Super SSD 5YB system

日常あったこと(いわゆる日記)や家電製品の新商品を紹介したいと思います。新商品情報はImpressWatchさんから引用

SONY(ソニー)

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KD-84X9000
 ソニーは、84型で4K/2K解像度の液晶テレビ「BRAVIA KD-84X9000」を11月23日より発売する。価格は168万円。BRAVIAシリーズの最上位モデルで、ソニー初の4Kテレビとなる。受注対応で、納期は注文後4週間程度の見込み。予約受付は11月8日から。

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KD-84X9000通常スタンド利用時テーブルトップスタンド利用時

■ 業界最大級の84型4Kパネル採用。4K超解像も
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KD-84X9000
 4Kとしては業界最大となる84型パネルを採用。解像度は3,840×2,160ドットで、倍速パネルを採用。エッジ型のLEDバックライトを採用し、エリア駆動にも対応(エリア数は非公開)。4倍速相当の残像低減を謳う「Motionflow XR240」を搭載する。新開発の映像エンジン「4K X-Reality PRO」を搭載し、ネイティブ4K映像だけでなく、フルHD映像も高精細にアップコンバートし、4Kのパネルに高精細に表示する。
 フルHD視聴距離の半分(画面の高さの1.5倍)まで近づいても画素が気にならないため、約60度の視野角にわたり「臨場感のある映像を楽しめる」とする。

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KD-84X9000。フロアスタンド利用時テーブルトップスタンド利用時84型の大画面で4K映像を表示
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2Kの視聴イメージ(視野角30度)4Kの視聴イメージ(視野角60度)大画面に近づいて見ることで、臨場感を向上
 4K X-Reality PROは、BRAVIA上位モデルに搭載している「X-Reality PRO」と新開発チップ「XCA8-4K」を組み合わせて、4Kネイティブ映像の高画質化や、フルHD映像の高精細/高画質な4Kアップスケーリングを行なう。4K映像入力の場合は、パターンイメージを解析した後、映像の特徴に合わせた最適なパターンで超解像処理を行なう。一方、フルHD/2K映像については2K映像の段階で超解像処理(ノイズ低減/複数枚パターン検出/データベース参照超解像処理など)を行なった後、4Kにアップコンバート。その4K映像に、さらにデータベース参照超解像処理を行なう。
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4K X-Reality PRO
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大画面/高精細をアピール4K超解像
 メモリーカードスロットやUSB接続したデジタルカメラ写真の再生にも対応。4K/829万画素の解像度を活かしたディテール豊かな写真表現が可能という。
 また、3Dにも対応。これまでのBRAVIAで展開してきたアクティブシャッターメガネではなく、パッシブ型の偏光メガネを採用。Blu-ray 3DのフルHD 3D映像の場合、3,840×2,160ドットにアップコンバートした上で、画面上の偏光シートで左右それぞれ3,840×1,080ドットの3D映像として、水平に1ラインずつ振り分けて表示。それをパッシブ3Dメガネで見ることで、3D映像を楽しめる。垂直方向は1,080ドットのままとなるが、バッテリ無しの軽量なメガネで3D体験が可能。
 また、PS3の2人でプレイするゲームで、プレーヤーそれぞれに異なる映像を2D表示できる機能「SimulView」にも対応する。3Dメガネ「BKM-30G」は2個付属。BKM-30Gの単品販売も検討しているが、現時点では未定とのこと。
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偏光方式の3Dメガネ「BKM-30G」垂直解像度が半分になっても、1,080ドットを確保し、3Dを楽しめる
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背面
 HDMI入力は4系統装備し、うち2系統が4Kのネイティブ入力に対応する。HDMIの対応入力解像度は3,840×2,160ドット/30p/24pと4,096×2,160ドット/24p。4Kの60p映像については、現時点ではHDMIの規格が策定されていないため、入力できない。ソニーの4K出力(30p/24p)対応機器としては、BDレコーダ「BDZ-EX3000」などが用意されている。
 また、2012年度内にPlayStation 3用のアプリケーション「PlayMemories Studio」の4K対応バージョンを提供し、4Kの写真入力に対応予定。このPlayMemories Studioは、4Kプロジェクタ「VPL-VW1000ES」用の「PlayMemories 4K」とは別のものとなる。

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PlayStation 3から4Kで写真出力新PS3(CE-CH4000)のディスクトレーを開けたところ

■ スピーカーも強化し、S-Masterで10ユニット駆動
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10ユニットライブスピーカーシステムを搭載
 映像だけでなく、音の面でも強化。ウーファ×4、サブウーファ×4、ツィータ×2の合計10基のサイドスピーカーから構成される「10ユニットライブスピーカーシステム」を搭載し、デジタルアンプ「S-Master」で駆動。出力は12.5W×4ch。独自の「S-Forceフロントサラウンド3D」により、仮想5.1chサラウンド音場を実現できる。
 チューナやネットワーク機能などは、HX950/850シリーズと共通。地上/BS/110度CSデジタルダブルチューナを搭載し、別売のUSB HDDへの録画に対応。番組視聴中の裏番組録画に対応する。

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音質をアピール10ユニットライブスピーカーシステム(の片側)独自の形状で定在波の影響を排除
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4系統のHDMIのうち、2系統が4K対応スタンド部
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側面
 Ethernetのほか無線LANを搭載。Wi-Fiダイレクトモードに対応する。DLNA/DTCP-IPクライアント機能の「ソニールームリンク」も利用できる。ネットワークサービスは「Sony Entertainment Network(SEN)」に統合し、リモコンの専用ボタンで呼び出し可能。HuluやYouTube、Video Unlimitedなどのネット動画コンテンツのほか、Twitter、Facebook、Skype、ニコニコ実況などのコミュニケーション、ソニーの写真共有サービスPlayMemories Online、ショッピング、情報検索など多くのサービスをラインナップする。
 Android/iOSアプリ「Media Remote」によるスマートフォンからの操作や、VAIOとBRAVIAを無線LAN接続して、VAIOを簡易コントローラとして利用できる「Remote Keyboard」にも対応。HDMI入力は4系統装備し、ブラビアリンクに対応。D5入力×1、コンポジット入力×1、アナログRGB(D-Sub15ピン)入力×1、光デジタル音声出力×1、ヘッドフォン出力×1などを装備する。FeliCa対応/無線接続のリモコン「おき楽リモコン」(RMF-JD011)が付属する。
 消費電力は574W(待機時0.20W)で、年間消費電力量は555kWh/年。省エネ基準達成率は81%。外形寸法は213.7×56.7×120.9mm(幅×奥行き×高さ)、重量は本体のみで80kg、フロアスタンド装着時で97.9kg、テーブルトップスタンド装着時で95.2kg。

■ 「五感に届く臨場感」を。4Kの最初の一歩
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ホームエンタテインメント&サウンド事業本部 今村本部長
 ソニー 業務執行役員 SVP ホームエンタテインメント&サウンド事業本部の本部長 今村 昌志氏は、4Kテレビ投入の意義や戦略について解説した。
 同社のテレビ事業の構造改革については、「着実に実行しており、計画通りの進捗となっている」とし、2013年度の黒字化を目指し、数を追うのでなく、大型テレビの構成比を高めて、単価の向上と収益改善を図る方針を示した。アナログ停波以降はマーケットが縮小しているものの、大型の構成比は伸びており、国内市場の46型以上金額構成比は'11年度の約15%から35%まで拡大しているという。
 BRAVIAの基本戦略も、「大画面・高付加価値へシフト」で、大画面による高画質やネット動画も高画質で楽しめることなどを訴求。6月25日週から9月17日週までの46〜49インチと、50インチ以上の液晶テレビ販売では、それぞれシェア1位を獲得しているという。

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大型テレビの構成比が高まる46〜49インチと、50インチ以上の液晶テレビで国内シェアトップに
 4K BRAVIA「KD-84X9000」では、フルHDでは味わえない「五感に届く臨場感」をアピール。視聴距離もこれまでより短くし、視野角60度での“体験”で大画面/高精細の魅力を訴えていくとする。今村本部長は、「(KD-84X9000は)これまでのテレビの延長ではなく、これから実現したいものを世に問うその第一弾。テレビ市場は常に変化しているが、大きくてキレイなテレビを買いたい欲求は全世界普遍だと考えている。テレビの本質は、リビングに、皆がリラックスして楽しむ大画面。どんなにデジタルが進化しても、感じるのは人間。人々の五感を通して体験するリビングの窓になる。五感に届く臨場感、感性豊かな体験をお伝えしたい」と訴えた。
 また、「(KD-84X9000は)最初の一歩。まだまだ実現したいことはたくさんある。全社を挙げて、感動価値提供に邁進し、新しい価値を紹介していきたい」と説明。販売台数は非公開だが、「これから市場を作っていくための製品と考えている」とした。
 他社も4Kに取り組む中でのソニー4Kの特徴としては、「パネルと信号処理回路のすり合わせ、バックライト特性などをマッチさせることに注力した。BDコンテンツを高精細化するとともに、静止画も最適化した。特にソニーのデジタルイメージング製品の特性にマッチした画作りをしており、こうした組みあわせ、すり合わせの技術」と語った。
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4Kや音質など総合力をアピール
 4Kコンテンツの拡充や提供方法については、「ソニーピクチャーズにおいては、4K映画が当たり前になっており、YouTubeにおいても4Kで配信できる。数については楽天的に考えている。ただ、(課題は)それを届ける仕組み。届ける方法については、全社のノウハウを集めて検討している。いつとは答えられないが、全社を挙げて、実現に向かいたい。また、4Kというフォーマットに注目されるとは思うが、我々が伝えたいのは“大画面だと2Kでは足りない”ということ」とも語った。
 なお、ソニーの'12年度の全世界のテレビ年間販売台数予想は1,550万台だが、この数字については下方修正される見込み。ローエンド製品の販売減が要因としている。

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KDL-65HX920
 ソニーは、液晶テレビ「BRAVIA」のフラッグシップモデル「HX920シリーズ」に、最大サイズとなる65型「KDL-65HX920」を追加。11月11日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は65万円前後。
 HX920シリーズは、直下型LEDや、新映像エンジンのX-Reality PRO、データベース型複数枚超解像技術などを搭載した“BRAVIA史上最高画質モデル”。65型を投入する背景について同社は「65型の大画面は、没入感を高める。HX920の最高画質をさらに大きなサイズで商品化することにより、広いリビングで明るい高精細大画面映像を楽しんでいただきたい」としている。
 主な仕様は既発売の55型や46型と共通だが、55/46型で対応しているチルト/スイーベルには対応しない。また、別売の「サウンドバースタンド」にも対応しない。なお、シアターラック「RHT-G15」は、55/46型と同様に利用できる。
 1,920×1,080ドットのフルHDパネルを搭載。液晶パネル前面にクリアなガラスを配し、ガラスとグレア加工のパネル部の間に特殊な樹脂を充填した「オプティコントラストパネル」を採用。パネル駆動は4倍速で、独自の残像低減技術として、16倍速相当の「モーションフロー XR 960」を採用している。
 3Dにも対応。消灯時に使っていない電力を点灯時に上乗せするLEDブーストを行なう「3DインテリジェントピークLED」により、明るい3D表示を実現している。3Dメガネと同期するためのエミッタは本体に内蔵する。3Dメガネは別売。
 チューナは、地上/BS/110度CSデジタルが各1系統で、別売のUSB HDDへの録画が可能。シングルチューナのため、番組録画中はチャンネル切り替えは行なえず、録画した番組を他の機器に書き出すことはできない。
 HDMI入力は4系統。そのほかの映像入力はD端子やコンポジット、アナログRGB(D-Sub 15ピン)が各1系統で、音声入力はアナログ×3。音声出力は光デジタル×1、ヘッドフォン×1。
 Ethernetを備えるほか、無線LANも内蔵。ネットワーク機能は、ウィジェットでWebサービスを楽しめる「アプリキャスト」でfacebookやニコニコ実況に対応する。Video Unlimitedや、アクトビラ ビデオ・フル、YouTube、Skypeなどに対応。また、DLNA/DTCP-IPクライアント機能「ソニー ルームリンク」にも対応する。
 「インテリジェント人感センサー」も搭載し、一定時間、画面の前を離れると自動的に消画、席に戻ると再び画面を出画する。本体はモノリシックデザイン。別売壁掛けユニット「SU-WL500」に対応する。
 消費電力は276W(待機時0.2W)。年間消費電力量は231kWh/年。スタンドを含む外形寸法と重量は150.4×37.4×93.5cm(幅×奥行き×高さ)、51.7kg。
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65型はシリーズ最大サイズとなる側面背面


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「HMZ-T1」を装着したところ
 ソニーは、有機ELパネルを内蔵し、3D表示にも対応したヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」を11月11日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後。
 ソニー製の0.7型/1,280×720ドット有機ELパネルを2枚採用したヘッドマウントディスプレイ。装着する事で、750インチのスクリーンを20mの距離から視聴したような大画面が楽しめるという。この画面サイズと視聴距離は、大型映画館の中央の席から見た感覚に相当する。なお、使用対象年齢は「子供の成長過程への影響などを考慮し、小中学生と幼児(15歳以下の子供)には使用させないようお願いする」としている。また、メガネをかけたままでも装着可能。
 最大の特徴は、新開発の0.7型「HD有機ELパネル」を採用した事。有機ELならではの高いコントラストや高色域を活かし、高精細で鮮やか、動きの速い映像も滑らかに表示できるという。さらに、8bitの映像を14bit相当の階調表現でパネルに出力する独自のSBMV(スーパービットマッピング)技術も採用している。

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HMZ-T1HMZ-T1のディスプレイ部HD有機ELパネル
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1,280×720ドットの有機ELパネルを採用視力に合わせてレンズ位置を調節する。メガネをかけたままでも装着可能
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裏面。レンズ調節スライドボタンなどを備えている
 さらに、左右の目用に別々の映像を表示できるため、3D映像の表示にも対応。3D対応の大画面テレビなどで採用されているフレームシーケンシャル方式や、ラインバイライン方式などと比べ、左右の映像が混ざり合って二重に見えるクロストークが原理的に発生せず、偏光板やシャッターを介する必要も無いため、明るくてクリアな3D表示ができるとしている。ソニーではこの方式を「デュアルパネル3D」と呼んでいる。
 対応する3D映像は、フレームパッキングとサイドバイサイド、トップアンドボトム。
 システムはヘッドマウントユニット部と、プロセッサや入力端子を備えたプロセッサーユニットで構成。ユニットにHDMI(Ver.1.4)入力を1系統備えており、BDレコーダやPlayStation 3などを接続。プロセッサとヘッドマウントユニットは独自のケーブル1本で接続する。このケーブルは3.5mあり、AV信号と電力を1本で供給できるのが特徴。また、プロセッサユニットにはHDMI出力も1系統備えているため、テレビなども接続し、HDMIスイッチャーとして使う事もできる。

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ヘッドマウントユニット部分ヘッドマウントユニットの側面上部にあるボタンを押すと、バンド部分の長さ調節ができるヘッドマウントユニットとプロセッサユニットで構成される
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ヘッドマウントユニットとプロセッサは専用ケーブル1本で接続する
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新開発の光学レンズ
 ヘッドマウントユニットは、横幅が210mm、高さが126〜142mmで可動、奥行きは257mmの範囲で可動する。後頭部にあたる部分がバンドのようになっており、長さを調節して頭部に固定する。前方裏に備えたコントロールキーにより、音量調整やHDMI機器の再生/停止、早送り/戻し、チャプタスキップなどの操作が可能。センサーも備えており、非装着時には自動でスタンバイ状態に移行し、消し忘れを防ぐ。
 有機ELパネルと目の間には、独自の工夫を施したという光学レンズを採用。約45度の広視野角を実現したという。45度の範囲にある画面以外の部分は暗い領域になるが、その暗さを維持し、余分な光が外から入らないようにするため、目の下の隙間を少なくする「ライトシールド」と呼ばれる取り外し可能なパーツも用意。これをユニットの下側に装着する事で、視界が全て闇に覆われ、その中央に有機ELの画面が表示されるようになり、没入感が高まるという。
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額に触れて固定するパーツ部分ライトシールドライトシールドを取り付けたところ
 左右の耳の部分にはスピーカーも装備。Virtualphones Technologyも採用しており、5.1chのバーチャルサラウンド再生が可能。サラウンドモードはスタンダード、シネマ、ゲーム、ミュージックから選択可能。なお、HDMI経由の音声入力はリニアPCMの5.1chまで対応しており、DTSやドルビーデジタル、HDオーディオなどには非対応。これらの音声は、BDレコーダ/プレーヤー側でPCMのマルチチャンネルにデコードした上でHDMI送信する形となる。
 ヘッドマウントユニットの重量は約420g。プロセッサユニットの外形寸法は180×168×36mm(幅×奥行き×高さ)。消費電力は15W、待機時消費電力は0.35W。
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スピーカーも装備しているヘッドマウントユニットの重量は約420g

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有機ELファインダーを内蔵した上位モデル「NEX-7」
 ソニーは、Eマウントのミラーレスデジタル一眼カメラの新モデルとして、有機ELファインダーを内蔵した上位モデル「NEX-7」を11月11日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は、ボディ単体が13万円前後、ズームレンズ「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」をセットにしたレンズキットが145,000円前後。カラーはブラックのみ。
 「唯一無二のスナップカメラ」をテーマに、高速レスポンスやダイレクトな操作性、有機ELファインダーの内蔵などを実現したNEXシリーズの上位モデル。筐体はマグネシウム合金で、肉厚ラバーグリップを採用する。
 なお、同日にはNEX-5の後継となる「NEX-5N」や、レンズ交換式のハンディカム「NEX-VG20」、Aマウントを採用し、トランスルーセントミラー・テクノロジーを採用した「α77」、「α65」も発表されている。

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/472/182/sonya_01_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/472/182/sonya_02_s.jpghttp://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/472/182/sonya_03_s.jpg
発表会場で展示されたNEX-7
 撮像素子はAPS-CサイズのExmor APS HD CMOSで、画素数は有効2,430万画素。高感度はISO 16000までの撮影に対応する。画像処理回路のBIONZも新バージョンを搭載。高速な動作やAFが特徴で、レリーズタイムラグは0.02秒を実現。連写性能は約10コマ/秒(絞りとフォーカスは1コマ目で固定)。被写体を自動追尾する「追尾フォーカス」や、最大8つまで登録できる個人顔登録機能も備えている。記録メディアはメモリースティックDuoとSDメモリーカード(SDXC対応)。

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本体のみの重量は約291g撮像素子は、Exmor APS HD CMOS。有効2,430万画素フラッシュも内蔵している
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ソニー独自開発の有機EL電子ビューファインダーを内蔵
 本体に、ソニー独自開発の有機EL電子ビューファインダーを内蔵。解像度はXGA(1,024×768ドット。高解像、高コントラスト、視野率約100%を実現。視野角33.1度の広さがあるのも特徴だという。水準器表示機能も備えている。
 ダイレクトな操作性も追求。本体天面の背面側に2つ、背面に1つの、合計3個のダイヤルを装備。これらを組み合わせて、露出設定やホワイトバランスなど、様々な設定がダイレクトに操作できるというUI「トライダイヤルナビ」を採用している。
 設定項目はレリーズボタンの近くにあるナビゲーションボタンを押す事で切り替えでき、設定値の変更はダイヤルで行なう。また、カスタマイズ可能なセット枠の4つに対して、「フォーカス」、「ホワイトバランス」、「Dレンジ」、「クリエイティブスタイル」、「ピクチャーエフェクト」、「カスタムセット」の6セットの中から、よく使うセットを自由に割り当てられる。各ダイヤルに割り当てる機能をユーザーが自由にカスタマイズする事も可能。
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レリーズボタンの左に見えるのがナビゲーションボタン背面。右上の2つのダイヤルと、背面の1つのダイヤルで操作するシャッタースピード優先モードで操作しているところ。右上の左側のダイヤルを回すとシャッタースピードが変更できる
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ナビゲーションボタンでホワイトバランスを調整するモードに入ったところ。プリセットなどをダイヤルで選択できるフォーカスエリアの設定もダイヤルで可能。こうした細かい設定をダイヤルで行なった後、ナビゲーションボタンで撮影用の機能配置に戻して撮影に臨む上からみたところ

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背面。右上に2つのダイヤル、背面に1つのダイヤルを備えている側面。HDMIミニなどの出力を装備3型のエクストラファイン液晶を備え、チルト機構も装備
 フラッシュも内蔵し、ガイドナンバーは6。Aマウントカメラ用のフラッシュ、モニター、マイクなどを装着できるオートロックアクセサリーシューを備えるほか、シンクロターミナルアダプタ「FA-ST1AM」を使う事で大型ストロボも使用可能。
 動画撮影は、AVCHD Ver.2.0に対応。1,920×1,080ドット、60p/60i/24pでの撮影が可能(センサー読み出しは60fps/24fps)。24pで映画のような情感豊かな映像が撮影できるほか、1,440×1,080ドット、640×480ドットのMP4ファイル録画にも対応する。
 背面液晶は3型/92.1万画素のエクストラファイン液晶で、チルト機構も装備。USB 2.0端子やHDMIミニ出力を装備。外形寸法は約119.9×42.6×66.9mm(幅×奥行き×高さ)。本体のみの重量は約291g、バッテリやメモリースティックProデュオを含めた重量は約350g。
 なお、AマウントレンズをNEX-7で使用し、位相差検出法式の高速AFも使用可能にするマウントアダプタ「LA-EA2」(10月14日発売/39,900円)も使用可能。マウントアダプタに、独自の「トランスルーセントミラー・テクノロジー」を内蔵したのが特徴で、AFセンサーやAFモーターも内蔵している。詳細は同日発表の「NEX-5N」の記事を参照のこと。
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内蔵フラッシュを出したところマウントアダプタ「LA-EA2」を介してAマウントレンズを装着可能
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上から見たところダイヤルを用いて直感的な操作ができるという「LA-EA2」を用いてAマウント用レンズを装着したところ

■小型一眼市場を1,000万台の市場へ

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左から浅野忠信さん、常務執行役員SVP パーソナルイメージング&サウンド事業本部の高木一郎本部長、北川景子さん
 ソニーは24日に、α77/65とNEX-7/5Nの製品発表会を開催。ソニーマーケティングの鈴木功二取締役 執行役員常務は、新モデルがターゲットとするユーザー層について、α77とNEX-7をハイアマチュアに、α65とNEX-5Nをエントリーユーザー向けに訴求すると説明。

 その上で、α77/65については「既存一眼カメラからのステップアップや、圧倒的な機能強化による、αおよび他社ユーザーの買い増しも期待している」という。NEX-7/5では、「小さなボディに既存一眼カメラ並の高い性能を凝縮しているので、コンパクトデジカメからのステップアップだけでなく、他の小型一眼や、既存の一眼カメラからの買い替え、買い増しも想定している」(鈴木氏)。

 さらに、「既存のデジタル一眼エントリーモデルのユーザーで、大きさや重さの面でハイアマチュア向けモデルを躊躇していたユーザーも取り込めるものと考えている」と語り、商品力の強い製品を投入する事で、小型一眼市場の拡大に寄与する自信を見せた。


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ソニーマーケティングの鈴木功二取締役 執行役員常務ターゲット層の説明NEXはデジタル一眼のエントリーユーザーや小型一眼からの買い替えなども想定
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ソニーの常務執行役員SVP パーソナルイメージング&サウンド事業本部の高木一郎本部長

 ソニーの常務執行役員SVP パーソナルイメージング&サウンド事業本部の高木一郎本部長は、小型一眼の市場について「NEXシリーズが牽引してきた領域は、まだ始まったばかり。今現在は数百万台という規模だが、既存の一眼カメラ並の、1,200万台や1,300万台といった市場規模まで伸ばしていきたい。スマートフォンなどの広がりにより、市場が侵食されていると言われるが、我々はまだまだ発展し続ける市場だと考えており、今後も市場を拡大させていくため、開発のリソースを増やしていきたい」と語る。

 市場拡大に向けた課題として高木氏氏は、欧米の市場がまだ育っていない事や、参入メーカーの少なさなどを挙げる。「欧米では従来のデジタル一眼の市場が大きく、まだまだだと考えている。参入メーカーも市場発展のために、健全な競合ができるならば大歓迎。まだ大手のメーカーさんが参入していないが、“参入してください”とラブコールを送りたいくらい」と、他社参入を歓迎する姿勢を示した。

 一方で、センサーなど、新モデルで実現した新機能の多くが、ソニー内製のデバイスで実現している事を強調。競合他社が増加した場合でも、商品力の強さを前面に出して展開していける事をアピールした。


■北川景子さんと浅野忠信さんも登場

 新製品の魅力をCMなどで伝えるメッセンジャーには、引き続き北川景子さんと浅野忠信さんを起用。発表会には両者も参加し、新モデルを手に持ち、撮影を楽しんだ。

 北川さんはプライベートでもNEXシリーズを愛用。撮影だけでなく、「カメラとマッチするファッション」にも興味があり、色々な組み合わせを試しているという。浅野さんは、映画の撮影などで海外に行く際、カメラを手に、様々な写真を撮影しているとのこと。会場では両者が撮影した写真も紹介された。

 新モデルについては、NEX-5Nの軽さ・小ささや、α77の本格的な撮影ができるポテンシャルの高さなどを絶賛。さらに、NEX-7のスタイリングについては、浅野さんが「男なので、こういうフォルムは惹かれますね。ファインダーを覗いて撮影できるのも良いです」と気に入った様子。北川さんも「こだわりと高級感を感じます」と感想を語った。

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プライベートでもNEXシリーズを使っている北川景子さん浅野さんはNEX-7を気に入った様子。集まった取材陣を逆に撮影する場面もあった


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右が「α77」、「α65」
 ソニーは、一眼デジタルカメラαシリーズの中級モデルとして、トランスルーセントミラー・テクノロジーを採用し、有機ELの電子ビューファインダーも搭載した「α77」、「α65」の2モデルを10月14日に発売する。価格はオープンプライスで、ボディのみの店頭予想価格は「α77」が15万円前後、「α65」が95,000円前後。
 レンズキットも用意。「α77」に広角ズームの「DT16-50mm F2.8 SSM」をセットにした「SLT-A77VQ」が実売21万円前後。「α65」は、「DT18-55mm F3.5-5.6 SAM」をセットにした「SLT-A65VK」が実売10万円前後、同セットに「DT55-200mm F4.5-5.6 SAM」を追加したダブルズームレンズキット「SLT-A65VY」が12万円前後となる。

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「α77」にCarl Zeissレンズを取り付けたところ「α65」に50mmレンズを取り付けたところ「α65」のダブルズームレンズキット。「DT18-55mm F3.5-5.6 SAM」と「DT55-200mm F4.5-5.6 SAM」をセットにしている
 エントリーモデルとして発売されている「α55」、「α33」で搭載された、「トランスルーセントミラー・テクノロジー」を採用した中級モデル。内部にミラーを搭載しているのは通常のカメラと同じだが、ミラーが透過型となっており、レンズからの光の大部分がミラーを素通りし、常にCMOSセンサーに光が当たっている状態になる。そのため、通常のカメラと異なり、ミラーを上げないまま撮影やライブビュー表示&撮影ができる。
 ミラーは従来の一眼レフのように、CMOSに対して斜めに配置されており、CMOSに光が透過する以外に、一部の光は上方向に反射する。上部には位相差検出用のAFセンサーが配置されており、画像のコントラスト検出でAFを行なうミラーレスのデジタルカメラと比べ、高速なAF動作を実現。また、高速な連写が行なえるほか、高速連写時でも被写体を追従できるAF性能を実現。連写中にファインダーから像が消えないという利点もある。
 連写スピードは、α77が秒間12コマ、α65が秒間10コマとなる。記録メディアはメモリースティックDuoとSDメモリーカード(SDXC対応)。

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発表会場に展示されたα77α77の分解展示。中央にあるのがミラー部分。透過タイプとなっており、反射した光を上部のAFユニットに送り、透過した光がセンサー(右の写真)に届く



■2,430万画素CMOS搭載
 「α77」と「α65」に共通する特長は、有効画素数約2,430万画素のExmor APS HD CMOSセンサーを採用した事。サイズはAPS-C。画像処理エンジンの「BIONZ」も、高画素化により増加した情報量の高速処理や、低ノイズ処理を実現した新開発のものを採用している。
 ISO感度は100〜16000まで設定可能で、拡張設定でα77のみISO 50設定も可能。また、AF測距センサーがα77は11点クロスの19点、α65は3点クロスの15点(α55と同じ)となる。
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「α77」
 さらに2モデルとも、電子ビューファインダーに有機ELを採用。解像度はXGA(1,024×768ドット)。高解像、高コントラストで、視野率約100%を実現。視野角33.3度の広さを持っている。EVFであるため、ファインダー内で設定や撮影画像確認などの様々な情報が表示できる。

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α77の分解展示から。中央にあるのが有機ELビューファインダーのユニットα65トランスルーセントミラー・テクノロジーを採用している

 ボディ内手ブレ補正機能を備え、全てのαレンズで効果が得られるという。補正効果は2.5〜4.5段。また、新たに装着レンズの倍率色収差、歪曲収差、シェーディング(周辺光量低下)を撮影時に自動補正する機能も追加した。なお、導入当初の対応レンズはSAL1650、SAL1855、SAL55200-2、SAL18250で、その他のレンズについてもファームウェアアップデートで対応予定。
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「α77」の背面
 動画撮影も強化。AVCHD Ver.2.0に対応し、1,920×1,080ドット、60p/60i/24pでの撮影が可能。撮影ビットレートは60pで28Mbps(PS)、60iと24pでは24Mbps(FX)と17Mbps(FH)から選択可能。24pで映画のような情感豊かな映像が撮影できるほか、1,440×1,080ドット、640×480ドットのMP4ファイル録画にも対応する。
 さらに、動画撮影時のマニュアル設定も可能。P/A/S/Mの各露出モードで、ユーザーの設定を活かした動画撮影ができ、ピクチャーエフェクトも活用できる。ただし、絵画調HDR、ソフトフォーカス、ミニチュア、リッチモノクロームのピクチャーエフェクトには非対応。音声面も、NR機能を使い、風切り音ノイズを抑えて録画できる。

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音声面の収録品質も向上したという。マイクは本体上部に搭載60pや24p動画の撮影にも対応した

 ピクチャーエフェクトは合計11種類15項目を用意。新たに絵画調HDR、ソフトフォーカス、ミニチュア、リッチトーンモノクロ、ソフトハイキーを追加した。下位モデルで採用されているポップカラー、トイカメラ、レトロ、ハイコントラストモノクロ、ポスタリゼーション(カラー/モノクロ)、パートカラー(青/緑/黄色/赤)も使用可能。
 顔認識機能も備え、8人までの個人の顔登録も可能。笑顔を認識して自動撮影するスマイルシャッター機能も備えている。
 液晶モニタは3型、92.1万画素のエクストラファイン液晶で、TrueBlack技術も採用。α77は3軸のチルト機構を採用し、自由なアングルに調整できるほか、常にレンズの光軸付近に液晶を配置できるような機構を採用する事で、違和感なく構図確認や調整ができるという。α65の液晶モニタはバリアングルチルト可動式となる。

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「α77」の液晶モニタは3型で、3軸のチルト機構を採用。常にレンズの光軸付近に液晶を配置できるような機構を採用する事で、違和感なく構図確認や調整ができる
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「α65」α65の液晶モニタはバリアングルチルト可動式
 α77のボディはマグネシウム製で、防塵防滴性能を備えている。これに合わせて、別売の縦位置グリップ「VG-C77AM」や、フラッシュ「HVL-F43AM」という防塵防滴仕様の周辺機器も新たに登場。また、標準ズームレンズの「DT 16-50 F2.8 SSM」も防塵防滴仕様となる。ただし、これらは「完全な防塵防滴性を保証するものではない」という。α65のボディはエンジニアリングプラスチックで、防塵防滴機能は無い。
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縦位置グリップ「VG-C77AM」、フラッシュ「HVL-F43AM」を取り付けたところ
 GPS機能も備え、画像のExif情報に位置情報を自動記録可能。付属のソフトウェアPMB(ピクチャー・モーション・ブラウザ)を使い、地図上に撮影した写真を表示する事もできる。ほかにも、スイングパノラマや3Dスイングパノラマ機能なども備えている。
 内蔵フラッシュのガイドナンバーは、α77が12(ISO 100時)、α65が10(同)。USB 2.0端子やHDMI出力も備え、ブラビアリンクやブラビア プレミアムフォトにも対応。バッテリは「NP-FM500H」を使用。静止画の撮影可能枚数はα77がファインダー使用時で約470枚、α65が約510枚。外形寸法はα77が約142.6×80.9×104mm(幅×奥行き×高さ)、α65が約132.1×80.7×97.5mm(同)。重量はα77のボディのみが約653g、バッテリとメモリースティックPROデュオを含めると約732g。α65は約543g、約622gとなる。



■Aマウント用新レンズも
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DT 16-50mm F2.8 SSM
 Aマウント用新レンズも11月中旬に発売する。「α77に最適」という、F2.8の標準ズームで、「DT 16-50mm F2.8 SSM」。SSMによる静粛なオートフォーカスと、シーリング処理による防塵・防滴設計が特徴。価格は87,150円。

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