Super SSD 5YB system

日常あったこと(いわゆる日記)や家電製品の新商品を紹介したいと思います。新商品情報はImpressWatchさんから引用

SHARP(シャープ)

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http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/527/169/sharp00_s.jpg
LC-80GL7
 シャープは、日本の液晶テレビで最大サイズとなる80型などをラインナップした液晶テレビ「AQUOSクアトロンGシリーズ」を6月10日より順次発売する。AQUOSのフラッグシップシリーズとなり、80型の「LC-80L7」や70型「LC-70L7」などの大型機を含む42〜80型までの6モデルを展開。価格はいずれもオープンプライスで、店頭予想価格は16万円〜95万円前後。

型番サイズ発売日店頭予想価格
LC-80GL780型6月20日95万円前後
LC-70GL770型65万円前後
LC-60G760型6月10日35万円前後
LC-52G752型28万円前後
LC-46G746型23万円前後
LC-46G740型16万円前後
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6モデルをラインナップLC-70GL7LC-60G7
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LC-52G7LC-46G7LC-40G7

■ “一畳分”の大画面表示。デュアルコアの新エンジンも
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LC-80GL7
 LC-80GL7は日本最大となる80型の液晶テレビで、表示エリアは「畳約1畳分」。おすすめの視聴距離は約3mで、臨場感あるスポーツや映画体験が楽しめるとする。
 いずれも4原色のクアトロンパネル/UV2A技術と、新開発の829万サブピクセル駆動システムを採用。映像シーンごとにサブピクセルを最適駆動させて、輪郭などのディテールを鮮やかに再現できるという。パネル解像度は1,920×1,080ドットのフルHDで、バックライトはLED。80/70型は直下型LED、52/46/40型はエッジ型LEDを採用する。テレビコントラストは700万:1、視野角は上下/左右176度。
 3D表示にも対応し、別売のメガネ「AN-3DG20-B」を追加することで、Blu-ray 3Dなどを楽しめる。

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クアトロンパネルを採用色ディテールなどを改善
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高画質マスターエンジン プロの概要
 映像エンジンもデュアルコア化した新開発の「高画質マスターエンジン プロ」を搭載。映像のフレームごとの輝度や周波数を解析し、コントラストやノイズ低減などの高画質化処理を従来機比で約2倍に高速化した。また、映像表示の低遅延化も実現し、ゲームモードでも低遅延化が図られた。LSIの供給元メーカーも変更された。
 8倍速相当の動画性能を実現する「240フレッドスピード」を搭載。液晶パネル駆動とLEDバックライト点滅を高速制御させることで、残像感を低減する。
 3×15cmのスピーカーを2基搭載し、最大出力は10W×2ch。オーディオLSI「新・AudioEngine」によりAQOUSのスピーカーシステムに最適化。「Helios(ヘリオス)」技術により、周波数特性と位相の乱れをトータルに補正することで、クリアな音質と自然な音像定位を実現。同時に反響する仮想音を組み合わせる「HeX(エイチエックス)」で、低音感を拡張して高音質化する。

■ 地デジ3チューナでW録+裏番組視聴。UIも一新
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ビジュアルモーションガイド。おすすめ録画番組やおすすめVODを表示
 地上デジタルチューナを3系統、BS/110度CSデジタルチューナを2系統搭載し、地デジ2番組録画中でも裏番組の視聴が可能。また、別売のUSB HDDを接続しての約8倍の長時間録画や、AQUOSブルーレイへのネットワークダビングに対応する。USB HDDは同時に4台接続可能で、最大16台登録できる。HDMIは4系統装備する。
 操作メニューも一新し、番組情報とネット情報を同画面上に表示する「ビジュアルモーションガイド」を採用。リモコンの「HOME」ボタンを押すことで、テレビ番組やインターネットの情報、AQUOS Cityなどの情報を一覧で確認でき、録画番組やおすすめ視聴番組、ネット動画、生活情報などにアクセスできる。
 おすすめ選局ナビは、視聴中番組や視聴履歴から番組をおすすめするほか、登録キーワードに関連する番組やネットの関連情報を表示。また、裏番組表示にも対応する。

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ビジュアルモーションガイドの解説
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番組表。左脇に予約リストを表示できるリモコン
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おしえてリモコン
 DTCP-IP/DLNAプレーヤー機能に対応し、「スマートファミリンク」によりAQUOS PHONEで撮影した動画や写真をフリック操作でテレビ画面に表示できるほか、AQUOSブルーレイの録画番組をAQUOS PHONEで操作し、AQUOSに出力できる。
 また、Androidスマートフォン用のアプリ「おしえてリモコン」も開発。各チャンネル毎のツィート数を比較して、Twitterで人気の番組が確認できるほか、視聴中の番組に関するツイートも可能。また、TV番組に関連する商品などの情報提供なども行なう。サービスは6月に開始予定で、詳細や対応OSなどはその際に案内する予定。
型番LC-80GL7LC-70GL7LC-60G7LC-52G6LC-46G7LC-40G7
サイズ80型70型60型52型46型40型
画素数1,920×1,080ドット
テレビ
コントラスト
700万:1
視野角上下/左右176度
バックライトLED(直下型)LED(エッジ型)
スピーカー
出力
10W×2ch
入力端子HDMI入力×4、D5入力×1、コンポジット入力×1、
アナログRGB入力(D-Sub15ピン)×1、アナログ音声出力×1、
ヘッドフォン出力×1、光デジタル音声出力×1、USB×3、Ethernet
消費電力未定未定約171W約161W約138W約128W
年間消費
電力量
未定
(見込み
198kWh/年)
未定
(見込み
174kWh/年)
140kWh/年122kWh/年105kWh/年95kWh/年
外形寸法186.2×44.5
×114.5mm
161.3×34.4
×100.8mm
138.3×37.6
×88.8mm
120.6×29.9
×78.7mm
107.2×29.9
×71.1mm
93.8×27.4
×63.6mm
重量未定未定35kg26.5kg22.5kg16.5kg

■ 60型以上の成長市場を狙う。4Kテレビは「年度内」
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AVシステム事業本部 液晶デジタルシステム第1事業部 山本 副事業部長
 シャープ AVシステム事業本部 液晶デジタルシステム第1事業部の山本信介 副事業部長は、今期のAQUOSが提案するテレビライフの姿を「BIG&Smart」と表現。臨場感を生む大画面(BIG)と、放送やネットコンテンツをより身近にする(Smart)ことを訴求していく。
 国内市場でも50型以上の大画面テレビが増えており、2011年6月には約0.8%であった60型以上の金額構成比が、2011年12月には6.1%と約8倍に拡大している。また、同社のテレビの視聴距離調査では平均サイズ32型、視聴距離2.4mとの結果がでているが、臨場感を得られる最適なサイズは60型で2.2m超のため、「平均的な視聴位置から選べば60型が臨場感サイズ」という。液晶テレビの買い替え需要でもさらなる大型化への声は大きく、大画面を軸に、新AQUOS Gシリーズを訴求。「映画館の臨場感、デジカメ写真の実体感、家庭用ゲームの一体感。かつて無い映像体験を生み出す」とした。
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60型以上の構成比が急伸2.4mの距離で臨場感を得るなら60型BIG&Smartを訴求
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Gシリーズの概要
 Smartについては、「ネットや放送だけでなく、情報の気づきを生み出す提案をしていく」とし、VODの映像配信だけでなく、ショッピングやネットサービスとの連携を強化。新しいUI(ビジュアルモーションガイド)の導入も、各コンテンツを並列に確認しながら、“おすすめ”の番組やコンテンツが表示されるよう工夫。視聴履歴や人気、録画実績などからの番組おすすめも強化し、「出会いを生むレコメンドシステムを目指す」とした。
 「2012年度は60型がメインターゲット。価格下落についても対応していくが、堺の第10世代工場を生かしていきたい」と説明。また、80型になると「エレベーターに乗らない」など搬入時の障害なども予想されるが「例えば引越し業者など、いろいろな関係者と確認しながら進めたい」と語った。
 4Kテレビについては、「2012年度内の発売を予定している。(CEATEC、CESなどの)展示会には出展しているが、技術的にはそれらをベースに商品化に向けて取り組む」としており、ICC技術を使ったLSI開発なども進めているという。サイズや価格は未定。

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LC-40F3(左)、LC-32F3(右)
 シャープは、薄型テレビ「フリースタイルAQUOS」の新シリーズ「AQUOS F3」を12月1日より発売する。40型の「LC-40F3」と32型の「LC-32F3」をラインナップし、価格はオープンプライス。店頭予想価格は40型が13万円前後、32型が9万円前後。カラーはブラック(B)とホワイト(W)の2色。
 また、既発売のAQUOS F5シリーズには、レッド系(-R)モデルを追加。40型の「LC-40F5-R」、32型の「LC-32F5-R」、20型の「LC-20F5-R」を12月1日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は40型が15万円前後、32型が11万円前後、20型が8万円前後。

■ 壁掛け金具を省いて低価格化した「AQUOS F3」
 薄型のディスプレイ部と小型の地上デジタルチューナ部で構成される薄型テレビ。チューナ部をディスプレイから省くことで、薄型/軽量化を図り、壁掛け設置をしやすくした。9月発売のAQUOS F5シリーズと基本機能は共通だが、壁掛けスリム金具を省いたほか、スタンドのデザインを変更し、F5シリーズに対して実売価格で2万円ほど低価格化している。なお、壁掛けスリム金具「AN-40WL2」は別途購入可能で、価格は9,450円。
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LC-40F3-BLC-32F3-Wチューナ部
 ディスプレイ部とチューナ部の間は、5GHz帯のIEEE 802.11a/nの無線で映像/音声信号を伝送。チューナ部で受信したデジタル放送のMPEG-2 TSストリームを、ディスプレイ側でワイヤレスで受けて視聴できる。
 40型の「LC-40F3」は1,920×1,080ドットのフルHD/倍速液晶パネルを採用。32型の「LC-32F3」は1,366×768ドット。いずれもUV2Aパネルを採用し、バックライトはLED。テレビコントラストは100万:1、視野角が上下/左右各176度。
 ディスプレイ部は最薄部2.7cmと薄く、スピーカーや背面キャビネットも薄型/軽量化を図った。重量は40型で約8.5kg(スタンド利用時約10.7kg)、32型で約5.5kg(同7.7kg)。壁掛け用の金具は別売だが、省スペースで設置可能な専用設計のスタンドが付属する。
 ディスプレイ部にはHDMI入力も装備し、Blu-rayプレーヤーなどを接続可能。BD/DVDビデオの映像はワイヤレス伝送できないため、直接ディスプレイ部にHDMI接続する必要がある。USB端子を装備し、USB接続したデジタルカメラやUSBメモリ内の写真や音楽ファイルの再生も可能。スピーカー出力は5W×2ch、ヘッドフォン出力も装備する。消費電力は40型が約74W、32型が約54W。
 チューナ部は、地上/BS/110度CSデジタルチューナを搭載し、外形寸法170×180×36mm(幅×奥行き×高さ)、重量約0.7kg。消費電力は19W(待機時8W)。USB端子も装備し、別売のUSB HDDを接続することでデジタル放送録画にも対応する。録画形式はMPEG-2 TSのストリーム記録となる。
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リモコン
 家庭内のAQUOSブルーレイ内の録画番組やDLNAサーバー内の動画や音楽、写真などをネットワーク経由で再生できる「ホームネットワーク」機能も搭載。DLNAプレーヤー/レンダラーとして動作する。また、ネットワークサービスの「AQUOS City」から、YouTubeやYahoo! for AQUOS、T's TV、ひかりTV、アクトビラ、TSUTAYA TVなどのテレビ向けネットワークサービスを利用できる。
 同社製品との連携機能「スマートファミリンク」を搭載。AQUOS PHONEで撮影した動画(MP4/3gp)や写真(JPEG、MPO)、音楽(MP3)などをタッチパネルを使ってAQUOSに無線LAN経由で伝送し、テレビの大画面で楽しめる。
 リモコンは、10キーを省き、円形のホイールコントローラを採用した独特なデザイン。「マイサークル」ボタンを押すと、画面上にアイコンが表示され、テレビ画面に表示されたUIを見ながら利用したい機能を選択できる。

■ AQUOS F5シリーズの40/32/20型にレッドを追加
 AQUOS F5シリーズには、40/32/20型のカラーバリエーションとしてレッド(-R)を追加。12月1日より発売する。
 カラー以外の仕様に変更はなく、壁掛けスリム金具も付属。ディスプレイ部の解像度は40型が1,920×1,080ドット、32/20型が1,366×768ドット。12月1日発売製品の追加により「フリースタイルAQUOS」は合計18機種にラインナップ拡大する。
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LC-40F5-RLC-20F5-RフリースタイルAQUOSは合計18機種に

窓を開けて掃除する人が約8割

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プラズマクラスターサイクロン掃除機 EC-WX300
 シャープは、窓を閉めたまま掃除できる「プラズマクラスターサイクロン掃除機 EC-WX300」を10月20日より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は9万円前後。
 除菌、脱臭効果のあるシャープ独自のプラズマクラスターイオンを搭載したサイクロン式掃除機。同社のラインナップで最上位機種に当たる製品で、吸い込んだゴミをダストカップ内部で押し固めて圧縮する機能を搭載する。

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本体側面本体上部本体後部
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ダストカップを外したところヘッド部分使用イメージ
 新製品では、窓を締めたまま掃除できる機能として「ダストキャッチユニット」を新たに搭載した。同社の調査によると、約8割の人が掃除機を使用する際に窓を開けると回答。シャープではその際の騒音問題や花粉・黄砂の対策問題、冷暖房の非効率性を問題とする一方で、従来の掃除機では、排気はきれいにしているものの、室内の空気はきれいにできないため、掃除機をかけることで空気中のホコリが増加している事実を指摘した。
 EC-WX300では、これらの問題を踏まえ、空気中に舞う微細なホコリを集じんするための「ダストキャッチユニット」を、本体上部に搭載した。専用の小型モーターを使用した吸引ファンが空気中のホコリを集じんすることで、室内に浮遊するホコリは従来の約半分に低減。床面だけでなく、室内の空気もきれいにできるため、掃除機使用時も窓を開ける必要がないとしている。
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掃除をするときに窓を開けると答えた人は全体の約8割。一方、花粉や騒音など窓を開けて掃除する場合の問題点もあった従来の掃除機で掃除した場合、室内に舞うホコリの数は掃除開始前に比べ約35%増えていたという本体上部から室内のホコリを吸い込む「ダストキャッチユニット」を新たに搭載した
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ダストキャッチユニットは吸引ファンで室内に舞うホコリを効果的に吸引できるという使用イメージダストキャッチユニット搭載の掃除機を使用した場合、掃除開始後のホコリの数は従来の約半分に低減した
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1立方cm当たりのイオン濃度が約7,000個の「高濃度プラズマクラスター」を搭載する
 プラズマクラスターイオン機能では、1立方cm当たりのイオン濃度が約7,000個の「高濃度プラズマクラスター」を搭載。室内にプラズマクラスターイオンを放出することで、ダニのふんや死がいなどの浮遊アレル物質の作用を抑制するほか、ダストカップ内部にイオンを放出することで、静電気を除去し、ダストカップへのゴミやホコリの付着を抑える効果もあるという。そのほか、本体運転終了後に、約15分間イオンを放出する機能も備える。

猫の舌を応用した圧縮機構で、吸引後のゴミを約1/10まで圧縮

 サイクロン機構も見直した。ダストカップ内部のフィルターとして「なめらかステンレスメッシュフィルター」を採用。従来より凹凸の少ないフィルターにすることで、ホコリの付着率が約20%低減したという。
 また、ゴミを圧縮するスクリュー部分を従来より長くし、さらに底面のフィンの裏側に猫の舌を再現した凹凸を設けた。猫が毛づくろいする際には舌で毛をまとめて固め、一度固めた毛は再膨張しにくいという。シャープでは、ゴミの圧縮率を高めるために、猫の舌の凹凸をフィンに応用。これにより、繊維系のゴミの圧縮性能が高まり、吸引後のゴミを約1/10まで圧縮できるようになったという。
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従来より凹凸の少ない「なめらかステンレスメッシュフィルター」(左)を新たに採用したスクリュー部分を従来(右)より長くした「ロングスクリュープレス」(左)を搭載した底面のフィンの部分には猫の舌の形状を応用した凹凸を設けた

新たな静音機構の採用で本体重量を約15%低減

 使い勝手の面では、静音システムを改良した。同社によると、掃除機使用時の騒音の原因は1つに絞れるものではなく、吸気の際の風切り音や、モーターの回転音、振動音、ブラシの回転音など様々な要因があるという。新モデルでは、様々な騒音に対応するため、本体の7カ所に音を低減するサイレンサーを搭載した。
 これにより、従来採用していた、音が漏れにくい二重のモーターカバーなどを使う必要がなくなり、運転音は従来機種と同等で、約52dBながら、本体重量は従来より約15%少ない5kgとした。
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本体カットモデル。モーターや排気など、場所に応じたサイレンサーを搭載しているゴミ吸引時の音を低減する吸音ドームモーターの周囲には振動を吸収するゴムを採用している
 運転モードでは、吸引口を床から浮かすと自動で運転を停止する「節電アイドリングストップ エコ掃除」を搭載。最大約60%の消費電力をカットできるという。
 操作性では、ハンドル形状を水平にすることで、手首への負担を少なくした「軽・らくフィットハンドル」、手首への負担を少なく操作できるように、吸引口上にローラーを搭載した「こまわり・すみジョーズ自走ヘッド」を新たに採用している。
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最大約60%の消費電力を低減できる「節電アイドリングストップ エコ掃除」手首への負担が少ない「軽・らくフィットハンドル」小回りが効くように、吸引口の上にローラーを搭載した「こまわり・すみジョーズ自走ヘッド」
 本体サイズは258×420×271mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は5kg。最大消費電力は1,000W。吸込仕事率は450W。本体カラーはメタリックブラックとシャンパンゴールド。
 そのほかのラインナップとして、ダストキャッチユニットを省略した「EC-VX300」と、ゴミの圧縮機能を省略した本体重量2.7kgの「EC-PX200」を同時発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格はEC-VX300が75,000円前後、EC-PX200が4万円前後。
http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/483/163/12_s.jpghttp://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/483/163/10_s.jpg
EC-VX300EC-PX200
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シャープ 健康・環境システム事業本部 ランドリーシステム事業部 事業部長 阪本実雄氏
 シャープ 健康・環境システム事業本部 ランドリーシステム事業部 事業部長 阪本実雄氏は、今回新たに搭載したダストキャッチユニットについて「掃除という熟語を考えてみると、掃き除くという意味がある。昔であればホウキで室内を掃いて、外に掃きだすのが当たり前で、窓を開けて掃除するというのは日本人の文化の1つであった。しかし、花粉症や騒音、節電の問題などで昔のやり方が当てはまらなくなっているのも事実。その意味で、プラズマクラスターサイクロン掃除機 EC-WX300は、清潔性と快適性を両立している」と自信を見せた。


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70型のAQUOS クアトロン 3D「LC-70X5」
 シャープは、直下型LEDバックライトを用いた「メガブライトネス技術」を採用した、70型の液晶テレビAQUOS クアトロン 3D「LC-70X5」を9月25日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は80万円前後。「THX 3D認証ディスプレイ規格」を取得している。
 70型で、解像度1,920×1,080ドットの大画面パネルを採用。新たに、「輝きの表現力を実現した」というメガブライトネス技術を採用。直下型のLEDバックライトを採用し、エリア毎に液晶とバックライトを高精度に制御。映像信号から解析した“輝き”のエリアにある直下型LEDバックライトの輝度を、同社「LC-60L5」の約2倍まで高めると共に、バックライトの輝度情報を画像処理エンジンにフィードバックすることで、自然な光の輝きを実現するという。
 また、映像の暗い部分のエリアではLEDバックライトの輝度を抑えることで、映画などの夜景シーンでもコントラストのある画面が楽しめるという。テレビコントラストは1,500万:1。省電力の抑制にも寄与しているとする。この「メガブライトネス技術」を用いることで、シャープでは「従来では表現できなかった太陽や照明の輝き、金属の光沢感など煌めきを表現できる」としている。

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/474/480/sh01_s.jpg
LC-70X5
 液晶パネルは、3原色(赤・緑・青)サブピクセルに、黄色を加えた4原色のクアトロンパネル。黄金の煌めきやひまわりの黄色、透明感のあるシアン(明るい青色)などの中間色を色鮮やかに表示できるという。さらに、独自のUV2A技術を進化させた「ハイスピードUV2A」となっている。
 このパネルに、「240Hzスキャン」を組み合わせる事で、動きの速い映像でも残像感を低減した表示が可能。240Hzスキャンは、倍速技術で補完した毎秒120コマ映像を繰り返し液晶パネルに表示する240Hz駆動と、LEDバックライト点滅(スキャン)を連動させ、動画の応答性を高める技術。

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/474/480/sh03_s.jpg
新設計の3Dメガネを同梱
 フレームシーケンシャル方式の3D表示にも対応。高級眼鏡フレームメーカー・増永眼鏡と協業し、従来比約40%の軽量化を実現したという新設計の3Dメガネを同梱している。電源は充電式。
 スピーカーは、8スピーカーシステム「ARSS」と、低振動ウーファ「Duo Bass」を搭載。「ARSS」は、2.1chの4ウェイ8スピーカーシステム。「Duo Bass」は、2つのウーファユニットを対向配置することで、余分な振動を低減するのが特徴。



■USB HDD録画にも対応
 チューナは地上デジタルを3基、BS・110度CSデジタルを各2基搭載。地上アナログと IP-TV放送(ひかりTV)チューナも1基搭載する。
 USB HDDを接続し、録画する機能も用意。HDDに2番組同時録画をしながら、裏番組の視聴も可能。長時間録画も利用できるが、2番組同時の長時間録画には非対応。ネットワーク経由でのDTCP-IPダビングにも対応する。



■ネットワーク機能も装備
 ネットワーク経由で同社製品を連携させる「スマートファミリンク」に対応。AQUOS PHONEの動画や静止画、音楽がテレビで再生できるほか、WebサイトのURLを送信し、テレビのブラウザでアクセスする「スマートジャンプ」機能にも対応する。AQUOS PHONEのアプリを使い、テレビの操作やキーワードの音声入力などができるAQUOSリモートにも対応。DLNAの「ホームネットワーク」機能をサポートしており、DLNAプレーヤー(DMP)、レンダラー(DMR)として機能する。
 ネットサービス「AQUOS City」にも対応。動画配信サービスや、生活情報などが閲覧できる。各サービスは、キーワード入力で検索も可能。テレビ映像を見ながら「AQUOS City」の各種サービスを選べる「スマートホーム」画面も備えている。



■省エネ機能も
 画面の輝度を控えめ目にすることで、消費電力の約15%低減する機能を装備。さらに、画面に表示する映像のサイズを、40型相当に小さくすることで、消費電力を約30%抑制する「セーブモード」ボタンをリモコンに装備。セーブモード設定時は、節電に繋がる明るさセンサー、無信号電源OFF、無操作電源OFF機能が有効になる。本体側面に、テレビを使用しないときの消費電力をほぼ0Wにするという電源スイッチも用意している。

型番LC-70X5
サイズ70型
解像度1,920×1,080ドット
テレビコントラスト1,500万:1
視野角上下176度、左右176度
光源LED(直下型)
スピーカー7.5W×2+15W
入力端子HDMI×4、D5×1、コンポジット×2、アナログ音声×1
アナログRGB(D-Sub15ピン)×1
出力端子光デジタル×1、アナログ音声×1、ヘッドフォン×1
その他USB×2、Ethernet×1
消費電力約285W
年間消費電力量234kWh/年
外形寸法
(スタンド含む)
163.6×37.7×102.6cm
重量
(スタンド含む)
約54kg



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60F5(左)と40F5(右)
 シャープは、壁掛け可能な薄型テレビ「フリースタイルAQUOS」の新シリーズ「AQUOS F5」を9月15日より順次発売する。60型の「60F5」と、40型「40F5」、32型「32F5」、20型「20F5」の4モデルをラインナップし、価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格は8万〜38万円前後。

型番サイズ解像度特徴発売日店頭
予想価格
60F560型1,920×1,080ドットUV2Aパネル
倍速
USB HDD録画
壁掛け
10月28日38万円前後
40F540型9月15日15万円前後
32F532型1,366×768ドットUV2Aパネル
USB HDD録画
壁掛け
11万円前後
20F520型10月28日8万円前後
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40F532F5(左)と20F5(右)32F5とチューナ部、録画用USB HDD
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モデルがフリースタイルAQUOSを持って登場
 6月に発売した20型のフリースタイルAQUOS「LC-20FE1」と同様に、薄型のディスプレイ部と小型の地上デジタルチューナ部で構成される薄型テレビ。チューナ部をディスプレイから省くことで、薄型/軽量化を図り、壁掛け設置をしやすくした。壁掛け用のスリム金具とスタンドも付属する。
 ディスプレイ部とチューナ部の間は、5GHz帯のIEEE 802.11a/nの無線で映像/音声信号を伝送。チューナ部で受信したデジタル放送のMPEG-2 TSストリームを、ディスプレイ側でワイヤレスで受けて視聴できる。なお、LC-20FE1ではディスプレイ部にバッテリを内蔵し、電源やアンテナ線接続を行なわずにテレビを視聴できたが、AQUOS F5シリーズはバッテリを内蔵していない。家庭内の持ち運びよりも、壁掛けなど設置の自由度を訴求する製品となる。ただし、外付けのバッテリの発売も計画しているという。
 シャープでは「AQUOS第二章の幕開け」として、多彩な設置スタイルや充実したネット機能を活かした「フリースタイル」を積極的に提案していく。
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60F5バッテリを装着し、フリースタイルAQUOSを持って登場別売バッテリも開発中だが、今回の展示で使ったのはあくまで発表会用のものとのこと

■ 最薄部2.7cm、金具込みでも4cmの薄型。専用金具も
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60F5
 ディスプレイ部は、60/40型が1,920×1,080ドットのフルHDで倍速駆動に対応。32/20型は1,366×768ドットで倍速非対応となる。いずれもUV2Aパネルを採用し、バックライトはLED。テレビコントラストは60/40/32型が100万:1、20型が40万:1、視野角が上下/左右各176度。
 カラーは60型のみ、ブラック(B)とシルバー(S)。その他のサイズはブラック(B)とホワイト(W)となる。
 最薄部2.7cmという薄さが特徴で、重量も同社の同サイズ製品に比べて約30%〜50%削減。前キャビネットとベゼルを融合するなどで部品点数を削減したほか、板金を鉄からアルミに変更して軽量化。さらに、スピーカーや背面キャビネットも薄型/軽量化を図った。これにより40型で8.5kg、最薄部2.7cmと従来モデル(LC-40V5:重量14kg、最薄部4.7cm)より大幅に薄型/軽量化した。
 重量は20型が2.5kg、32型が5.5kg、40型が8.5kg、60型が21kg。全モデルで壁掛けに対応し、専用スリム金具が付属。専用金具利用時には、壁から表示面までの距離が4.0cmとなる。20型以外の3モデルでは、VESAマウント(200mmピッチ)に対応し、汎用の液晶アームなども利用できる。
 チューナもワイヤレス伝送のため、電源ケーブルさえあれば壁やサイドボードなど、さまざまな場所に設置できる。省スペースで設置可能な専用設計のスタンドも付属する。
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VESAマウントに対応。エレコム製のアームで32F5を保持新デザインのスタンド部
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フリースタイルAQUOSではベゼル廃止などで部品点数を削減し、ディスプレイ部を軽量化従来のAQUOS
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バックライトシャーシなども大幅に薄型化従来のAQUOS
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40F5を「壁ごとラック」で設置
 ディスプレイ部にはHDMI入力も装備しており、Blu-rayプレーヤーなどを接続可能。BD/DVDビデオの映像はワイヤレス伝送できないため、直接ディスプレイ部にHDMI接続する必要がある。なお、20型のみHDMIミニ端子となる。
 USB端子を装備し、USB接続したデジタルカメラやUSBメモリ内の写真や音楽ファイルの再生も可能。スピーカー出力は60型が10W×2ch、40/32型が5W×2ch、20型が2W×2ch。ヘッドフォン出力も装備する。
 20型用に壁掛けフック「AN-20WL1」も用意される。価格は6,300円。また、60型用と40/32型用の「壁ごとラック」も近日発売予定。価格はオープンプライス。

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20F5は自立スタンドを装備壁掛け用のフレーム最薄部は2.7cm

■ ネットワーク機能も強化。無線ルータ接続も
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チューナ部
 チューナ部は、地上/BS/110度CSデジタルチューナを搭載し、外形寸法170×180×36mm(幅×奥行き×高さ)、重量約0.7kg。消費電力は19W(待機時8W)。USB端子も装備し、別売のUSB HDDを接続することでデジタル放送録画にも対応する。録画形式はMPEG-2 TSのストリーム記録となる。
 家庭内のAQUOSブルーレイ内の録画番組やDLNAサーバー内の動画や音楽、写真などをネットワーク経由で再生できる「ホームネットワーク」機能も搭載。DLNAプレーヤー/レンダラーとして動作する。
 また、ネットワークサービスの「AQUOS City」から、YouTubeやYahoo! for AQUOS、T's TV、ひかりTV、アクトビラ、TSUTAYA TVなどのテレビ向けネットワークサービスを利用できる。スマートホーム画面では、テレビ映像を見ながらのAQUOS Cityサービス選択なども可能となっている。

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スマートホーム
 チューナとディスプレイの無線接続(IEEE 802.11n/a)は、従来からの直接接続「Wi-Fiダイレクト接続」のほか、新モデルではルータやアクセスポイントを経由してディスプレイとチューナを無線/有線接続可能となった。
 同社製品との連携機能「スマートファミリンク」を搭載。AQUOS PHONEで撮影した動画(MP4/3gp)や写真(JPEG、MPO)、音楽(MP3)などをタッチパネルを使ってAQUOSに無線LAN経由で伝送し、テレビの大画面で楽しめる。また、AQUOS PHONEの「AQUOSリモート」アプリから、テレビの操作やキーワード入力が可能。
 AQUOSインフォメーション機能も搭載。番組検索結果に基づく「おすすめ番組」や未視聴の録画番組を通知してくれるほか、新着ニュースやウェザーニュースによる「天気情報」、TSUTAYA TVの「おすすめ情報」などを表示できる。

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リモコン
 リモコンは、10キーを省き、円形のホイールコントローラを採用した独特なデザイン。「マイサークル」ボタンを押すと、画面上にアイコンが表示され、テレビ画面に表示されたUIを見ながら利用したい機能を選択できる。チャンネル選択時には、チャンネルUIを立ち上げた上でホイールを回転させて局を選ぶ「ぐるぐる選局」が行なえる。リモコンで10キーのUIを呼び出したり、番組表からの選局にも対応する。

【ディスプレイ部の仕様】
型番60F540F532F520F5
解像度1,920×1,080ドット1,366×768ドット
パネルUV2A
倍速-
スピーカー10W×2ch5W×2ch2W×2ch
端子
(ディスプレイ部)
HDMI入力×1
USB×1
Ethernet×1
ヘッドフォン出力×1
光デジタル音声出力×1
HDMI(ミニ)入力×1
USB(ミニ)×1
ヘッドフォン出力
×1(ミニミニ)
VESA200mmピッチ-
消費電力未定約74W約54W未定
年間消費
電力量
未定0.35W0.35W未定
外形寸法
(ディスプレイ部のみ)
1382×21〜35
×824mm
926×27〜33
×548mm
728×27〜33
×434mm
486×24〜33
×295mm
重量
(ディスプレイ部のみ)
約21kg約8.5kg約5.5kg約2.5kg

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