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【「負ののれん代」/参考】
http://blogs.yahoo.co.jp/heyuan_prcpj/11768614.html
【「負ののれん代」/2008年6月5日付日本経済新聞(朝刊)/情報整理】
【1.ケンウッド・日本ビクター/経営統合】
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統合で発生する
「負ののれん代」の
償却に係る利益/節税効果
↓
増益要因
●「負ののれん代」の償却
★買収金額:約1,000億円
★ビクターの時価純資産:1,100億円程度
↓
差額の100億円(負ののれん代)を
5年間で償却
●節税効果も大きい
ケンウッドが導入していた
連結納税を活用できる
↓
新たに導入すれば、
ビクター本体の税務上の欠損金を活用できるため、
税負担がなくなる
【2.のれん代/負ののれん代】
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企業を買収する際は、
相手企業の純資産を土地の含み益などを反映した
時下で評価する
↓
★時価純資産額−買収金額=のれん代
★買収金額−時価純資産額=負ののれん代
●
のれん代
↓
資産として
毎期償却し、費用計上するため、
利益の圧迫要因になる
●
負ののれん代
↓
負債勘定に計上
↓
償却すると利益
【3.日本・会計基準/国際会計基準との調整】
負ののれん代
↓
買収時に一括して利益計上する
方向で議論が進んでいる
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