Super SSD 5YB system

日常あったこと(いわゆる日記)や家電製品の新商品を紹介したいと思います。新商品情報はImpressWatchさんから引用

TOSHIBA(東芝)

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http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/445/562/01_s.gif
dynabook Qosmio D711
5月中旬 発売

価格:オープンプライス


 株式会社東芝は、2011年夏モデルとして液晶一体型PC「dynabook Qosmio D711」シリーズ3モデルを5月中旬より発売する。価格はオープンプライス。本体色はプレシャスブラック、シャイニーレッド、リュクスホワイトの3色が用意される。
 春モデルでは、上位のみIntel第2世代Coreプロセッサー・ファミリーを搭載していたが、夏モデルは型番がD711に統一され、全機種で採用した。
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シャイニーレッドリュクスホワイト
 上位の「D711/T9C」はCPU、HDD容量などを強化。「Adobe Premiere Elements 8」が付属する。店頭予想価格は20万円台半ばの見込み。
 主な仕様は、Core i7-2630QM(2GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、HDD 1TB、Intel HM65 Expressチップセット、BDXL対応Blu-ray Discドライブ、1,920×1,080ドット(フルHD)表示対応21.5型ワイド液晶、3波デジタルTVチューナ(ダブル録画)、SpursEngine、Windows 7 Home Premium(SP1、64bit)、Office Home and Business 2010を搭載。
 インターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0×4、Gigabit Ethertnet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、HDMI入力、D4入力、SDXCカード/メモリースティック/xD-Picture Card対応スロット、130万画素Webカメラなどを備える。
 本体サイズは約531×190×405mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約8.5kg。
 中位の「D711/T7C」は、Core i5-2410M(2.30GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、HDD 1TB、BDドライブ、3波チューナ(ダブル録画)などの構成で、店頭予想価格は18万円前後の見込み。
 下位の「D711/T5C」は、未発表の新Pentiumを搭載。そのほかの仕様は、メモリ4GB、HDD 1TB、DVDスーパーマルチドライブ、地デジチューナなどの構成で、店頭予想価格は14万円台半ばの見込み。

http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/445/561/01_s.gif
dynabook Qosmio T751
5月中旬より順次発売

価格:オープンプライス


 株式会社東芝は、新筐体の15.6型ノートPC 2011年夏モデルを5月中旬より順次発売する。価格はオープンプライス。
 今回の夏モデルから、Windowsログオン画面に無線LANのアクセスポイント状況を表示する「東芝無線LANインジケーター」を搭載し、ネットブックを除くノートPC全機種で液晶を開くと電源がONになる「パネルオープンパワーオン」機能を利用できる。このほか、Windows 7にSP1が適用される。
●dynabook Qosmio T751/T551
 AVノート「dynabook Qosmio」シリーズは、裸眼立体視できる上位機種「T851」(7月下旬発売)が発表済み。今回発表の製品を6月上旬に発売する。
 「dynabook Qosmio T751」は「T751/T8C」の1モデル。光沢IMR仕上げの天板で、パールホワイト、シャイニーレッドの2色が用意される。また、ピークシフト機能に対応する。店頭予想価格は18万円前後の見込み。
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パールホワイトシャイニーレッド
 主な仕様は、Core i5-2410M(2.30GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、HDD 750GB、Intel HM65 Expressチップセット、Blu-ray Discドライブ、1,366×768ドット表示対応15.6型ワイド液晶、地上/BS/110度CSデジタルTVチューナ(ダブル録画対応)、Windows 7 Home Premium(SP1、64bit)、Office Home and Business 2010を搭載。
 インターフェイスは、USB 3.0×1、USB 2.0×3、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 3.0+HS、ミニD-Sub15ピン、HDMI出力、100万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。
 バッテリ駆動時間は約4.5時間。本体サイズは約387.6×266.8×29.1〜34.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3kg。

 「dynabook Qosmio T551」は3モデルを6月上旬に発売。デザインは光沢を持たせつつ汚れが目立ちにくい表面仕上げを採用した。なお、下位の2モデルは未発表の新Pentiumが搭載される。
 上位の「T551/T6C」は、Core i3-2310M(2.10GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、HDD 750GB、BDドライブ、1,366×768ドット表示対応15.6型ワイド液晶、地デジチューナ、Windows 7 Home Premium(SP1、64bit)、Office Home and Business 2010を搭載し、店頭予想価格は16万円前後の見込み。本体色はベルベッティブラック1色。
 バッテリ駆動時間は約8時間。連続TV視聴は約5時間動作するという。本体サイズは385.5×254×28〜56.9mm(同)、重量は約3.3kg。
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 中位の「T551/T5C」は、CPUを新Pentium、OfficeをPersonal 2010に変更し、Bluetooth 3.0+HSを追加した構成で、店頭予想価格は15万円台半ばの見込み。本体色はベルベッティブラック1色。
 下位の「T551/T4C」は、T551/T5CからBluetoothを省き、店頭予想価格は14万円台半ばの見込み。こちらの本体色はベルベッティブラック、ベルベッティホワイトの2色を用意。
 本体サイズは385.5×254×28〜35.6mm(同)、重量は約3kg。
●dynabook T551/T351
 スタンダードタイプの「dynabook T551」は、「T551/58C」1モデル2色を5月中旬に発売する。光沢を持たせつつ汚れが目立ちにくい表面仕上げの新デザインになった。スペック面はメモリ容量が強化された。
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/445/561/07_s.gifhttp://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/445/561/08_s.gif
 主な仕様は、Core i7-2630QM(2GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ8GB、HDD 750GB、BDドライブ、1,366×768ドット表示対応15.6型ワイド液晶、Windows 7 Home Premium(SP1、64bit)、Office Home and Business 2010を搭載し、店頭予想価格は18万円台半ばの見込み。
 バッテリ駆動時間は約4.6時間。本体サイズは約380.5×254×28〜35.6mm(同)、重量は約3kg。

 エントリー機の「dynabook T351」は、型番が春モデルの「T350」から変更。Intelの第2世代Coreプロセッサー・ファミリーを搭載したほか、HDD容量を強化した。デザインは新パターンを採用している。本体色のバリエーションは、リュクスホワイト、プレシャスブラック、モデナレッドの3色で同じ。
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リュクスホワイトプレシャスブラックモデナレッド
 上位の「T351/57C」は、USB 3.0ポートが追加された。また、下位2モデルと異なり、HDMI出力、Gigabit Ethernetも用意されている。
 主な仕様は、Core i5-2410M、メモリ4GB、HDD 750GB、Intel HM65 Expressチップセット、BDドライブ、1,366×768ドット表示対応15.6型ワイド液晶、Windows 7 Home Premium(SP1、セレクタブルOS)、Office Home and Business 2010を搭載。店頭予想価格は16万円前後の見込み。
 中位の「T351/46C」は、Core i5-2410M、メモリ4GB、HDD 640GB、DVDスーパーマルチドライブなどの構成で、店頭予想価格は15万円前後の見込み。
 下位の「T351/34C」は、新Pentiumを搭載し、店頭予想価格は12万円台半ばの見込み。発売は6月上旬。
 本体サイズは約380×250×27.7〜37.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.4kg。

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/440/401/tos1_01_s.jpg
REGZA ZG2シリーズ(下)。上はZ2シリーズ
 東芝は、6番組同時録画の「タイムシフトマシンCEVO」や3Dに対応した液晶テレビ「REGZA」のフラッグシップシリーズ「REGZA ZG2」を5月下旬より発売する。55型の「55ZG2」、47型の「47ZG2」、42型の「42ZG2」の3モデルを用意し、価格はオープンプライス。店頭予想価格は55型が49万円前後、47型が39万円前後、42型が30万円前後。

 Z2シリーズで初採用した映像エンジン「レグザエンジンCEVO」をデュアルで搭載した「レグザエンジンCEVO Duo」とし、高画質2D-3D変換や新しいブロックノイズ低減処理、高画質2D-3D変換などを実現。さらに、過去30時間/6チャンネルを同時録画することで、番組放送時間を超えた視聴体験を可能とする「タイムシフトマシンCEVO」を搭載する。
 タイムシフトマシンは、CELL REGZAシリーズの特徴的な機能として訴求されていたが、通常のREGZAシリーズでは初対応となる。なお、3Dメガネの「FPT-AG02(J)」は別売。

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55ZG247ZG242ZG2
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55ZG247ZG242ZG2
 

■ レグザエンジンCEVOを2基搭載し、3D高画質化など
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ハイコントラスト液晶パネルを採用
 55/47/42型の各モデルとも、1,920×1,080ドット/フルHDの新開発広視野角IPSパネルを搭載。新パネルでは並行配列の導光板を採用し、光の直線性を向上することで、光の拡散を抑えてコントラストを改善。液晶素材も改善し、カラーフィルタからの光漏れを抑えている。
 4倍速/240Hz駆動に対応。新開発のバックライト専用カラーフィルターと蛍光体の採用により、色再現性も改善。HDTV規格(ITU-R BT.709)で99%(従来モデルは95%)を達成した。パネル開口率もZG1から20%向上している。
 LEDバックライトは左右エッジライト方式。REGZA Z2シリーズにも採用された映像処理回路「レグザエンジンCEVO」を2つ搭載した「レグザエンジンCEVO Duo」により、高精度に補間フレームを生成するほか、バックライトを上下8分割で細かく制御し、残像感を大幅に低減する。これらの残像低減技術を「アクティブスキャン480」と命名している。
 16分割のLEDエリアコントロールにも対応し、コントラストを向上。超解像技術「レゾリューションプラス6」では、前2枚/後1枚のフレームを参照し、元映像の精細感を復元する複数枚超解像を行なう。

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レグザエンジンCEVO DuoレグザエンジンCEVOを2基搭載4倍速パネルとレグザエンジンCEVO Duo、バックライト制御により動画応答性能を改善
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複数枚超解像「レゾリューションプラス6」を搭載色超解像に対応3D超解像にも対応する
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ブロックノイズクリアCEVO
 ブロックごとにテクスチャー部やエッジ部を検出し、デジタル放送特有のノイズを効果的に抑える「ブロックノイズクリアCEVO」も搭載。超解像済みのデジタル映像のエッジ部や詳細な特徴を検出し、隣接する平坦部のノイズを除去することで、テクスチャの鮮明さを維持しながら、ノイズを効果的に排除できる。
 また、フレームシーケンシャル方式の3D視聴に対応。別売のアクティブシャッターメガネを組合わせて、3D放送やBlu-ray 3Dなどの映像を3Dで楽しめる。サイドバイサイドの3DなどフルHDに満たない3D映像に超解像処理を行なうことで、エッジの鮮明化や3D映像の立体感を高める「3D超解像」に対応する。

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/440/401/tos1_21_s.jpg
3Dクロストークキャンセラー
 液晶シャッターの開閉に合わせて、左右の目に入る映像を交互に表示するフレームシーケンシャル方式の3Dでは、液晶の特性上、片方の目の立ち上がり輝度が足りず、前の映像情報が残存し、2重像(クロストーク)が見えてしまうという課題がある。ZG2シリーズでは、新たにレグザエンジンCEVO Duoによる制御を追加し、左右の画像を表示する際の残像を打ち消すために、液晶の応答特性とバックライトの点灯タイミングや光の広がりを考慮し、目に届く光の量を最適になるように液晶分子をコントロールする「3Dクロストークキャンセラー」を搭載。これにより、クロストークの少ない3D映像を楽しめるという。
 また、2D-3D変換技術も改善。前モデルZG1シリーズと同様に、4隅の色のヒストグラムを算出し、サンプル画像から学習された映像の特徴と、入力映像の特徴を比較推定して、奥行きを算出する「ベースライン3D」に対応。さらにベースライン3Dで測定した奥行きに加え、色情報を用いて物体の前後を判定、局所的な凹凸を持たせる「カラーディテール3D」も新たに搭載した。SDメモリーカード内の3D静止画(MPO形式)も表示できる。
 なお、3Dメガネの「FPT-AG02(J)」は別売で、新たに充電式バッテリ内蔵型となり、USBでの充電に対応。2時間の充電で23時間の利用が可能となる。重量も35gまで軽量化。3D視聴時の明るさも従来と比べ、約21%向上したという。
 

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/440/902/tos6_01_s.jpg
dynabook Qosmio T851/D8CR。グラスレス3Dの利用イメージ
 東芝は、裸眼3D視聴に対応したノートPC「dynabook Qosmio T851/D8CR」を7月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は23万円前後。OSはWindows 7 Home Premium(64bit)。
 15.6型/1,920×1,080ドットのフルHD液晶やBlu-rayドライブなどを搭載したノートPC。最大の特徴は、裸眼での3D表示「グラスレス3D」に対応したことで、Blu-ray 3Dや3D放送番組などをメガネをかけずに楽しむことができる。3D表示時の解像度は1,366×768ドット相当になるという。
 Webカメラで視聴者の顔の位置を追尾して、位置を把握しながら最適な3D表示を行なう「Face Tracking」に対応。液晶ディスプレイに備えたアクティブレンズにより、左右の視差を作り出すことで、ユーザーが画面の前で顔を動かしても、常に3D映像を視聴できるという。
 さらに、2D-3D自動変換機能も搭載し、放送番組やDVDなどのコンテンツを3Dで楽しめる。また、全画面の3D表示だけでなく、1部のウィンドウのみの3D表示も可能で、3D映像を見ながら、2Dのメールやネットなども楽しめるという。この、3Dと2Dのコンテンツを同時にウインドウ表示できる製品は、Qosimio T851/D8CRが世界初という。
 3D視聴用のソフトウェアは2種類用意。「TOSHIBA Blu-ray PLAYER」では、Blu-ray 3Dやサイドバイサイドの3Dコンテンツ表示、DVDタイトルの2D-3D変換に対応。テレビ放送は「Qosmio AV Center」でBS/CSの3D放送や、デジタル放送の2D-3D変換、録画番組の2D-3D変換などに対応する。これらの演算には専用のLSI「SpursEngine」を利用する。
 2D-3D変換には、顔検出を利用して奥行きを復元する「フェイス3D」や、テロップを最前面に表示し、読みやすくする「テロップスタビリゼーション」に新対応。従来のベースライン3Dやモーション3Dなどと合わせて、高画質な3D変換を可能にした。
 チューナは、地上/BS/110度CSデジタルを各2系統搭載し、2番組の同時録画が可能。BDXL対応のBlu-rayドライブを搭載する。CPUは、Intel Corei5 240M(2.30GHz)で、メモリは8GB、HDDは750GB。GPUはNVIDIA GeForce GT540W。IEEE 802.11b/g/n無線LANや、Bluetoothも搭載する。
 HDMI出力を装備し、Blu-ray 3Dなどの映像をテレビに出力できる。また、WiDiに対応し、対応のディスプレイなどに無線で映像/音声伝送が行なえる。スピーカーはharman/kardon製。USB 2.0×3やUSB 3.0×1、Ethernet、アナログRGB(D-Sub15ピン)出力なども装備する。バッテリ駆動時間や外形寸法、重量などは未定。Premiere Elements 8やOffice Home & Bussiness 2010などのソフトが付属する。
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/440/902/tos6_02_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/440/902/tos6_03_s.jpg
dynabook Qosmio T851/D8CRカラーはレッド
 東芝は、新システムLSI「レグザエンジンCEVO」を搭載し、新超解像技術や動作速度向上を図った液晶テレビ「REGZA Z2シリーズ」を3月25日より発売する。
 47型の「47Z2」と42型「42Z2」、37型「37Z2」の3モデルを用意し、価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格は47型が32万円前後、42型が25万円前後、37型が20万円前後。
 2010年6月発売のZ1シリーズの後継機となり、エッジライト式のLEDバックライトを採用するとともに、LED部分駆動技術を導入。「レグザエンジンCEVO」の搭載とあわせて、高画質化を図っている。3Dには対応しない。
 USB HDDへのデジタル放送録画にも対応。地上デジタルトリプルチューナとBS/110度CSデジタルダブルチューナを搭載し、2つの裏番組の同時録画が可能。また、CELL REGZAで採用した「おすすめサービス」をZ2シリーズに搭載し、ユーザーの録画状況からランキングや特集を抽出、録画した人気番組やおすすめ番組をチェックできる。本体メニューも新感覚のグラフィックを採用し、直感的な操作を可能にした。

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/430/470/tos1_03_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/430/470/tos1_04_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/430/470/tos1_05_s.jpg
 
■ 直下型“相当”のLED制御。ゲームモードも強化

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/430/470/tos1_02_s.jpg
REGZA Z2シリーズ

 47/42/37型の各モデルとも、1,920×1,080ドット/フルHDの広視野角IPSパネルを搭載。新たに並行配列の導光板を採用し、光の直線性を向上することで、光の拡散を抑えてコントラストを改善。液晶素材も改善し、カラーフィルタからの光漏れを抑えるとともに、LEDバックライトの上下8分割エリア制御により、従来モデルよりコントラストを45%向上している。
 新開発のバックライト専用カラーフィルターと蛍光体の採用により、色再現性も改善。HDTV規格(ITU-R BT.709)で99%(従来モデルは95%)を達成した。LEDバックライトは上下8分割、左右2分割の合計16カ所でのエリア制御に対応。パネルは120Hz駆動だが、4倍速相当に残像を低減できる「アクティブスキャン240」とし、残像低減と高コントラスト化を両立する。
 新開発のレグザエンジンCEVOは、40nmプロセスで製造したデュアルコアプロセッサ(従来のレグザエンジンは65nm)で、微細化とともに2次キャッシュを搭載し、メインプロセッサの処理能力を約3.4倍に向上。専用のグラフィックアクセラレータなども搭載し、テレビに適した高速処理を実現するという。
 レグザエンジンCEVOでは、新たに3次元フレーム超解像技術を採用。第6世代となる超解像技術で、リアルタイムに複数フレームからの超解像処理と色超解像処理を実現。精細感の向上とともに、色情報の復元により、色の境界の解像感を高めるという。色超解像では4:2:0フォーマットのデジタル放送信号を4:4:4で信号処理(CELLレグザは4:2:2)し、パネルに表示できる最大値まで色情報を復元する。
 また、新アルゴリズムを導入した「3次元ノイズリダクション」や、写真に最適化した「写真モード」、アニメ用の「アニメモード」などの機能も搭載。30pの映像素材を60i映像として処理せずに、2-2プルダウン処理により30pを復元し、ちらつきを低減する「60i-30p変換プログレッシブ処理」も新たに搭載した。
 キャビネットは、帯電防止素材を採用し、ほこりの付着を防ぐ「ホコリクリア」を採用。入力端子はHDMI×4など。ゲームの映像入力遅延を抑える「ゲームダイレクト 3」も搭載。メモリ制御技術の「FIFO(First In First Out)」を倍速処理プロセスに適用し、映像遅延を0.7フレームまで抑えているという。
 
■ 地デジ3チューナで「W録」。Wオートチャプタや高速起動も
 地上デジタルチューナは3系統、BS/110度CSデジタルは2系統搭載。別売のUSB HDDへのデジタル放送録画にも対応しており、2つの裏番組の同時録画が可能となっている。
 新たにCELLレグザ(XE2、X2シリーズ)で採用した「おすすめサービス」をZ2シリーズに展開。東芝製品からインターネットを介して集計したランキングデータを表示し、気になる番組を確認できる。BSや地デジのランキングや、i.NETサーバーがピックアップしたおすすめ番組を録画できる。
 番組表の「レグザ番組表・ファイン」もおすすめサービスと連動。番組表上で、ランキング上位の番組を紹介するため、いままで知らなかった人気番組を発見できるという。番組表の起動速度も、Z1シリーズの約1.8秒から約0.3秒まで改善。全画面書き換え時間も約1.5秒から0.3秒まで高速化した。
 CMなどを自動検出し、チャプタを付与。リモコンでCMスキップを可能にする「マジックチャプター」は、新たにW録中の番組にもチャプタを付与できる「Wマジックチャプター」となった。また、録画リストから、チャプタ一覧を表示し、任意の箇所から再生開始することもできる。
 ダビングもUSB HDDなど、それぞれのHDD間で行なえるほか、REGZAブルーレイやアイ・オー・データ、バッファローなどのDTCP-IPサーバーへネットワークダビングする「レグザリンクダビング」に対応。対応のレコーダはRD-X10/BZ800/BZ700/BZ600。HEC対応のHDMIケーブルで対応のREGZAブルーレイと接続した場合は、LANケーブルを利用せずに、HDMIケーブル一本でダビングできる。
 DLNAのDMP(デジタルメディアプレーヤー)、DMR(デジタルメディアレンダラー)にも対応。レコーダ内の番組などをネットワーク経由で再生できるほか、DLNA対応のPCに保存した音楽データを呼び出して、レグザのスピーカーで再生することも可能。
 メニュー画面もレグザエンジンCEVOの採用にあわせて、新感覚の3Dグラフィックを採用し、直感的な操作を可能にした。SDカードに記録したAVCHD映像やMP4映像の再生に対応する。
 スマートフォンなどのアプリを使って、REGZAを操作する「レグザAppsコネクト」にも対応。REGZAの操作や、番組にタグ情報を付与して、ユーザー間で共有できる「タグリスト」に対応したRZタグラー/コマンダーなどが利用できる。新たにiOSだけでなく、Android版とWindows/Mac版も開発し、5月上旬より配布予定。さらに今後の予定として、放送中の番組選択を手軽に行なえる「RZ現在番組」や、接続したBDレコーダ「REGZAブルーレイ」の録画番組をREGZAで再生できる「RZ見るナビ」、リモコン画面のデザインを変更できる「RZアートリモコン」という3つのアプリを、年央を目途に無償配布するという。
 また、購入前にAR(拡張現実)アプリを使って、設置サイズイメージできるという専用アプリ「REGZA設置シミュレーション」も提供予定。また、アクトビラやTSUTAYA TV、T's TV、YouTube、ひかりTV、Yahoo! JAPANなどのテレビ向けネットワークサービスにも対応する。

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