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【経済産業省/レアメタル・国家備蓄強化
/090514日本経済新聞/情報整理】
■レアメタル/国家備蓄制度
1983年、国家備蓄制度の導入
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他の金属で代替が難しく、
生産国が限られる品種について
供給停止などの事態に備える制度
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経産省の方針
→独立行政法人、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が業務を担当
→入札実施→企業に放出
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米国、中国にも同様の制度あり
■備蓄品/追加品種
●インジウム(用途:液晶テレビ用透明電極)
●ガリウム (用途:発光ダイオード[LED])
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国内の製造業が
戦略分野と位置づけるITや
省エネ製品向け等の需要増に対応
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備蓄量:国内使用量の42日分を目指す
■既・備蓄品
●モリブデン
●コバルト
等、4品種の備蓄量も積み増し
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現状、3月末時点で
国内使用量の平均19.5日分
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希少性、特定の国に生産が偏っている
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42日分まで増やす方針
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