Super SSD 5YB system

日常あったこと(いわゆる日記)や家電製品の新商品を紹介したいと思います。新商品情報はImpressWatchさんから引用

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http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/484/565/canon01_s.jpg
EOS-1D X。EF50mmF1.2L USM装着時
 キヤノンは、デジタル一眼レフカメラの最上位モデル「EOS-1D X」を2012年3月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は65万円前後。
 新開発の35mmフルサイズ/1,810万画素CMOSセンサーと、最新の映像エンジン「DIGIC 5+」を2基搭載したデジタル一眼カメラ。常用ISO感度を51200まで拡大し、暗所撮影能力を大幅に向上したほか、AF/AE性能も高速化。MPEG-4 AVC/H.264(MOV)のフルHDのビデオ撮影機能も強化され、録画後に1フレームごとの編集を可能にする「ALL-I」記録に新たに対応した。

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/484/565/canon02_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/484/565/canon03_s.jpg
EOS-1D X前面背面

■ IフレームのみのフルHD AVC撮影「ALL-I」を採用
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/484/565/canon10_s.jpg
新開発のフルサイズCMOSセンサーを搭載
 デジタル一眼レフカメラの最上位機だが、動画撮影「EOS Movie」にも対応。EOS 1D Mark IVなどと同様にフルサイズのCMOSセンサーを使ったフルHD動画撮影が可能。動画撮影時のISO感度は100〜25600までとなる。
 記録方式はMPEG-4 AVC/H.264のMOVで、フルHD(1,920×1,080/30p、25p、24p)と、HD(1,280×720/60p、50p)、SD(640×480/30p、25p)に対応。音声はリニアPCM記録となる。DIGIC 5+の搭載と、撮像システムの改善により、画質を大幅に向上。特に偽色やモアレを抑え、高感度撮影時でも低ノイズでの撮影を可能にしたとする。
 新たにIフレーム(イントラフレーム)のみで圧縮を行なう、1フレーム完結型の「ALL-I」記録に対応。これにより、画質を維持しながら1フレーム単位の編集が行なえるようになる。また、従来と同様にIPB(I、P、Bフレームから構成)にも対応する。
 撮影時にSMPTE(映画テレビ技術者協会)に準拠したタイムコードをファイルに記録可能となり、編集作業の効率化を図れるとする。また、FATファイルフォーマットの規格上の制約の4GB(1ファイル)を超えた場合に、新たにファイルを自動作成して記録継続する自動分割機能を搭載した。
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/484/565/canon04_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/484/565/canon05_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/484/565/canon06_s.jpg
側面。Gigabit Ethernetも装備グリップ部
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上部底面

■ AE/AF高速化。DIGIC 5+をデュアルで搭載。DLNAテレビからの画像再生も
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/484/565/canon15_s.jpg
デュアルDIGIC 5 +を搭載したメイン基板
 新35mmフルサイズCMOS(約36×24mm)とデュアルDIGIC 5+搭載により、高画質化を実現。低照度時の画質だけでなく、レンズに起因する色収差や周辺光量の補正を撮影時に行なえるリアルタイム補正機能も新搭載した。
 AF/AE性能も向上。10万画素のRGB測光センサーとDIGIC 4を組み合わせることで、明るさだけでなく被写体の顔や色の認識が可能な新AEシステム「EOS iSA System」により、高精度な露出制御を実現した。
 新AFシステムはF5.6対応クロスセンサーを21点、F4.0対応のクロスセンサーを20点、F2.8対応のクロスセンサーを5点配置した総測距点61点のAFセンサーを搭載。新AEシステムとの連携により、被写体の顔や色を追尾して、ピントを合わせ続ける新機能「EOS iTR AF」を搭載した。
 DIGIC 5+の搭載により、高精度にAE/AFを行ないながら最高12コマ/秒の超高速連写を実現。さらに、14コマ/秒の超高速連射(ミラーアップ撮影、JPEG記録のみ)も可能で、野球やゴルフの“置きピン”撮影などにも対応する。レリーズタイムラグも最速0.036秒に短縮した(従来機種は0.04秒)。
 最高5,184×3,456ドットの静止画記録が可能で、JPEG、RAW(14bit独自)の同時記録にも対応。マウントはキヤノンEFマウント。ファインダの視野率は上下/左右とも約100%、倍率は0.76倍。防塵、防滴処理を全操作部材と外装カバーのあわせ部に施したほか、シャッターユニットは40万回の作動試験をクリアするなど、過酷な撮影環境に対応する高信頼性を確保。2つの振動素子を2つ用いた新方式のごみ除去機能も備えている。
 GUIメニューも一新したほか、操作ボタンの任意設定に対応するなど操作性を改善。Gigabit Ethernet端子も装備し、有線LAN環境を備えた撮影現場(大規模スポーツイベントなど)では、編集デスクに撮影画像を高速伝送できるとする。サーバー機能も装備し、撮影した画像をDLNA対応テレビなどから再生できる。記録メディアはCFで、CFデュアルカードスロットとなる。液晶モニターは3.2型/約104万ドット。
 バッテリはLP-E4N/E4。撮影枚数/時間は未定。外形寸法は約158×82.7×163.6mm(幅×奥行×高さ)、重量は未定。
 合わせてオプション製品も多数発表。GPSレシーバ「GP-E1('12年4月発売/26,250円)」、IEEE 802.11a/b/g/nとBluetooth対応のワイヤレスファイルトランスミッタ「WFT-E6B('12年3月/63,000円)」、バッテリ「LP-E4N('12年3月/17,850円)」なども発売する。
 また、EOS-1D Xに合わせ、一眼レフカメラEOSシリーズの累計生産台数が9月に5,000万台を突破したこと、EFレンズの累計生産本数が10月下旬に7,000万本を達成予定であることも発表した。

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/484/565/canon13_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/484/565/canon14_s.jpg
GP-E1WFT-E6B

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/424/416/jvc01_s.jpg
HDハイブリッドカメラ「GC-PX1」
 日本ビクターは、1,920×1,080ドット/60pの動画撮影や、高速静止画連写、ハイスピード撮影などが可能で、「瞬間を切り“撮る”」ための性能を備えたHDハイブリッドカメラ「GC-PX1」を2月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は10万円前後。32GBのメモリを内蔵し、SD/SDHC/SDXC対応のカードスロットも備える。
 次世代HDカメラ用技術として開発されたプロセッサ(LSI)、「FALCONBRID」(ファルコンブリッド)を搭載した新コンセプトのカメラ。「“瞬間”を逃さず撮影する」事をコンセプトにしており、「決定的瞬間を切り“撮る”」機能や、「瞬間をまるごと記録」する機能を搭載している。
 動画/静止画の両方に対応した製品だが、デザインはスチルカメラに近い。これは「時間の流れをある区間、まるごと撮影し、そこから切り出すような使い方をする場合は、機能性のある形として、スチルカメラのスタイルが理にかなっていたため」だという。

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/424/416/jvc02_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/424/416/jvc03_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/424/416/jvc04_s.jpg
外観的にはデジタルカメラのフォルムに近いホールドしたところ側面。電源ボタンやフォーカス、モードダイヤルなどを備えるほか、下部にHDMIミニ出力やUSB端子を備えている
 映像面では1,920×1,080ドット/60pの、プログレッシブ方式での撮影が可能。ビットレートも36Mbpsと高く、高画質な動画が撮影できるほか、プログレッシブ方式であるため、インターレースと比べて撮影後に静止画(1,920×1,080ドット)を切り出した際の、画像のクオリティが高い。そのため、逃したくない瞬間を含めた時間のある区間を“まるごと撮影”し、決定的瞬間の静止画を高画質で得るといった使い方も提案されている。
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/424/416/jvc15_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/424/416/jvc16_s.jpg
1080iの撮影動画から1枚の静止画を切り出し、テレビに表示したところ1080pの動画から切り出したもの。羽の部分などのディテールを比べると画質の違いがわかる
□ビクターのホームページ
http://www.victor.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.victor.co.jp/press/2011/gc-px1.html
□製品情報
http://www.victor.co.jp/dvmain/gc-px1/index.html
 ソニーは、1,920×1,080ドットのフルHD解像度で3D撮影が可能なハンディカム「HDR-TD10」を4月より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は15万円前後。
 2つのレンズとExmor Rセンサー、映像エンジンBIONZを搭載した、二眼の3Dビデオカメラ。2系統の映像コアを活かして、1,920×1,080/60iのフルHD解像度で3Dの撮影に対応する。2Dでは60pと24pのネィテイブ記録も可能になった。64GBメモリを内蔵するほか、メモリースティック/SDメモリーカードスロットを装備する。
 1/4型710万画素相当のExmor R CMOSセンサーを2基搭載するほか、ソニーGレンズ、映像エンジンBIONZなどを各2系統搭載。2つの視差のついた映像を、Blu-ray 3Dでも採用されているMPEG-4 MVCフォーマットで記録することで、1080iのフルHD 3Dの撮影が行なえる。
 光学ズームは3D時が10倍(35mm換算34.4〜344mm)で2D時が12倍(16:9 29.8〜357.6mm、4:3 27.4〜328.8mm)。デジタルエクステンデッドにより、17倍までのズームが可能という。レンズのF値は1.8〜3.4。
 2D記録時には、1,920×1,080ドット 60i/24pのAVCHDのほか、新たに1080/60p記録に対応。これによりなめらかな映像表現を可能にしたという。ただし、1080/60pはAVCHD規格を超えているため、他のAVCHD機器での再生が保証されない独自方式となる。SD解像度のMPEG-2 PS記録も可能となっている。
 顔認識機能により、被写体をタッチするだけで追尾フォーカスする機能も搭載。正面だけでなく横顔も認識可能になった「顔キメ」機能や、顔以外の動物や物体もモニター上でフォーカス自動追尾を行なうことができる。任意の顔を優先的に追尾する「優先顔キメ」や動画撮影中に笑顔写真を同時に記録する「スマイルシャッター」も搭載する。
 音質面でも5.1ch記録に対応。従来機種に比べ2倍の感度という高音質マイクカプセルを搭載し、クリアで臨場感あふれる音声記録が行なえる。音量は液晶モニターに表示したレベルメーターで確認できる。
 
 日本ビクターは、フルHD解像度の3D動画が撮影できるビデオカメラ、「3DハイビジョンムービーEverio GS-TD1」を2月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は20万円前後。
 2010年12月14日に次世代のHDカメラ用技術として発表した、HDカメラ用 次世代ハイスピード・プロセッサー(LSI)の「FALCONBRID」(ファルコンブリッド)を搭載したビデオカメラ。最大の特徴は2つのレンズと2つのCMOSセンサーを備え、フルHD(1,920×1,080ドット)解像度で3D映像が撮影できる事。ビクターでは「2011年2月発売予定、家庭用ビデオカメラとして、左右の目用の映像をともに1920フルハイビジョンで3D記録できるのは世界初」としている。

 3D録画を行ない、左右の映像、2つのフルHD(1,920×1,080ドット/60i)映像を、Blu-ray 3Dでも使われている3D対応の画像圧縮フォーマットのMPEG-4 MVCでリアルタイムエンコードし、1,920×1,080ドット/60iで記録する。AVCHD形式とは異なる。また、Blu-ray 3D規格の24pでの記録はできない。
 撮影した3D映像は本体のHDMI端子を使って出力する。3D出力は1,920×1,080ドット/60iで行ない、HDMIのオプション規格を使っての出力となる。オプション規格のため、3D対応テレビでも受けられないものがある可能性はあり、対応を確認できたテレビの型番を公開する事も予定している。
   3D録画時のビットレートは34/22Mbpsから選択可能。本体に64GBのメモリを内蔵しており、34Mbpsでは約4時間の録画ができる。内蔵メモリ以外にも、SD/SDHC/SDXCメモリーカードスロットを備えている。
 圧縮は、左目用のデータを基準映像とし、右目用はその差分を使って圧縮することで、効率の良い圧縮を実現している。ただし、左右のレンズの映像を別々の動画ファイルとして記録する事はできない。
 なお、解像度は低下するが、AVCHD方式での3D撮影として、サイドバイサイドの3D撮影も行なえる。また、2DのフルHD AVCHD動画の撮影も可能。静止画の3D撮影機能(MPO形式)も備えており、2.1メガピクセルの2D画像を2枚使った3D静止画が撮影できる。1秒間に最大12枚の3D静止画連写も可能。
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 富士フイルムは、3Dデジタルカメラの新製品として、3Dハイビジョン動画の記録に対応した「FinePix REAL 3D W3」を9月4日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は4万8,000円前後の見込み。

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FinePix REAL 3D W3
 2009年8月発売の「FinePix REAL 3D W1」に続く3Dデジタルカメラ第2弾。信号処理能力を強化した「リアルフォトエンジン3D HD」を搭載することで、3Dハイビジョン動画のオート撮影が可能になった。最大記録解像度は1,280×720ピクセル。フレームレートは24fps。なお、従来モデルW1の動画記録は、最大640×480ピクセル/30fpsだった。

 3D撮影の仕組みはW1を継承。2つCCD、2つの光学ズームレンズで同時記録を行なうもので、2Dでの記録も可能。立体感の度合いを調整できる「視差調整機能」も備えている。

 W1に引き続き、背面液晶モニターによる本体のみ、専用メガネなしでの3D鑑賞に対応する。液晶モニターは3.5型ワイド115万ドットの「プレミアムクリア3D液晶」。従来モデルは約23万ドットの2.8型だった。微細な凸レンズを並べて両眼視差を生み立体感を感じさせるレンチキュラーレンズ方式を採用することで、画面のちらつきやクロストーク(2重写り)を抑えたという。さらに従来モデルより明るさを約1.5倍、色再現性を約1.8倍に向上させた。


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