|
東芝は、6チャンネル15日間分の番組を録画するタイムシフトマシン機能を備えた「レグザサーバー」2モデルと、10.1型「レグザタブレット AT700」の発売日を決定。レグザサーバーの「DBR-M190」を12月22日に、「DBR-M180」と「AT700」を12月10日に発売する。
レグザサーバーの消費電力や重量など、製品発表時に未定としていた仕様についても明らかにした。詳細は下表の通り。タブレット「AT700」の駆動時間は約7時間としている。
レグザサーバーの「DBR-M190」は、タイムシフト用HDD 4TBと通常録画用HDD 1TBの合計5TBを搭載。「DBR-M180」は2TB/500GB HDD(合計2.5TB)の2モデルを用意し、価格はともにオープンプライス。店頭予想価格はM190は20万円前後、M180が15万円前後。
レグザタブレットの「AT700」は、同社液晶テレビREGZAや、REGZAブルーレイ/レグザサーバーなどのレコーダと連携でき、DLNA/DTCP-IP経由での番組再生や、番組持ち出しなどが可能。ディスプレイ解像度は1,280×800ドット。
□東芝 http://www.toshiba.co.jp/index_j3.htm □ニュースリリース(レグザサーバー) http://www.toshiba.co.jp/about/press/2011_10/pr_j0301.htm □ニュースリリース(タブレット) http://www.toshiba.co.jp/about/press/2011_10/pr_j0303.htm |
|||||||||||||||||||||||||||||
お気に入り新商品!!!!
[ リスト | 詳細 ]
東芝は、55型/3,840×2,160ドットの4K/2Kパネルを採用し、HD解像度の裸眼3D視聴にも対応した液晶テレビ「REGZA 55X3」の発売日を12月10日に決定した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は90万円前後。10月の製品発表時には12月中旬発売としていた。
当初未定としていた消費電力なども確定。消費電力は410W(待機時0.12W)で、年間消費電力量は385kWh/年。重量は30kg。
フルHDの4倍の画素数となる829万画素の55型「4倍画素QFHDパネル」を採用。直下型のLEDバックライトを採用し、エリア制御により高コントラスト化を図っている。エリア分割数は240。
2D映像を4K表示できる点が特徴で、映像処理エンジンとして「レグザエンジンCEVO」を2基搭載した「レグザエンジン CEVO Duo」を搭載。REGZAと同様の各種高画質処理により、4Kの入力信号表示するほか、フルHD映像の高画質4Kアップコンバート処理も組み込んでいる。
2D表示だけでなく、裸眼3D「グラスレス3D」も実現し、リモコンの[3D]ボタンを押すだけで、2D/3D切り替えが可能。3D表示時の解像度は1,280×720ドット。パネル上に特殊な細かなレンズを装備した「レンチキュラーシート」を被せたインテグラルイメージング方式を採用している。
地上デジタルチューナを3系統、BS/110度CSデジタルチューナを2系統装備し、別売USB HDDへの録画にも対応。また、DRモードのほか、MPEG-4 AVC/H.264の長時間録画モードも備えている。
|


