感性豊かな体験をお伝えしたい」と訴えた。
 また、「(KD-84X9000は)最初の一歩。まだまだ実現したいことはたくさんある。全社を挙げて、感動価値提供に邁進し、新しい価値を紹介していきたい」と説明。販売台数は非公開だが、「これから市場を作っていくための製品と考えている」とした。
 他社も4Kに取り組む中でのソニー4Kの特徴としては、「パネルと信号処理回路のすり合わせ、バックライト特性などをマッチさせることに注力した。BDコンテンツを高精細化するとともに、静止画も最適化した。特にソニーのデジタルイメージング製品の特性にマッチした画作りをしており、こうした組みあわせ、すり合わせの技術」と語った。
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4Kや音質など総合力をアピール
 4Kコンテンツの拡充や提供方法については、「ソニーピクチャーズにおいては、4K映画が当たり前になっており、YouTubeにおいても4Kで配信できる。数については楽天的に考えている。ただ、(課題は)それを届ける仕組み。届ける方法については、全社のノウハウを集めて検討している。いつとは答えられないが、全社を挙げて、実現に向かいたい。また、4Kというフォーマットに注目されるとは思うが、我々が伝えたいのは“大画面だと2Kでは足りない”ということ」とも語った。
 なお、ソニーの'12年度の全世界のテレビ年間販売台数予想は1,550万台だが、この数字については下方修正される見込み。ローエンド製品の販売減が要因としている。

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55Z7
 東芝は、6番組地デジ同時録画とネットワーク連携機能を備えた液晶テレビ「REGZA Z7シリーズ」を10月下旬より発売する。55型の「55Z7」、47型「47Z7」、42型「42Z7」の3サイズで展開し、価格はオープンプライス。店頭予想価格は55型が37万円前後、47型が27万円前後、42型が18万円前後。
 特徴は、最大6チャンネルの地デジ番組を常時録画できる「タイムシフトマシン」機能を強化したこと。タイムシフトマシン用HDDは別売となり、同機能の利用にはHDDの購入が必要となった一方で、HDDの容量を選択可能となった。また、録画番組からおすすめを紹介する「ざんまいプレイ」や、番組内の“見たいシーン”だけを検索して、再生できる「みどころシーン再生」などの機能を搭載。クラウドサービス「TimeOn(タイムオン)」と連携することで多くの機能が利用可能になる。
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REGZA Z7シリーズ47Z742Z7
 デザインも一新。「ミニマル」をデザインコンセプトに掲げてきたREGZAだが、Z7シリーズはヤコブ・イェンセンがデザインを監修。ガラス素材の質感を生かしながら、「スリムミニマルデザインを極限まで追求した」という。ベゼル幅は超挟額縁の新デザインとなった。3Dにも対応するが、パッシブ型の偏光3Dメガネを利用する方式に変更された。
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55Z7超挟額縁のベゼル部を採用

■ 進化したタイムシフトマシン。HDDは別売に
 チューナは、最大6チャンネルの地デジ番組を常時録画できるタイムシフトマシン用と通常録画用に別れている。タイムシフト用は地上デジタルが6系統、通常録画用は地上デジタルが3系統、BS/110度CSデジタルが2系統。なお、タイムシフト、通常録画ともに対応のUSB HDDを別途追加する必要がある。
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タイムシフトマシン用チューナ基板シリコンチューナにより大幅に小型化
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タイムシフトマシン用HDD「THD-250T1」を装着
 タイムシフトマシン機能は、REGZA Z7からHDDが別売となった。東芝製「THD-250T1」、もしくはバッファローやアイ・オー・データから発売されるタイムシフト用HDDを追加する必要がある。
 THD-250T1は、タイムシフトマシン用の2TB HDD(1TB×2)と通常録画用の500GBのHDDを統合しており、合計容量は2.5GB。地デジ6チャンネルを約40時間録画できる。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万円前後。タイムシフトマシン用HDDは、2台のHDDを内蔵し、USB 3.0ケーブル 2本で接続。1系統あたり3チャンネルづつ録画する。THD-250T1はREGZA Z7背面のVESAマウント部に装着できる。

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タイムシフトマシン用HDDの「THD-250T1」
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THD-250T1を背面に装着タイムシフトマシン用×2と通常録画用×1の3本のUSB接続が必要に。電源も確保する必要がある
 バッファローからは、タイムシフト録画用HDDとして2TBの「HDT-AV2.0TU3/V」と4TB「HDT-AV4.0TU3/V」、6TB「HDT-AV6.0TU3/V」を10月下旬より順次発売。6TBでは約120時間のタイムシフト録画が行なえる。アイ・オー・データは、タイムシフト用の4TB/6TB HDDと通常録画用の1TB HDDを組み合わせた「AVHD-ZRシリーズ」を12月に発売予定。
 HDDを別売としたことでREGZA Z7本体の販売価格を下げたほか、ユーザーが自由にHDD容量を選択可能とした。
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バッファローの「HDT-AVTU3/Vシリーズ」アイ・オーの「AVHD-ZRシリーズ」
 タイムシフトマシンの録画形式は、MPEG-2 TSのストリーム記録で、「レグザサーバー」のようなMPEG-4 AVC/H.264長時間録画には対応しない。タイムシフトマシンの基本機能も強化。過去番組表のデザインを、青を基調とした画面にしたほか、週間過去番組表も追加。特定のチャンネルだけをまとめて一週間分表示できるようになった。
 また、番組保存(タイムシフト番組を通常録画番組として保存)時のタイムシフト再生、録画時の番組保存など、ZG2/ZT3シリーズで制限されていた同時操作を改善。過去番組表からの一発再生(「決定」でスグに再生開始)タイムシフト番組のホームネットワーク内のDTCP-IP/DLNA配信に対応した(タブレット/スマートフォン向け配信には非対応)。
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過去番組表週間過去番組表録画チャンネル設定
※画面は開発中のものであり、実際の画面とは異なる場合があります。
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ざんまいプレイ
 新機能として「ざんまいプレイ」を搭載。リモコンの「ざんまいプレイ」ボタンを押すことで、タイムシフト録画されている番組から、現在視聴中の番組やユーザーの好みに関連性の高い番組を画面上でおすすめする機能。これにより、自分では気づかなかった興味がありそうな番組を発見できるとする。
 ざんまいプレイボタンを押すことで、視聴中の番組に関連する番組を右側に「ほかにもこんな番組」と表示。例えば、ゴルフの視聴中にゴルフのレッスン番組を探したり、海外のゴルフ中継を探したりなどの使い方ができる。
 関連番組の抽出には番組表(EPG)情報を利用する。そのため、REGZA Z7をネットワークに接続していなくても、ざんまいプレイを利用できる。ただし、抽出の対象がタイムシフトマシン録画番組のため、HDDを追加し、タイムシフトマシン機能を利用している必要がある。
 ニュースで話題になっている用語や、人物名に関するキーワードを抽出して番組検索できる「急上昇ワード」、利用者の視聴履歴を学習し、いつも見ている番組をリストアップする「いつもの番組」、ユーザーの視聴履歴から独自に番組をおすすめする「あなたへのおすすめ番組」、「新番組」、「ジャンル専用リスト」などの抽出方法も用意される。
 また、ネットワークに接続することで、レグザサーバーやREGZAブルーレイのユーザーによる人気の番組をリストアップする「みんなのおすすめ番組」も利用可能になる。

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いつもの番組あなたにおすすめ番組みんなのおすすめ番組
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急上昇ワード新番組ゴルフ
 東芝では、REGZA Z7のタイムシフトマシン機能で、「まず『ざんまいプレイ』を使って欲しい」とする。これまでのタイムシフトマシンでは「過去番組表から好みの録画番組を選ぶ」という操作になっていたが、レコーダに詳しいユーザーは使いこなせるが、初心者や店頭では「難しそう」、「(通常の)番組表と区別がつかない」などの意見が寄せられていたという。そこで、よりシンプルに出会いたい番組を探せる手法としてざんまいプレイを搭載したとする。

■ 新パネルを採用。ドンピシャ高画質も進化

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アドバンストクリアパネルを採用

 パネルは55/47/42型のいずれもIPSで、1,920×1,080ドットのフルHD。120Hzの倍速パネルでLEDバックライトスキャンにより残像感を低減する「アクティブスキャン240」も搭載。また、パネルは光沢(グレア)ではなく、光沢を持ちつつも画面の反射を抑えた映り込み低減パネル「アドバンストクリアパネル」を採用した。
 また、従来はアクティブシャッターメガネを利用したフルHD 3Dだったが、Z7シリーズではパッシブ型の偏光メガネを使った3Dとなる。3Dメガネ「シアターグラス3D(FPT-P200)」は別売。
 映像エンジンは「レグザエンジンCEVO」で、超解像技術も「レゾリューションプラス7」となり、彩度に応じて輝度の高域成分を強調、加算する回路技術などにより高彩度映像のテクスチャなどを復元する「カラーテクスチャー復元」により元の色を正確に復元し、画面全体の精細感を向上。また、色超解像や複数フレーム超解像、再構成型超解像なども備えている。

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おまかせドンピシャ高画質では、壁の色を指定

 室内環境に合わせ、最適な画質に自動調整する「おまかせドンピシャ高画質」は、新たに、背景の色(壁紙・カーテンの色など)に合わせて画質を自動調整する機能を搭載した。
 画質面では「色画質」、「ノイズ低減」に着目し、Z3で「1080P画質モード」、「モニター」及び「レグザコンビネーション高画質」時のみ対応していたALLクロマフォーマット4:4:4処理(YUV 4:4:4)を、3次元ノイズリダクションと併用。また、新たに3次元カラーノイズリダクションを搭載し、BDビデオ再生時の細かな色情報や色輪郭をクリアに再現することが可能になったという。
 色質感リアライザー、色階調リアライザー、グラフィックスNRの3つの新シーン適応高画質処理も追加。特にゴルフのグリーンのアンジュレーションの明確化/暗部の色階調性向上/平坦部画像のノイズ低減に効果があるとする。
 また、画面のパンに対する動画ボケも抑制。各種3次元ノイズリダクション(パターン抽出型NR/ベースバンドComb/非巡回型YNR/非巡回型CNR)に対し、新たにパン検出機能とパン適応ノイズ低減処理を搭載している。

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REGZA Z7の画質強化点シーンモードも改善
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ヒストグラム表示色質感リアライザー特性コンテンツモード

 また、アニメ/ゴルフ/ゲームに対応した「コンテンツモード」も新搭載。アニメはレトロアニメ、デジタルアニメ(放送)、デジタルアニメ(ブルーレイ)が選択可能となった。
 ゴルフモードは画質の最適化とともに、タイムシフトマシンの「おまかせ」でゴルフ番組の検索やシーン呼び出しにも対応。ゲームについては、ノーマル/モニター/レトロの3種類のコンテンツモードを用意し、コンテンツにあわせて適用可能とした。さらに補間フレーム生成を行ないながら低遅延を実現する「ゲームスムーズモード」を追加。前後2枚の映像から補間映像を生成し、横スクロールのスピードが速いゲームでの残像低減や、ムービーシーンのなめらかな再生を実現するという。

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アニメモードゴルフモードゲームモード

 入力端子はHDMI×4、D5×1、コンポジット×1。光デジタル音声出力×1やアナログ音声出力、ヘッドフォン出力も装備する。USBはタイムシフトHDD用×2と通常録画HDD用×1、汎用端子×1の4系統。Ethetnetも装備する。
 消費電力は55型が218W(待機時0.15W)、47型が180W(待機時0.15W)、42型が154W(待機時0.15W)。年間消費電力量は55型が154kWh/年、47型が136kWh/年、42型が125kWh/年。外形寸法/重量は55型が123.4×28.8×79.5cm(幅×奥行き×高さ)/26.5kg、47型が106.4×23.5×69.6cm(同)/19kg、42型が95.4×21.5×63.4cm(同)/15.5kg。

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REGZA Jシリーズ
 東芝は、クラウド情報を組み合わせ、録画番組のシーン検索などが可能な液晶テレビ「REGZA Jシリーズ」を10月下旬より順次発売する。32型〜65型までの4モデルを用意し、価格はオープンプライス。発売時期と店頭予想価格は、32型「32J7」10月下旬で75,000円前後、40型「40J7」が10月下旬で11万円前後、50型「50J7」が11月上旬で23万円前後、65型「65J7」が12月中旬で37万円前後。
 いずれも1,920×1,080ドット/フルHDの液晶テレビ。32型以上の3モデルでは、120Hzの倍速駆動「倍速・モーションクリア」を搭載。バックライトはエッジ型のLEDで、映像エンジンは「レグザエンジンCEVO」。3次元フレーム超解像を備えた「レゾリューションプラス7」などの高画質化技術を搭載する。
 同時に発表された上位シリーズ「REGZA Z7」との違いは本体デザインのほか、タイムシフトマシン(地デジ6番組同時録画)を搭載しないこと。またJ7シリーズは3D非対応のほか、液晶パネルの種類も異なっている(Z7シリーズは反射を抑えたアドバンストクリアパネルを採用)。
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65J750J740J7
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32J7USB HDDへの録画に対応Z7シリーズ(左)とJ7シリーズ
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50J7曲面を活かしたデザインを採用
 本体のデザインは、従来のREGZAシリーズから引き続き「ミニマル」をコンセプトとしながら、クラウド(雲)の浮遊感を取り入れたとのこと。シルバーのアルミ素材の質感を生かしながら、下部のアルミが画面を支持し、画面が宙に浮いているように見えるようデザインしたという。
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REGZA J7シリーズ画面が宙に浮いているようなイメージでデザイン84型4Kテレビも同じコンセプトでデザインしたという

■ クラウド連携で見たい“シーン”を発見
 上位シリーズの「REGZA Z7」と異なり、6番組地デジ同時録画の「タイムシフトマシン」は備えていないが、地上デジタル3系統、BS/110度CSデジタル2系統のデジタルチューナを搭載。別売USB HDDへの録画が可能となっている。
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クラウド連携の概要
 東芝のクラウドサービス「TimeOn」と連携し、取得した番組データを元に、録画番組のシーン検索や人気番組/シーンを見つけやすくするなど、録画番組を活用した新しい視聴スタイルを提案。ネットワークを経由して取得した番組のメタデータを元に、番組内の任意のシーンだけを検索できる「みどころシーン再生」に対応する。
 検索にヒットしたシーンはリスト表示され、シーンをリモコンで選ぶだけで再生開始する「シーンドンピシャ再生」が可能。好きなアーティストの名前などのキーワードで検索すると、複数の録画済み番組から該当シーンを抽出。番組名や概要をプレビュー付のシーン一覧で表示し、関連するシーンの頭出しが出来る。
 例えば、「パンダ」で検索すれば、全ての録画番組からパンダ関連のシーンを抽出して、そのシーンだけをすぐに視聴できる。Yahoo! の検索急上昇ワードを表示し、シーン検索する機能も装備する。
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シーンドンピシャ再生「アメリカンロック」でシーン検索みどころシーン再生。検索急上昇ワードも表示
 番組のシーンデータは、パートナー企業が制作し、東京、東海、大阪地域のテレビ放送や、キー局の番組のデータが生成される。この情報は手入力で編集、作成されているため、番組終了後数時間で利用可能になる。また、「いま最も見られているシーン」を抽出して、トップ30を表示する機能も'13年3月下旬に追加予定。'13年1月下旬には「友人からのおすすめ」を追加する。
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気になるシーンリスト
 リモコンには「気になる! 」ボタンを装備。録画番組視聴中にこのボタンを押すと、シーンのリスト(タグリスト)を右側に表示し、すぐにそのシーンを再生開始できる。また、視聴中に気になったシーンを「気になる! 」ボタンで登録し、あとで「みどころシーン再生」の「気になるチェック」から再生できる('13年1月下旬開始予定)。
 録画機能では、'13年1月下旬のアップデートにより、「おまかせ録画」に対応。指定したキーワードに関連した番組を自動録画し、おまかせ録画された番組はフォルダにまとめて整理される。
 録画した番組はDTCP-IP/DLNAサーバー「レグザリンク・シェア」に対応し、ホームネットワーク内の対応機器で視聴可能となる(タブレット/スマートフォンへの配信は非対応)。DLNA(DMP/DMR/DMS)に対応する。

■ クラウドメニューでタブレットを連携。もっとTVも
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クラウドメニューホーム
 Ethernetや無線LANを搭載。ネットワーク関連機能は新UIの「クラウドメニュー」に集約しており、VOD(ビデオ・オンデマンド)やカレンダー、メッセージなどの機能をTV上で利用できる。
 VODサービスは、アクトビラ、TSUTAYA TV、ひかりTV、T's TV、スカパー! オンデマンド、U-NEXTなどのほか、新たに電通と民放キー局による見逃し番組サービス「もっとTV」に対応。リモコンにももっとTV用ボタンを備えている。YouTubeにも対応する。
 写真を友人や離れた場所の家族と共有できる「クラウドアルバム」や、離れた場所の両親などとメッセージのやり取りができるという「伝言ボード」、日常の予定や番組予約状況が確認できる「カレンダーサービス」などの機能を搭載する。
 クラウドメニューの各機能をタブレットから利用可能にするAndroidアプリ「RZクラウド」もGoogle Playで10月下旬に提供予定。テレビを見ながら、タブレットをセカンドスクリーンとしてクラウドメニューを使った操作が行なえる。また、クラウドアルバムや伝言ボード、カレンダーサービスなどの機能もタブレットから利用できる。対応OSは、Android 4.0以上。
 また、タブレットからの録画予約が可能なAndroidアプリ「RZ番組ナビ」も提供。テレビを見ながらREGZA J7の操作や録画予約がタブレットから行なえる。番組表からだけでなく、録画ランキングからの録画にも対応する。対応OSはAndroid 3.1以上で、11月上旬よりGoogle Playで配信予定。
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RZクラウドRZ番組ナビ

■ 画質、音質も強化
 Z7シリーズと同様に、映像エンジンは「レグザエンジンCEVO」を搭載し、レゾリューションプラス7などに対応。室内環境に合わせ、最適な画質に自動調整する「おまかせドンピシャ高画質」は、新たに、背景の色(壁紙・カーテンの色など)に合わせて画質を自動調整する機能を搭載した。
 画質面では「色画質」、「ノイズ低減」に着目し、ALLクロマフォーマット4:4:4処理(YUV 4:4:4)や3つの新シーン適応高画質処理、パンニング検出対応3次元NRなどを導入。また、アニメ/ゴルフ/ゲームに対応した「コンテンツモード」も新搭載。アニメはレトロアニメ、デジタルアニメ(放送)、デジタルアニメ(ブルーレイ)が選択可能となった。
 ゴルフモードは画質の最適化とともに、タイムシフトマシンの「おまかせ」でゴルフ番組の検索やシーン呼び出しにも対応。ゲームについては、ノーマル/モニター/レトロの3種類のコンテンツモードを用意し、コンテンツにあわせて適用可能とした。さらに補間フレーム生成を行ないながら低遅延を実現する「ゲームスムーズモード」を追加している。
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スタンドリモコン
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手前が65J7用(Z7シリーズと共通)、奥が50/40/32J7用
 スピーカーは、新開発の25×80mmフルレンジ(65J5は35×75mmフルレンジ)で、低域の量感や質感を改善した。自社開発の音響補正技術「レグザ サウンド イコライザー」も搭載。FIRフィルタによる周波数軸補正や時間軸補正を行ない、インパルス応答を改善し、ギターやドラムのアタック音を忠実に再現する。また、スピーカーの前面空間の測定データとそこから抽出されたデータを時間軸解析することで、聴覚心理に基づいたサウンド補正を実施。ピーク成分を打ち消し、リスニングエリアの広い、心地良い音を再現できるという。
 入力端子はHDMI×3、コンポジット×1。光デジタル音声出力×1やヘッドフォン出力も装備、USB×2(録画HDD用、汎用)、Ethernetを装備する。
 消費電力は65型が未定、50型144W(待機時0.15W)、40型が111W(同0.15W)、32型が81W(同0.15W)。年間消費電力量は65型が未定、50型が106kWh/年、40型が98kWh/年、32型が75kWh/年。外形寸法/重量は65型が147×35.7×92.9cm(幅×奥行き×高さ)/未定、50型112.8×23×72.6cm(同)/22.5kg、40型が92.1×18.1×60cm(同)/12kg、32型が73.3×16.8×49.4cm(同)/8kg。
コンプリートしました!!!!
イメージ 1
上からとってみた。
 
いやぁ、初日に半分ほど買い、今日に残りを買ったんですが、今日なんかはセブンイレブン4店舗くらい回ったんですが無い!!ローソン行ったらプルバック残りとDK、マリオ、ハナチャンがあり、最後のセブンイレブンに残りのワリオ、ジュゲムが奇跡的にありましたよ!!
 
疲れたねw
 
あとは写真ばっかりー
 
イメージ 2
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やっぱりマリオ×メタルマリオ好きだわ。赤目軽減オートとか言うフラッシュにしたからかマリオの色がキモい
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やっぱマリオの色が褪せたみたいになって嫌だな。普通のフラッシュにしとけばよかったw
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Bigフィギュアの方。どれも完成度が良くてね。おまけのコーヒーもおいしいから尚良し。
 
最後にマリオ、カートオンマリオ×メタルマリオ、カートオンメタルマリオを2枚。
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やっぱ色って大事ね…しみじみ
 
おまけーーー
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指ワリオー
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Bigフィギュア並べた。
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プルバックカーも並べた。
 
 
 
 
おわり
今日体験版が配信とのことで、受信してプレイしたけど、
 
前作の体験版の3分の1位しかボリュームがない!
 
これひじょーに残念。まぁ製品版は前作の800円に比べて200円増しの1000円だからそっちのボリュームはとてつもないだろうけど体験版でもうちょい遊べてもよかったんじゃないのか。
 
んで、体験版はここまでーってのがプレイし始めて20分もたたずに出て「えー終わりー?」
ってなって暇だし何か隠し要素でもないかなーって思って探索してたわけさ。
 
まぁなかったね。うん。暗闇の洞窟なんて隠しルートあるけどすれ違いしないと先に進めないルートだったし
今回はレベル上げに専念したwww
 
この作業結構きついw
 
で、結果。今日だけで5時間くらいプレイしたかな?
 
イメージ 1
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主人公の経験値(Exってやつ)が1000越え、ゴールドが2000越えまでプレイしてやった。
これでも主人公レベルがまだ「9」たったの「9」これはひどい。全然レベル上がらないっていうねw
 
たぶん発売日というか配信開始日に買うよ。これ。前作全クリしてないけど全クリの2歩手前まで来てるからいいやwボリュームが多すぎだわwww今作は結構進化しててすれ違い通信にもインターネット対戦にも対応しててさらにwktk。これは期待。
 
 
 
そして関係ないけど、こういうのって腹立つよね。
イメージ 3
VRが初期状態の1000より下。故に勝ち数より負け数の方が多い。
それなのに、コメントが「おれにかてるか!」とか幼稚すぎる発言。どこの消防や。
 
たぶんこれには共感する人多いと思いますよ。はい。

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