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【20080620日本経済新聞(朝)/情報整理】
【20080618日本経済新聞(朝)/情報整理】
【政府・知的財産戦略本部/知的財産推進計画2008
/著作権/フェアユース導入検討・ネット検索サービスの複製権侵害性の見直し措置検討】
【1】著作権/フェアユース(公正利用)
教育や批評、研究など
公正な目的で著作物を使用する場合は、
著作権者の利益を不当に害しない限り、
著作権者の許諾なく、自由に使用可能・・・という概念
↓
米国の著作権法にはこの規定がある
↓
日本の著作権法には同様の規定がなく、
個人が私的に利用する場合を除き、
利用のたびに
権利者の許諾を得る必要がある
↓
著作物の二次利用のコストが大きく、
映像の流通等、コンテンツ市場の発展の妨げとなることが
問題視されている
(別途、
新しいビジネスモデルの開発、
ベンチャー企業の参入を
促進させる観点から、
『・・・包括的な(著作権)権利制限規定の導入も含めて
検討に着手』)
↓
2008年度中に結論
【2】ネット検索サービス/著作権の複製権侵害性
⇒著作権法上、著作権侵害とならないような見直し措置の検討へ
検索エンジンは、
サーバーにホームページ等の内容を
コピーして整理しておく必要がある
(事前に情報を取り込み、
索引を付け、一時保管しておく)
↓
現行著作権法上は、
複製行為とみなされている
↓
日本国内に
サーバーを置けない等の
不都合が生じている
(不要なコスト要因/情報流出リスク)
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