Super SSD 5YB system

日常あったこと(いわゆる日記)や家電製品の新商品を紹介したいと思います。新商品情報はImpressWatchさんから引用

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 マウスコンピューターは、新ブランド「Lyumo(リューモ)」を立ち上げ、第1弾となるポータブルメディアプレーヤー「M31 SHINING(シャイニング)」と「M41 REVOLVE(リボルブ)」をオンラインショップのiriver eストアや量販店などで4月16日より発売する。イメージ 1
M41 REVOLVE
 

 
 いずれも、4GBのフラッシュメモリを搭載するポータブルプレーヤー。M31はUSB直挿しが可能な音楽プレーヤーで、M41は音楽のほか動画再生にも対応し、タッチセンサーで操作できる。両機種ともFMラジオやボイスレコーディング機能を搭載。M31はFM録音も可能となっている。

 なお、同社はハローキティ型のオーディオプレーヤーを「demee(デミー)」ブランドで展開していたが、demeeブランドは今後Lyumoブランドに統合される。



 ファイナルオーディオデザイン事務所と、エフ・アイ・ティは、ファイナルオーディオデザインブランドの新製品として、初のバランスドアーマチュアユニット採用カナル型(耳栓型)イヤフォン「FI-BA-SS」を4月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は98,000円程度の見込み。数量限定販売となる。イメージ 1
FI-BA-SS

 同ブランドで初めて、バランスドアーマチュアユニットを採用したイヤフォン。アーマチュア型の高級イヤフォンでは、複数のユニットを内蔵したマルチウェイ型が多いが、ファイナルオーディオデザインではネットワークに起因する位相や、時間軸のズレに注目し、あえてシングルユニットを選択している。

 シングルユニットでも、レンジの広さなどを確保するため、バランスドアーマチュアユニットをカスタムし、新開発したBAM(Balancing Air Movement)機構を組み合わせる事で、筐体内部の空気の流れを最適化。これにより、バランスドアーマチュアの繊細さを活かしたまま、低音やダイナミックレンジの拡大、楽器の持つ実在感を再現したという。
イメージ 2
背後にある穴はBAM用の開口で、音漏れ防止と空気の流れのコントロールを両立させるためのもの

 なお、これらの技術を投入した、より低価格なモデルの展開も予定されている。

イヤフォンでは、ケーブルが抜けるのを防ぐため、筐体内でケーブルの“結び目”を作り、ストッパーとしている機種が多いが、“結び目”ができる事で音質が変化するのを抑えるため、コレクトチャック機構を採用したパーツを根元に採用。コストは増えるが音質を優先している。筐体はステンレスで、高剛性筐体により、不要な振動を抑制し、立ち上がりの速いクリアな音を実現したという。

 イヤーパッドはS/M/L/の3サイズを同梱。素材配合の異なる100以上のサンプルを用意し、音質的に誇張感の少ないものを作り上げたという。

 感度は112dB。インピーダンスは16Ω。コード長は1.4m。重量は20g。プレーヤーも同梱できるキャリングケースが付属する。


イメージ 1「Image X10i」



イーフロンティアは、米Klipsch(クリプシュ)のカナル型(耳栓型)イヤフォン「Image X10i」を26日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は37,900円前後。


3ボタン式のマイク内蔵リモコンを搭載
 同製品は2008年に発売のバランスド・アーマチュア型イヤフォン「Image X10」に、iPhone/iPodの操作に対応したマイク内蔵リモコンを搭載したもの。リモコンは3ボタン式で、iPhone/iPod内の楽曲操作やiPhoneの通話操作が可能。マイクは無指向性で、「マイクを口元に寄せなくても、明瞭な通話が可能」だという。センターボタン長押しで音声コントロールも可能。イメージ 2 3ボタン式のマイク内蔵リモコンを搭載

 iPhone 3GSに対応するほか、第3世代iPod shuffle、第4世代iPod nano、iPod classic、第2世代iPod touchもサポート。

 サイズの異なる5種類のイヤーピースを同梱。遮音性は26dB。ケーブル長は1.25m。重量は10.5g。プラグは金メッキ仕様の3.5mmミニ。航空機用プラグアダプタや、標準プラグへの変換コネクタ、クリーニングツール、合成革を使ったポーチとキャリングケースが付属する。
イメージ 1TX-SA608のブラック

オンキヨーは、3D映像などをサポートするHDMI Ver.1.4対応のAVアンプ2モデルを3月31日より順次発売する。エントリークラスの「TX-SA608」と「TX-SA578」をラインナップし、価格と発売日はSA608が84,000円で3月31日発売、SA578が71,400円で4月30日発売。ボディカラーはSA608がブラック(B)/シルバー(S)の2色で、SA578がブラックのみ。
イメージ 2上がTX-SA578 下がTX-SA608 

最大の特徴は、HDMIの最新規格であるHDMI 1.4で採用された3D映像の伝送と、オーディオリターンチャンネル(ARC)に対応したこと。

 “3D映像対応”とは、3D対応テレビ/BDプレーヤー間で伝送される1080/60p×2本(左/右目用)の3D映像をそのままスルーできることを意味する。また、ARC対応により、従来はテレビのチューナからの音声をアンプ側に送るため、HDMI以外に音声ケーブルをつなぐ必要があったが、新モデルではアンプ→テレビとは逆方向のテレビ→アンプの音声信号も同じHDMIケーブル内で伝送できるようになった。

 なお、同社は「3D映像伝送とARC(オーディオ・リターンチャンネル)対応のHDMI 1.4対応AVアンプを2010年春から発売する」と1月に予告しており、新モデルについては「将来を見据えた上質な3Dシアターを楽しめる先端仕様を採用した」としている。今回はエントリークラスの発表となったが、上位モデルについても「順次HDMI 1.4対応モデルを発表する予定」だという。

TX-SA608の特徴

連動対応機種は、パナソニックの「ビエラリンク」対応VIERA/DIGAと、東芝の「レグザリンク」対応REGZA、シャープの「AQUOSファミリンク」対応の液晶AQUOS('08年4月以降のモデル)としている。本体電源OFF時は、接続した機器同士のHDMI音声がスルー可能。なお、HDMI新規格のEthernetチャンネル(HEC)はサポートしない。

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