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パナソニック サイクルテックは、女性向けの小径電動アシスト自転車「シュガードロップ BE-ENCS032」を発売した。希望小売価格は95,800円。 タイヤサイズ20インチの小径タイプの電動アシスト自転車。シュガードロップでは「かわいい・ちいさい・乗りやすい」をデザインコンセプトとし、女性向けのデザインや、本体形状を採用した点が特徴。 本体のフレームは、女性がスカートを履いていても乗りやすいようにフレーム位置を低めに設定しているほか、自然な姿勢で乗れるようにハイポジションのハンドルを採用している。 サドル部分は、サイズが大きく、クッションが効いた「ソフトクッションサドル」を採用。また、小柄な女性でも乗りやすいようにサドルの位置を低く設計しているという。 アシストモードとしては、強い力でアシストする「パワー」モード、走行条件によりアシスト力の強弱を自動で調整する「オートマチック」モード、アシスト力を自動的に調整しながら電力の消費を押さえる「エコ」モードの3つを備える。それぞれの走行距離は、パワーモード約21km、オートマチックモード約24km、エコモード約37km。 本体重量は21.6kg。タイヤサイズは20インチ。本体カラーはピュアブラック、ココモミルク、ピスタチオ、アプリコットの4色。バッテリー充電時間は約3時間。 |
Panasonic (白物)
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パナソニック サイクルテックは、スポーツタイプ電動アシスト自転車「ラスティック BE-ENHL63」「リトルビー BE-ENHB03」の2機種を5月より発売する。希望小売価格は「ラスティック BE-ENHL63」が119,000円、「リトルビー BE-ENHB03」が109,000円。 軽量なアルミフレームを採用したスポーツタイプの電動アシスト自転車。通勤などで利用することを想定し、ドロヨケや、メンテナンス性に優れた内装3段変速ギヤなど“街乗り仕様”の機能を搭載する。 アシストモードとしては、強い力でアシストする「パワー」モード、走行条件によりアシスト力の強弱を自動で調整する「オートマチック」モード、アシスト力を自動的に調整しながら電力の消費を押さえる「エコ」モードの3つを備える。両機種とも、2008年12月より施行された電動アシスト新基準に対応する。 「ラスティック BE-ENHL63」は、女性を意識したフレーム形状や、カラーラインナップを揃えたモデル。幅が太めの26インチのタイヤを採用したシティクロスタイプ。本体カラーはライトニングホワイト、さくらピンク、ローズ、USブルーの4色。 「リトルビー BE-ENHB03」は、小径20インチのミニベロスポーツタイプのモデル。本体重量は18.3kgで軽量なのが特徴。本体カラーはピュアブラック、ライトニングホワイト、グリーン、レッドインレッドの4色。 |
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パナソニックは、レッグレストがついた「マッサージソファ EP-MS41」を6月21日より発売する。希望小売価格はオープンプライス。店頭予想価格は20万円前後。
“マッサージする家具”をコンセプトとしたソファータイプのマッサージチェア。リビングに置いても違和感のない本体デザインが特徴。同製品は昨年5月に発売して以来、30〜40代の女性にそのデザイン性が評価され、累計6万台を達成したという。新モデルでは、従来の本体デザインはそのままに、脚を伸ばして仕様できるレッグレスト機能を追加したほか、本体カラーを一新した。
EP-MS41では、フットマッサージ部分を反転させることで、ふくらはぎをのせてくつろげるレッグレスト機能を新たに搭載した。EP-MS41のフットマッサージ部分は、未使用時は、座面下に収納、使用時は引き出して使用する。同社では、フットマッサージを行なう時は「マッサージスタイル」、レッグレストとして使用する時は「くつろぎスタイル」、収納時は「ソファスタイル」とし、使用シーンに合わせた3つの使用スタイルを提案する。 マッサージ機能では、背面のもみ玉によるマッサージと、エアーバッグによるふくらはぎ、足裏のマッサージ機能を搭載する。本体には4つのおまかせコースのほか、マッサージの箇所や強さを自分好みに変更できるわたし流コース、2種類を搭載する。 本体カラーは、ブルーストライプ柄、イエローフラワー柄など柄物を含めた全10種類を用意。本体の基本カラーとして5色を用意したほか、「着せ替えカバー」でも5色の新色を新たに展開する。カバーは、本体から簡単に着脱でき、手洗い・ドライクリーニングにも対応する。また、これらのカバーは従来モデルにも取り付け可能となっている。 また、高級モデルとしてレザー仕様で、一部機能を強化した「EP-MS50」も同時発売する。希望小売価格はオープンプライス。店頭予想価格は23万円前後。 EP-MS50は、表面のカバーにレザーを採用した高級モデル。腕を置くアームレスト部分をEP-MS41よりも6cm広げたほか、EP-MS41では搭載していない座面下のマッサージも搭載する。さらに、高級感を演出するためにレザーの縫い目には高級感のあるシルバーステッチを採用した。本体カラーはブラックとアイボリーの2色。 |
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パナソニックは、吹きこぼれや焦げ付きを知らせる機能を搭載した“業界初”のビルトインタイプのIHクッキングヒーター全12機種を、6月21日より順次発売する。希望小売価格は工事費別で257,250円から420,000円。 ビルトインタイプのIHクッキングヒーターで、調理時についうっかり起きてしまう“吹きこぼれ”や“鍋のこげつき”を知らせる機能を搭載した点が特徴。吹きこぼれが発生しやすい麺の茹でや鍋料理の下ごしらえの際には、操作メニューの中から「ふきこぼれお知らせ」を選択すると、ヒーター周囲に配置された静電容量センサーが吹きこぼれを検知、加熱を停止し、光と音声で知らせる仕組みになっている。このため、吹きこぼれを最小限に抑え、トッププレートの掃除も簡単にできるという。 焦げつき防止機能は、火力が「5」以下で約10分以上加熱を継続したときに作動、加熱を停止する。従来までの、約45分以上の加熱で自動停止する「切り忘れ自動OFF」機能よりも、素早く加熱が停止できるという。 同社では、この吹きこぼれ、焦げつき防止機能について「業界初」の機能としている。 さらに、光センサーで鍋底の温度を素早くキャッチし、設定温度に制御する「フライパン焼き物温度調節機能」も搭載。食材を裏返すなどでフライパンの温度が急激に下がっても、すぐに設定温度に戻すように制御するため、表面を焦がさずに、中までしっかりと火が通せるという。温度は140℃(うす焼き卵)、160℃(ホットケーキ)、180℃(ハンバーグ)、200℃(餃子)、230℃(ポークソテー)の5段階に設定できる。 |
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久しぶりの更新です。 |





