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日常あったこと(いわゆる日記)や家電製品の新商品を紹介したいと思います。新商品情報はImpressWatchさんから引用

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 三洋電機は、米から米粉パンが作れるホームベーカリー「GOPAN(ゴパン) SPM-RB1000」の発売日を11月11日に延期すると発表した。

 GOPANは、当初10月8日の発売を予定していたが「販売店からの取り扱い要望の急増による、供給量の不足」により、発売が延期となった。

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 三洋電機は、米から米粉パンが作れるホームベーカリー「GOPAN(ゴパン) SPM-RB1000」を10月8日より発売する。希望小売価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後。

 米粉から米が作れる“世界初”のホームベーカリー。同社では、圧力式の炊飯器や米粉パンが焼けるホームベーカリーをそれぞれ業界に先駆けて発売するなど、米に関する製品に注力してきた。その一方で、米の消費量、自給率は共に年々低下しているという。日本は先進国の中でも自給率が41%(平成20年度)と低く、食料自給率を上げるためにも米の消費拡大は重要な取り組みの1つだという。

 中でも米粉を使ったパンは、欧風化した現在の食生活にマッチしやすいとの理由で注目を浴びている。これまでのホームベーカリーは、米粉を使って米粉パンを焼いていたが、米粉は小麦より材料費が割高、流通ルートが限定的であるという点が課題となっていた。同社では、これらの問題を解決するために、米から米粉パンを作れるホームベーカリー「ゴパン」を新たに開発した。
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 米は硬く、細かく粉砕するのが難しいため、パン作りに適した米粉を作るには、通常、大型の製粉設備が必要だった。ゴパンでは、米から米粉パンを作るために、米を粉ではなくペースト状にする機構を新たに開発。米を洗米し、水に浸してからミルで粉砕、ペースト状にしてから生地をこねあげるという。

 この機構を実現させるために、本体には粉砕用のモーターとこね用のモーターを2台搭載、1つの軸でそれぞれを逆回転させる「正逆回転機構」を採用する。これはミル羽根とこね羽根が逆回転しながら、工程を進めるというもので、これによりお米の切削と生地のこね段階の全自動化が実現したという。

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 ダイソンは、同社が発売する羽根のない扇風機「air multiplier(エアマルチプライアー)」の新モデルとして、「AM02 タワーファン」と「AM03 フロアーファン」の2機種を追加すると、同社Webページにて発表した。7月上旬より、ダイソンのオンラインストアで販売を開始する。価格はいずれも54,000円。

 エアマルチプライアーは、モーターで起こした風と、本体の円部分を通る風を合わせて送風する、羽根のない扇風機。従来の扇風機に比べて風にムラがなく、効率よく送風できるという。今年4月に、送風部の直径が25cmと30cmの「AM01 テーブルファン」が発売されている。

 今回発売される2機種のうち、タワーファンは送風部が縦に長い楕円形となっている点が特徴。フロアーファンは支柱が長く、送風部が高い位置に備えられている。製品の詳細な情報は、商品の正式リリース日となる25日に明らかにされるという。

 なお同社では6月25日に、一般ユーザー向けに新しいエアマルチプライアーの体験イベントを開催する。会場は東京・青山の「ESPACE218」(東京都港区南青山4-21-26)。開催時間は15時から19時。

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バルミューダデザインは、人にやさしい“自然界の風”を送る扇風機「GreenFan(グリーンファン)」を、5月中旬に発売する。希望小売価格は33,800円。

■2種類の風をブレンドして“そよ風”を演出

“自然界の風”を送ることをテーマとした扇風機。バルミューダデザインの寺尾玄代表取締役社長によると、これまでの扇風機の風は人工的で、涼しさや心地よさが味わえなかったという。
本製品では自然界の風を再現するために、回転するファンの形状を、内側と外側の2重構造とした。外側のファンは内側よりも約2倍の風量を送り出す設計となっているため、内側の羽根の前方で負圧が発生。外側の風は、本来はファンの外側に広がっていくはずが、負圧のため内側に引っ張られ、ファンの約40cm前方で全ての風が一点に集中する。ここで風がぶつかり合い、空気の塊がなくなった後で、風が大きく拡散、面で移動する空気として、自然の“そよ風”のような、やさしい風に生まれ変わるという。

 同社ではこれを「グリーンファンテクノロジー」としている。寺尾氏は同テクノロジーを「1枚のファンから、2種類の風を出して、風の方向を変化させる技術」と説明する。

■DCブラシレスモーターで省エネ効果。サーキュレーターとしても使用可

この“そよ風”を演出するために、モーターには一般的の扇風機で搭載されているようなACモーターではなく、デジタル制御のDCブラシレスモーターを採用。このため、一般的な扇風機の回転数が600回転に対し、GreenFanでは半分以下の250回転(最小)と、出力を抑えた運転が可能となっている。

 DCブラシレスモーターの採用により、消費電力も低減。最小でも4W、最大でも21Wと、一般的な扇風機の約30Wよりも少ない数値となっている。

 運転モードは4段階。1〜3段階ではやさしい風を送り、4段階目では、ファンの回転数を高めた「サーキュレーターモード」となる。同モードの風の到達距離は約8mで、同社では“サーキュレーター専用機に匹敵する”風が出せるとしている。

■まったく新しい“涼しさを得る道具”

GreenFanを「まったく新しい“涼しさを得る道具”」とする寺尾氏。これまではLED照明を多く取り扱ってきたが、今後は冷暖房機器を展開するという
 メーカーのバルミューダデザインは、これまでLEDを光源とするスタンドライトなど照明器具が中心だったが、このGreenFanを皮切りに、技術革新と省エネを柱とする冷暖房機器事業を展開していくという。


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