Super SSD 5YB system

日常あったこと(いわゆる日記)や家電製品の新商品を紹介したいと思います。新商品情報はImpressWatchさんから引用

TOSHIBA(東芝)

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東芝は、液晶テレビ「REGZA」シリーズの新モデルとして、USB HDDの追加で録画対応となるスタンダードモデル「RE1」と、USB HDD録画のほか500GB HDDを内蔵した録画対応モデル「HE1」を5月上旬より順次発売する。

 RE1は、19型から55型までの8モデルをラインナップ。全モデルエッジライトLEDを採用。RE1の37〜55型はフルHD/エリア駆動に対応し、クリアパネルを採用している。イメージ 1
REGZA RE1
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■ REGZA RE1シリーズ


42ERE1
 37型から55型までの4モデルでは、1,920×1,080ドットのフルHD IPSクリアパネルを採用。19型から32型までは、1,366×768ドットのIPSパネルを採用。こちらはノングレア(非光沢)パネルとなっている。32/26型は、ブラックとホワイトの2色、22/19型はブラック、ホワイト、レッドの3色を用意する。

 全モデルエッジライト式のLEDバックライトを採用しており、37〜55型まではLEDのエリア駆動技術に対応。コントラストを高めており、ダイナミックコントラスト200万:1を謳う。Z1シリーズと同様に「スリムミニマルデザイン」を採用。CELL REGZA「55X1」のデザインイメージを引き継ぎながら、LEDエッジライトの特性をいかした薄型の筐体を採用する。


映像エンジンとして、新開発の次世代「レグザエンジン」を搭載。超解像技術も新世代の「レゾリューションプラス4」を搭載し、エッジ部の周囲の部分から映像信号が近似した個所を抽出し、その画像を重ね合わせることで新たな画像を生成。より正確に画像を補正可能にする「自己合同性超解像」に対応した。アニメ高画質化や、再構成型などの従来の超解像技術も引き続き採用している。なお、「自己合同性超解像」処理は1080i/p映像には適用されない。

 HDMIや外部アナログインターフェイスも新エンジンに集約。CPUの高クロック化により、電子番組表(EPG)や電源起動などの高速化も実現。16bit映像信号処理や、LEDバックライトコントロール関連の制御も盛り込んでいる。

 地上/BS/110度CSデジタルチューナを各2系統と地上アナログチューナを搭載。別売のUSB HDDへの録画機能も備えている。番組表は「レグザ番組表・ファイン2」に強化。新たにジャンルの色分けを3色から5色に増やして視認性を高めたほか、従来の6時間表示に加え、番組情報を確認しやすい「4時間表示」も用意。さらに録画予約した場合、番組情報のすぐ左脇に赤いバーを表示するなど、使いやすさの向上を図っている。


 東芝は、液晶テレビ「REGZA」を一新。上位シリーズの「Z」は、従来のZ/ZX9000という四ケタの型番から「Z1シリーズ」に改め、エッジライトLEDの採用や、デザイン、映像エンジンの一新など大幅な強化を図っている。

 55型の「55Z1」、47型の「47Z1」、42型「42Z1」、37型「37Z1」の4モデルを用意し、価格はいずれもオープンプライス。イメージ 1
REGZA Z1
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2009年11月発売のZ9000シリーズの後継機となり、全モデルでエッジライト式のLEDバックライトを採用した。また、映像エンジンも新開発。従来のメタブレインシリーズではなく、新世代の「新レグザエンジン」を搭載。超解像技術も、CELL REGZA「55X1」で採用した自己合同性超解像を盛り込んだ「レゾリューションプラス4」に進化したほか、起動や番組表表示の高速化などを実現した。

 USB HDDやLAN HDDなどへのデジタル放送録画にも対応。番組表や録画リストの改善も行なっているほか、DLNAにも対応。さらに新たにWindows 7にも対応し、パソコンからの動画再生操作や、REGZA Z1からのパソコン起動などが可能となった。

■ LEDエッジライト+新レグザエンジンDuoで画質進化

CELL REGZA「55X1」のデザインイメージを踏襲した、「スリムミニマルデザイン」を採用。LEDエッジライト採用などを活かした薄型のボディを特徴としながらも、スピーカーを大型化し、オーディオ面の強化を図った点も特徴。

 全モデルでエッジライト方式のLEDバックライトを搭載し、表面クリア仕上げ1,920×1,080ドットのフルHD「クリアLEDパネル」を採用。駆動方式は全てIPS系。

 パネル表面の光沢処理により、引き締まった黒を実現。パネル内部からの光の散乱も低減されることから、コントラストだけでなくフォーカス感の向上も図っている。

 エッジライト方式のLEDバックライトながら、LEDバックライトコントロールによるエリア駆動に対応。エリアの明るさを検出し、補正を加えることでコントラスト感を高めている。LEDの個数やエリアの数については公開していない。

 超解像技術も「レゾリューションプラス4」に進化。新たに、エッジ部の周囲の部分から映像信号が近似した個所を抽出し、その画像を重ね合わせることで新たな画像を生成。より正確に画像を補正可能にする「自己合同性超解像」に対応した。なお、「自己合同性超解像」処理は1080i/p映像には適用されない。

 アニメ向けの超解像など従来のアルゴリズムなども引き続き継承している。加えて、Z1シリーズでは、デコード情報を分析し、レゾリューションプラスや階調クリエーションを制御することで、画質の強化を図っている。

・映像エンジン

 映像エンジンもメタブレインから、次世代「レグザエンジン」に一新。Z1シリーズは2基搭載した、次世代レグザエンジンDuoとなっている。
イメージ 4


 レグザエンジンは、従来のメタブレインの機能に加え、外部アナログやHDMIインターフェイス、超解像処理など、従来の周辺回路を1チップに集約した。これにより、LSIのバス幅の制約から解放され、リアルタイムなシーン適応処理の範囲を大幅に拡大。さらにメインCPUクロックを従来の333MHzから533MHzに向上し、画質処理だけでなく番組表起動などの高速化も図った。

 画質面では、16bit精度の高画質化処理を実現し、階調、質感表現力を向上。さらに、デコード情報を分析し、超解像や階調処理に活かしている。また、NANDフラッシュメモリの読み出し速度を約2倍に向上し、電源ON時の起動速度を大幅に向上した。

 映像設定メニューも改善。周囲の明かりやコンテンツにあわせて最適な画質に調整する自動画質調整モード「おまかせ」のほか、「あざやか」、「標準」、「テレビプロ」、「映画プロ」の5モードを用意する。さらに、各映像モードごとの調整値を記憶できるようにしたほか、各入力端子ごとの映像に対しても調整値を記憶可能としている。


 

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