Super SSD 5YB system

日常あったこと(いわゆる日記)や家電製品の新商品を紹介したいと思います。新商品情報はImpressWatchさんから引用

Panasonic (AV)

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http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/510/113/pana1_01_s.jpg
DMR-BZT920
 パナソニックは、Blu-rayレコーダ「ブルーレイDIGA」の新モデル6製品を2月20日より発売する。
 上位モデルのDMR-BZT920/BZT820/BZT720は、無線LANで対応VIERAと直接接続できるシンプルWi-Fi機能を搭載。無線LANルータを介さずに「お部屋ジャンプリンク(DLNA)」でVIERAなどと連携できる。また、3チューナを搭載し、スカパー! HDチューナを同時に使用することで、最大4番組の同時録画が可能。BZT920は、無接点充電規格「Qi」に対応し、Qi対応のスマートフォンやバッテリの充電が可能なほか、2系統のHDMIや各種高音質パーツを搭載するなど、音質/画質にこだわった最上位モデルとなる。
 全モデル別売のUSB HDDにも対応し、最大8台まで登録可能。操作メニューも新たに「かんたんスタートメニュー」を搭載したほか、録画機能も強化。また2012年春よりスタート予定のVODサービス「もっとTV」にも対応する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円〜22万円前後。

型番HDDチューナシンプル
WiFi
Qi店頭予想価格
DMR-BZT9202TB322万円前後
DMR-BZT8201TB-13万円前後
DMR-BZT720500GB10万円前後
DMR-BWT6201TB2-10万円前後
DMR-BWT520500GB85,000円前後
DMR-BRT22016万円前後
 全モデルがBlu-ray 3Dの再生に対応するほか、「1秒番組表表示」や「1秒録画一覧表示」、「1秒ディスクトレイオープン」など操作性を向上。シリーズ録画などの細かな録画機能の追加や、「お部屋ジャンプリンク(DLNA)」の同時動作制限を大幅に緩和するなど多くの機能強化を行なった。
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DMR-BZT920DMR-BZT820DMR-BZT720
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DMR-BWT620DMR-BWT520DMR-BRT220

■ 「まとめて予約」や15種類の録画モードに対応
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USB HDDへの録画に対応
 DMR-BZT920/BZT820/BZT720は地上/BS/110度CSデジタルトリプルチューナを搭載。DMR-BWT620/BWT520はダブルチューナ、DMR-BRT220はシングルチューナとなる。全モデルで、Ethernetを使ったスカパー! HD録画に対応。トリプルチューナ機では、最大4番組の同時録画に対応する。
 内蔵HDDは、BZT920が2TB、BZT820/BWT620が1TB、BTZT720/BTW520/BRT220が500GGB。また、別売のUSB HDDにも対応し、HDDを接続して容量を拡張できる。USB HDDの複数台同時接続はできないが、最大8台まで登録可能となっている。対応HDDについては同社ホームページで案内している
 MPEG-4 AVC/H.264エンコードによる長時間録画にも対応。HZモード(1.6Mbps)では、BSデジタル放送を最大15倍の長時間録画が行なえる。また、AVC録画モード数は従来の6から21モードまで拡大。1.5〜15倍までを選択可能になり、ディスクへのダビング時にディスク残量に合わせた細かいモード選択ができるようになった。ジャンル最適エンコードに対応し、アニメモードも搭載する。
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録画モードダビング時に録画モードを変更できる
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番組表
 最大2カ月先までのNHK/WOWOW/スターチャンネルのおすすめ番組情報を表示する機能も搭載。ネットサービス「ディモーラ」による遠隔録画予約や、「ミモーラ」による録画番組検索/シーン頭出しにも対応する。
 「1秒番組表表示」、「1秒録画一覧表示」など番組表の起動や録画リストの呼び出しも高速化。「1秒ディスクトレイオープン」にも対応し、電源OFF時にトレイオープンボタンを押すと、1秒でトレイが開き、素早くBD/DVD視聴できる。

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ジャンル別番組表WOWOWの一カ月番組表注目番組
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「まとめて予約」
 また、「プロ野球全試合」など、シリーズ番組や番組グループを選んで最大128番組までを丸ごと自動で録画予約できる「まとめて予約」も搭載。放送時間や放送局が異なる番組でも選んだシリーズにあわせて録画できる。野球なら「阪神戦だけ」といった指定も可能。録画番組のシーン一覧表示にも対応。見たい番組を選んで「一時停止(シーン一覧)」ボタンを押すだけでシーン一覧を表示し、録りためた番組を見たいところから再生できる。
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シーン一覧「野球」シーンを選択シーン一覧「ドラマ」
■ 旧作モードで古い映画も高画質化
 ムービー連携機能も強化し、AVCHD 3DとAVCHD Progressiveに対応。AVCHD 3D動画の取り込みやディスクへのダビングに対応するほか、60p記録データをBDにダビングできるようになった。
 HDMI出力はBZT920が2系統、そのほかは1系統となる。Blu-ray 3Dの再生に対応するほか、リアルクロマプロセッサなどの高画質化機能を搭載。BRT220以外の5モデルは2D-3D変換機能を搭載するほか、「3D奥行きコントローラー」も装備。奥行き感などを調整できる。
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DMR-BZT920の背面DMR-BZT820の背面
 画質関連の新機能としては、制作時期が古い映画やアニメなどをすっきりと見やすい画質に改善する「旧作モード」を搭載。原画の解像度を自動的に検出し、映像信号の帯域やノイズを最適化する。旧作モードは、HD/SD放送番組再生時(HDD、BD-R/RE、AVCREC、DVD-VR)に適用できる。
 また、各モデル薄型化を図っており、BWT620/520とBRT220は高さ41.5mmを実現。薄型ラックにもすっきりと設置できる。BRT220は、年間消費電力量約18.9kWh/年を実現。待機時消費電力は0.02Wまで低減している。また、リモコンに「エコ待機」ボタンを搭載し、このボタンを使用することで、待機電力を最小化できるという。
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DMR-BZT920のリモコンDMR-BZT820/720のリモコンDMR-BWT620/520のリモコンDMR-BRT220のリモコン

■ プレミアムモデルの差異化ポイント
 最上位モデルの「DMR-BZT920」は、天板に無接点充電規格「Qi」(チー)対応の充電部を装備。天板にQi対応スマートフォンやバッテリを置くと、天板のサークルが自動で検知し、充電を開始する。なお「エコ待機」、「シアターモード」時はQi使用はできない。また、充電中にスマートフォンで撮影した写真のDIGAへの自動取込にも対応予定で、後日Androidスマートフォン用アプリを公開するという。
 高画質化/高音質化技術を多数搭載。HDMIはBZT920のみ2系統となる。また、「ディテールクラリティプロセッサ for BD」を進化させ、フルHDの繊細感を高める効果や、先鋭感を抑えた滑らかな画質に調節する機能を搭載する。
 システム動作をLSIレベルで一部停止し、ノイズを抑える「インテリジェントローノイズシステム」や、HDMI低ジッタークロックシステム、真空管サウンド、32bit/192kHzオーディオDAC、高音質コンデンサ、HDMI金メッキ端子なども採用。電源は3芯タイプのACインレットで、10mmOFC電源ケーブルが付属する。
【スマートDIGA】
型番DMR-BZT920DMR-BZT820DMR-BZT720
HDD容量2TB1TB500GB
デジタル
チューナ
3
出力端子HDMI×2
コンポジット×1
光デジタル音声×1
同軸デジタル音声×1
アナログ音声(2ch)×1
HDMI×1、コンポジット×1
光デジタル音声×1
アナログ音声(2ch)×1
入力端子コンポジット×1、アナログ音声(2ch)×1
i.LINK2端子(1系統)1(1系統)
USB3(前面×2、背面×1)
SDカード
消費電力約28W約26W約25W
待機時消費電力クイックスタート「切」時
時刻表示OFF 約0.02W
クイックスタート「入」時
時刻表示ON 約4.7W
時刻表示OFF 約3.1W
クイックスタート「切」時
時刻表示OFF 約0.02W
クイックスタート「入」時
時刻表示ON 約4.1W
時刻表示OFF 約2.8W
外形寸法
(幅×奥行き×高さ)
430×199×68mm430×199×59mm
重量約3.6㎏約2.9㎏約2.8㎏
【ブルーレイDIGA】
型番DMR-BWT620DMR-BWT520DMR-BRT220
HDD容量1TB500GB
デジタル
チューナ
21
出力端子HDMI×1
コンポジット×1
アナログ音声(2ch)×1
入力端子コンポジット×1、アナログ音声(2ch)×1-
i.LINK
(DV入力/TS入出力兼用)
1端子(1系統)
USB1(背面×1)
SDカード
消費電力約22W約21W約18W
待機時消費電力クイックスタート「切」時
時刻表示OFF 約0.02W
クイックスタート「入」時
時刻表示ON 約4.7W
時刻表示OFF 約2.9W
クイックスタート「切」時
時刻表示OFF 約0.02W
クイックスタート「入」時
時刻表示ON 約4.4W
時刻表示OFF 約2.6W
外形寸法
(幅×奥行き×高さ)
430×199×41.5mm
重量約2.3㎏

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/510/166/pana4_01_s.jpg
VIERA GT5シリーズ
 パナソニックは、新パネルの搭載や無線LAN内蔵によるネットワーク連携強化を図ったプラズマテレビ「VIERA GT5シリーズ」4モデルを3月9日より順次発売する。価格はオープンプライス。
 60型の「TH-P60GT5」と55型の「TH-P55GT5」は4月20日に発売、50型の「TH-P50GT5」と42型「TH-P42GT5」は3月9日に発売する。店頭予想価格は60型が37万円前後、55型が32万円前後、50型が27万円前後、42型は17万円前後。ネットワーク機能を強化した「スマートビエラ」として展開する。

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TH-P60GT5TH-P55GT5TH-P42GT5
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Blueetooth対応の3Dメガネ「TY-EW3D4SW」、「TY-ER3D4MW」
 いずれも新パネルの「新ブラックパネルIII」を搭載し、画質を向上。2D/3Dともに、クリアで迫力ある映像を楽しめるという。3Dメガネは別売で、フルHD 3Dグラス・イニシアチブ規格に準拠し、Bluetooth方式で通信する「TY-ER3D4MW」(Mサイズ)、「TY-EW3D4SW」(Sサイズ)が用意される。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,000円前後。
 上位モデルのVT5シリーズは新フル・ブラックパネルIIIを搭載するが、GT5シリーズは新ブラックパネルIIIとなる。また、チューナは地上/BS/110度CSデジタルチューナが各2系統となる(VT5シリーズは3系統)で、USB HDD録画に対応する。長時間録画に対応しないなど一部機能は削減されているが、もっとTVなどのネットワークサービス対応や、お部屋ジャンプリンクなど多くの機能がVT5/DT5シリーズと共通となっている。

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/510/166/pana1_05_s.jpg
シンプルWi-Fi内蔵のDIGAと直接無線LAN接続
 全モデルでIEEE 802.11a/b/g/n準拠の無線LANを内蔵。「シンプルWi-Fi」と呼ばれる機能を備えたBDレコーダの「DIGA」と無線LANで直接接続でき、レコーダに録画した番組や、レコーダのチューナで受信したテレビ放送を「放送転送」した映像をテレビで表示できる。
 DLNA/DTCP-IPサーバー機能の「お部屋ジャンプリンクサーバー」機能も搭載。VIERAで受信したデジタル放送や、別途テレビに接続したUSB HDDに録画した番組などを、無線LAN経由で送信。お部屋ジャンプリンク対応のテレビやレコーダ、スマートフォンなどで表示する事ができる。
 対応クライアントは、お部屋ジャンプリンク対応「VIERA」など。スマートフォンはパナソニック製のDTCP-IP対応端末で、現時点ではNTTドコモの「P-02D」のみ。また、クライアント側がVIERAの'12年モデルの場合、お部屋ジャンプリンク再生時でもチャプタスキップやレジューム再生に対応する。
 ネットワークサービスの「ビエラ・コネクト」にも対応。アプリを追加し、テレビに機能を付加できる。さらに、民放キー局5社が中心となり、4月にスタート予定のVODサービス「もっとTV」に対応。従来のテレビ放送だけでなく、放送済みの番組や録画を忘れた番組にもリモコンの「もっとTV」ボタンからアクセスできる。テレビ視聴中にもっとTVボタンを押すと、該当放送局のVOD一覧を表示し、その中からおすすめ番組などを案内。見たい番組を選んで、再生できる。また、ジャンルやワード検索、ランキング機能なども備えている。
 DLNAに対応したスマートフォン(現時点ではP-03C/P-05C/P-02Dが対応モデル)とテレビの連携が可能。スマートフォン内の写真、動画、音楽などを、DLNAを使い、テレビに表示する事もできる。
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/510/166/pana1_11_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/510/166/pana1_07_s.jpg
もっとTVに対応スマートフォン内のビデオなどをVIERAに出力
 省電力機能として、独自の「エコナビ」に加え、積極的にエコを意識した視聴スタイルが選べる「エコ視聴」機能も備えている。

品番TH-P60GT5TH-P55GT5TH-P50GT5TH-42GT5
サイズ60V型55V型50V型42V型
解像度1,920×1,080ドット
消費電力未定未定415W350W
年間消費電力量未定未定148kWh/年120kWh/年
スピーカー8連スピーカーユニット×2、
10cm径ウーファ×1
8連スピーカーユニット×2、
8cm径ウーファ×1
音声最大出力総合18W
入力端子HDMI×3、D4×1、コンポジット×2、アナログ音声×2
出力端子光デジタル音声×1、ヘッドフォン×1
その他の端子Ethernet、USB×2
外形寸法
(スタンド含む
幅×奥行き×高さ)
140.5×38.7
×88.5cm
129.5×35.7
×82.3cm
118×33.5
×75.7cm
100.3×32
×65.6cm
重量
(スタンド含む)
約39kg約33kg約27kg約20.5kg

 パナソニックは、デジタルカメラ「LUMIX」の新モデルとして、AVCHD Progressive/60pの動画撮影や光学20倍ズームに対応した「DMC-TZ30」を3月8日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万円前後。
 TZ30の他にも、フルHD動画対応モデルを3機種発売。防水/防塵対応でGPSや気圧/高度計も搭載した「DMC-FT4」や、薄型筐体で光学10倍ズームの「DMC-SZ7」、タッチ液晶採用の「DMC-FX80」をラインナップする。発売日と店頭予想価格はSZ7が2月16日で3万円前後、FX80が2月16日で25,000円前後、FT4が3月8日で45,000円前後。


■ AVCHD Progressive対応の「DMC-TZ30」
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/508/742/pana1_s.jpg
DMC-TZ30
 1,920×1,080ドット/60pのAVCHD Progressive動画撮影に対応したデジタルカメラ。新構造の光学20倍ズームを搭載し、超解像のiA 40倍ズームに対応。GPS連動の地図機能も備えた「高画質旅カメラ」としている。記録メディアはSD/SDHC/SDXCカード。カラーはブラック(K)、レッド(R)
ホワイト(W)。
 動画撮影用に独立したRECボタンを搭載。歩き撮り時のブレを抑えるアクティブモードを搭載。風切りノイズを低減する「オート風音低減」や、ズームノイズキャンセルも搭載したことで、録りたい音を忠実に残せるという。ジオラマ風の動画などが撮れる「クリエイティブコントロール」にも対応。
 動画フォーマットはAVCHDとMP4に対応。AVCHDの記録モードは1,920×1,080/1,280×720ドット(いずれもセンサー出力60コマ/秒)の2種類で、MP4は1,920×1,080/1,280×720/640×480ドット(いずれもセンサー出力30コマ/秒)の3種類と、320×240ドット/220fpsのハイスピード動画のモードを用意する。内蔵マイクはステレオ。なお、AVCHD(GPH/PSH/GFS/FSH)とMP4の記録時間は最大29分59秒(MP4は4GBまで)。
 撮像素子は1/2.33型、総画素1,530万画素/有効1,410万画素のMOS。センサーの感度を向上させたほか、映像処理のヴィーナスエンジンに、エッジ部/平坦部を見分けて最適なノイズリダクションを行なう「3DNR技術」と、明部/暗部それぞれに合わせて処理する「マルチプロセスNR技術」を搭載して新高感度時のノイズを改善。静止画の単写にはNR効果の高い3DNR技術を、連写/動画にはスピード処理が可能な「マルチプロセスNR」を適用する。
 レンズはライカDC VARIO-ELMARで、35mm換算の焦点距離は24〜480mm。超解像iAズームは40倍、EX光学ズーム(EZ)は最大42.2倍。デジタルズームは4倍。2枚の特殊低分散レンズ(EDレンズ)と3枚6面の非球面レンズを使用した新構造を採用して薄型化。広角24mm/光学20倍ズーム搭載で世界最薄ボディ(28.2mm)としている。また、レンズ表面には独自の新開発ナノサーフェスコーティングを施している。F値は3.3〜6.4。感度はISO 100〜3200(高感度モード時はISO 1600〜6400)。
 同社一眼カメラと同様に、センサーのAFポイントを検知するフレームレートを上げたことでAFを約0.1秒まで高速化。液晶モニタは3型/タッチパネル対応で、液晶を使った「タッチでシャッター」、「タッチでオートフォーカス」もスピーディになったという。連写は10コマ/秒。
 GPS/地図表示機能は、約100万件(国内約6万件)の地名表示に対応。同梱DVDの「LUMIX Map Tool」に世界で90以上の国/地域の詳細地図データを収録。SDカードにコピーするとカメラで地図を表示させながら、周辺で撮影した写真を楽しめる。地図機能はタッチパネルで操作可能。
 本体にHDMIミニ出力と、AV出力/USB兼用端子を装備。付属バッテリでの静止画撮影枚数は約260枚。外形寸法は104.9×28.2×58.9mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約206g(バッテリ/メモリーカード含む)。


■ 防水/防塵モデルや薄型10倍ズームなど
 「DMC-FT4」、「DMC-SZ7」、「DMC-FX80」の3機種は、いずれもAVCHD/MP4のフルHD記録に対応する。いずれもセンサー出力は30pだが、FT4のAVCHDフルHD記録は60iとなる。
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/508/742/pana4_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/508/742/pana2_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/508/742/pana3_s.jpg
DMC-FT4DMC-SZ7DMC-FX80
 「DMC-FT4」はアウトドア向けのモデルで、12m防水(IPX8)、防塵(IP6X)に対応。GPSや方位計、気圧/高度(水深)計を搭載する。アクティブモード手ブレ補正も搭載。光学ズームは4.6倍で、超解像iAズームは9.3倍、EX光学ズームは9.1倍。外形寸法は103.5×26.5×64mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約197g(バッテリ/SDカード含む)。カラーはウルトラマリンブルー(A)、サンライズオレンジ(D)、プレシャスシルバー(S)。
 「DMC-SZ7」は、光学10倍/超解像iA 20倍/EX光学21.1倍ズームを搭載しながら、本体を21.1mmまで薄型化したことが特徴。AFは0.1秒。外形寸法は99×21×59.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約133g(バッテリ/SDカード含む)。カラーはブラック(K)、ピンク(P)、ブラウン(T)、ホワイト(W)。
 「DMC-FX80」は、3型のタッチ液晶を搭載し、タッチシャッターに対応。撮影後に、顔の部分にエステ/メイク効果を施せる「ビューティレタッチ」などの加工が行なえることが特徴。ズームは光学5倍/超解像iA 10倍/EX光学ズーム39.1倍。外形寸法は96.3×19.4×56mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約131g(バッテリ/SDカード含む)。カラーはアーバンブラック(K)、ロイヤルゴールド(N)、キャンディーピンク(P)、アイリスバイオレット(V)、キャンドルホワイト(W)。

http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/477/647/acs001_s.jpg
ロボット「エボルタくん」を開発した、ロボットクリエイターの高橋智隆氏
 パナソニックは、1,800回繰り返し使えるニッケル水素電池「充電式EVOLTA(エボルタ)」を、10月21日に発売する。発売に合わせて、同電池を動力源としたロボット「エボルタくん」で、ハワイのトライアスロンコース230kmを、1週間で走破する「エボルタ ワールドチャレンジ」も、10月24日に開始する。

繰り返し使用回数が1,600回→1,800回に。自己放電性能も改良

http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/477/647/acs010_s.jpg
新しい「充電式エボルタ」。用意されるのは単三と単四形
 10月より新しく発売する充電式エボルタは、繰り返し使用回数が従来の約1,600回から約1,800回に増加。また、自己放電性能も改良され、充電後1年後でも、従来比5%増となる85%の容量を維持するという。同社では「買ってすぐに使える」としている。
 さらに、従来モデルより、放電性能を向上。継続的に高いパフォーマンスを発揮するという。
 新しい充電式エボルタの価格はオープンプライス。店頭予想価格は、単三型2本入りが900円前後、4本入りが1,600円前後、8本入りが2,800円 前後。単四型2本入りが800円前後、4本入りが1,400円前後、8本入りが2,600円前後。また、電池と充電器とのセット商品も販売される。

http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/477/647/acs011_s.jpghttp://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/477/647/acs012_s.jpghttp://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/477/647/acs013_s.jpg
繰り返し使用回数は約1,800回に伸びた。また、自己放電性能も改良されている電池のラインナップ。単三では2/4/8本入りが、単四では2/4/6本入りが発売される充電器付きタイプも用意される
【充電器付きセットのラインナップ】
セット名品番同梱電池
(すべて充電式エボルタ)
店頭予想価格
充電器セットファミリーセットK-KJQ02S42W単三形×4、単四形×2
単一スペーサー×2
単ニスペーサー×2
4,700円前後
急速充電器セット
(電池4本付属)
K-KJQ08M40W単三形×44,000円前後
K-KJQ08M04W単四形×43,800円前後
充電器セット
(電池4本付属)
K-KJQ02M40W2単三形×43,000円前後
急速充電器セット
(電池2本付属)
K-KJQ12M20W単三型×22,000円前後
K-KJQ12M02W単四形×41,900円前後
http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/477/647/m001_s.jpg
パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部 商品グループの吉田晋也氏
 パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部 商品グループの吉田晋也氏は、乾電池を含めた「エボルタ」シリーズは、2008年の発売開始より、全体で累計5億6千万本を販売しており、充電式エボルタについても、エコ意識の高まりで着実に成長していることをアピールした。
 「エボルタシリーズは、日本国内のみならず、世界中で好評をいただいている。お客様に乾電池と充電池の使い分けを提案していきたい」(吉田氏)
http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/477/647/acs016_s.jpghttp://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/477/647/acs017_s.jpghttp://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/477/647/acs018_s.jpg
充電式エボルタの販売台数は着実に成長しているという海外での展開も広がっている発表会会場では、海外向けの充電式エボルタのパッケージも公開された

水泳/自転車/マラソンロボットで、約230kmのトライアスロンに挑戦。ロボット型充電器も

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エボルタ ワールドチャレンジでトライアスロンに挑戦するロボット「エボルタくん」
 パナソニックではまた、同社の電池「エボルタ」シリーズの長持ち性能を、ロボット「エボルタくん」を用いて実証実験する「エボルタ ワールドチャレンジ」を、10月24日よりハワイで実施する。
 第四弾となる今回は、ハワイにある総距離230kmのトライアスロンコースを、単三型の充電式エボルタで動くエボルタくんで走破するというもの。同コースはトライアスロンの世界大会「アイアンマン」で実際に使用されている。

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トライアスロンは日本時間の10月24日から開催総距離は約230km
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挑戦する条件その1。電池は充電式エボルタ3本を繰り返して使用する制限時間は1週間(168時間)。メンテナンスや充電時間もこれに含まれる
 チャレンジで使用されるエボルタくんには、水泳タイプ、バイクタイプ、マラソンタイプの3種類が用意される。いずれも電源は充電式エボルタ3本を使用し、充電時間以外は休まずに走り続けて、1週間(168時間)以内に同コースを走破する。なお、充電器は同社の無接点充電セット「チャージパッド」を使用する。
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水泳タイプのエボルタくん。本体だけでは浮力が足りないため、フロート(浮き)を付けている泳いでいる最中の写真。きれいなクロールだ
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自転車タイプのエボルタくん。2輪ではなく、補助輪が付いた4輪だ背中に3本の充電式エボルタを背負っているマラソンタイプのエボルタくん。自らの足でローラーを回して前に進む

 エボルタくんの制作に携わったのは、ロボットクリエイターの高橋智隆氏。高橋氏はこれまでにも、2008年のグランドキャニオン登頂、2009年のル・マン24時間耐久走行、2010年の東海道五十三次走破で使用したロボットを制作している。
 高橋氏は、今回の挑戦について「チャレンジしがいのある課題をいただいた」と話す一方で、「(去年の東海道五十三次は)500kmを走破した。今回はその約半分の距離なのに、時間が1週間しかない。そのため、夜中もひたすら走り続けなければいけない。2009年のルマン24時間の挑戦を毎日連続でやるような状態」と、過酷なチャレンジであることを指摘した。
 成功条件は、約230kmのコースを、1週間(168時間)で走破すること。吉田氏は、制限時間を168時間とした点について「アイアンマンのレースのタイムリミットが17時間。(レースで使用する)ロボットのサイズが人間の1/10なので、その10倍となる170時間としたかったが、あえて厳しくして1週間(168時間)とした」と説明した。高橋氏は「元になっているのはアスリートのタイムですから……」と、厳しい時間制限に苦笑する。
 今回の挑戦では、水泳ロボットは3.8km、自転車ロボットは180.2km、マラソンロボットは42.2kmを走行する。高橋氏は3種類を制作するうえで「可愛らしい動きと、チャレンジをクリアする動き」に注意したとのこと。また、水泳用ロボットについては「これまでに(泳ぐロボットを)作ったことがないが、防水を完全したり、サビが出ない素材を使ったり 水の抵抗が受けない形状にするなどで、今の形にたどり着いた」と話した。
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トライアスロン選手の白戸太朗氏は、実際にアイアンマンに出場した経験からアドバイスを送った
 発表会には、トライアスロン選手で、スポーツキャスターの白戸太朗氏が登壇。実際にアイアンマンに参加した経験のある白戸氏は、今回のチャレンジについて「我々でも1回2回は思い通りに行かないことが起こる。それをいかに乗り越えていくかが、トライアスロンという競技のポイント。最後まで頑張っていただきたい。私も10月に行なわれるアイアンマンに出場するので、エボルタくんに負けないように頑張りたい」と、エールを送った。
 高橋氏は最後に「乗り越えられるような対策を考えて開発してきた。エボルタくんと電池の性能で、最終的には無事に成功させたい」と意気込みを見せた。
 なおチャレンジに先立って、9月23日に、神奈川県の大磯ロングビーチで行なわれるファミリートライアスロンにて、エボルタくんの水泳タイプ、自転車タイプ、マラソンタイプが試験走行するという。この試験走行、並びに10月の本番の様子は、同社のウェブサイトで中継される。
 同社ではまた、エボルタくん型の急速充電器「K-KJQ20M20W」も、10月21日に発売する。単三の充電式エボルタが2本付属し、充電時にはエボルタくんの目がLEDで光る仕様となる。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5,000円前後。
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エボルタくん型の充電器も発売される背中に2本の電池が投入できる。単三形専用だ



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DMC-FZ150
 パナソニックは、デジタルカメラ「LUMIX」シリーズの新モデルとして、「AVCHD Progressive」に対応し、1080/60pの動画撮影が可能な「DMC-FZ150」を9月22日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後。カラーはブラック(K)。
 さらに、無線LAN機能を搭載し、スマートフォンと連携でき、フルHD AVCHD録画も可能な「DMC-FX90」も9月22日に発売。価格はオープンで、店頭予想価格は35,000円前後。カラーはブラック(K)とレッド(R)を用意する。
 また、MotionJPEGの動画ファイル表示にも対応した、7型のデジタルフォトフレーム「MW-S300」を9月15日に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は13,000円前後。カラーはブラック(K)、ホワイト(W)、ピンク(P)。



■DMC-FZ150
 メカシャッターで世界最速という、最高12コマ/秒の高速連写、5.5コマ/秒のAF追従連写が可能なカメラ。電子シャッターでは最高60コマ/秒の連写を実現。220fpsで撮影できるハイスピード動画(MotionJPEG/320×240ドット)機能も備えている。アルゴリズムの最適化とソフト処理の高速化で、AFスピードを従来機種(FZ100)より約50%向上させ、高速読み出しが可能な高感度MOSセンサーを組み合わせる事で実現したという。
 AVCHD形式で、フルHDの動画撮影に対応。拡張規格のAVCHD Progressiveにも対応しており、60pのプログレッシブ撮影にも対応。撮影モードはPSH(1,920×1,080 60p/約28Mbps)、FSH(1,920×1,080 60i/約17Mbps)、SH(1,280×720 60p/約17Mbps)から選択可能。
 また、PCとの親和性が高いMP4ファイル形式での録画も可能。FHD(1,920×1,080 30fps/約20Mbps)、HD(1,280×720 30fps/約10Mbps)、VGA(640×480 30fps/約4Mbps)から選択できる。なお、最大記録時間はAVCHDの場合、カードの空き容量に依存。MP4では29分59秒、またはファイルサイズ4GBまでとなる。
 動画撮影時にも絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出が設定でき、クリエイティブな動画撮影が可能。エフェクト機能の「クリエイティブコントロール」機能を使い、動画撮影もできるため、ジオラマ動画などを撮影する事もできる。
 レンズは光学24倍ズームで、35mm換算時の焦点距離は25〜600mm。F値は2.8〜5.2。光学式手ブレ補正機能を備え、動画撮影時、強力な補正を行なうアクティブモードを搭載。手ぶれ補正レンズの駆動範囲を拡大し、補正範囲を広げることで、広角端での歩き撮りのブレを抑えたという。
 撮像素子は1/2.3型のMOSで、総画素数は1,280万画素、有効画素数は1,210万画素。高速読み出しを実現するとともに、センサー感度も従来機種(FZ100)から約1.5倍向上。また高感度撮影時のノイズを改善するため、明部と暗部のノイズ量を見分けて最適なノイズリダクション効果を施す「マルチプロセスNR技術」をエンジン側で働かせ、高速処理でノイズを大幅に低減したという。高速連写中や動画中のノイズリダクションも可能。
 ISO感度は100〜3200に対応。最低照度は約9ルクス(iローライト時、シャッタースピード1/60秒)。液晶モニタは3型で46万画素。0.2型、20.2万画素相当の液晶ビューファインダーも備えている。
 記録メディアはSD/SDHC/SDXC対応。外形寸法は124.3×95.2×81.7mm(幅×奥行き×高さ)。重量は本体のみで約484g、バッテリとカードを含めて約528g。


■DMC-FX90
 IEEE 802.11b/g/nの無線LAN機能を搭載したデジカメ。iPhone/Android用の専用無料アプリ「LUMIX LINK」をスマートフォンにインストールしておくと、デジカメからスマートフォンに撮影画像が転送可能。デジカメからスマートフォンを経由し、SNSサービスへのアップロードも可能。同梱ソフト「PHOTOfunSTUDIO 6.4HD Lite Edition with Wi-Fi」をインストールしたPCに転送したり、レコーダの「DIGA」に転送する事も可能。対応機器は同社ページで案内される。
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DMC-FZ150。カラーはブラック(K)とレッド(R)
 撮像素子は1/2.33型、総画素数1,250万画素、有効画素数1,210万画素のCCD。レンズは光学5倍ズームの「LEICA DC VARIO-SUMMARIT」で、35mm換算の焦点距離は24〜120mm。F値は2.5〜5.9。光学式手ブレ補正機能を備え、動画モードで利用できるアクティブモードも搭載。広角での歩き撮りのブレも抑えられる。
 天面に配置した動画RECボタンで撮影が可能。録画中、カメラが自動で5つのシーンを判別して最適な撮影モードに切替える「おまかせiA機能」が働く。動画撮影中にタッチで静止画(16:9/300万画素)を撮影したり、再生時に撮影した動画から静止画(16:9/200万画素)を切り出して記録することも可能。動画を任意の場所で分割し、不要な部分を削除できる「動画分割」機能も備えている。
 AVCHD撮影時のモードは、FSH(1,920×1,080 60i/約17Mbps)、SH(1,280×720 60p/約17Mbps)。PCと親和性の高いMP4ファイルでの録画も可能。MP4設定時はFHD(1,920×1,080 30fps/約20Mbps)、HD(1,280×720 30fps/約10Mbps)、VGA(640×480 30fps/約4Mbps)。最大記録時間は、AVCHD時がカードの空き容量に依存、MP4では29分59秒、または4GBまでとなる。
 液晶モニタは3型、46万画素。記録メディアはSD/SDHC/SDXC対応。外形寸法は102.2×21.6×56.3mm(幅×奥行き×高さ)。重量は本体のみで約132g、バッテリとカードを含めて約149g。


■MW-S300
 7型、800×480ドットのTFT液晶を備えたデジタルフォトフレーム。JPEG静止画に加え、MotionJPEG(mov/avi)の再生にも対応。動画の解像度は1,280×720ドットまでサポートする。モノラススピーカーも備えており、内蔵メモリにMP3形式の楽曲を6曲収録。音楽付きスライドショー再生も行える。ただし、内蔵メモリにユーザーが音楽ファイルを追加する事はできない。
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MW-S300。カラーはブラック(K)、ホワイト(W)、ピンク(P)
 内蔵メモリは2GB。SD/SDHCメモリーカードスロットも備えているほか、USB端子も用意する。
 明るさセンサーを使った「エコナビ機能」を搭載し、周囲の明るさに合わせてディスプレイの輝度を自動調節。画面が暗くなっても階調性を維持し、黒つぶれしないよう画面のコントラストを調整する機能も備えている。また、周囲が暗くなると約1分で自動的に電源をOFFにする事も可能。エコナビ機能により、最大34%の節電が可能という。1日10時間使用、14時間待機で1カ月(30日間)使用した場合の月間電気代は約27円(エコナビOFF時)。
 外形寸法は200.4×88.7×133.8mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約446g。 


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