|
いまだにsmtは衝撃的で6年も前だと思えない。
東北に建築見にいったとき、アポなしにも関わらず、所員の人は見回りのついでにといってくれて親切に案内して頂きました。工程はあと外構だけ残してというタイミングでした。チューブのガラスで区画の認定をとる苦労、各スラブを等価に積層するコンセプトを守るため快適すぎる屋上利用を控えた事、チューブとスラブ取合ディテールの事、照明のことなどを、間もなく竣工という時期に、担当された経験を整理されるように丁寧に説明いただきました。感謝です。 僕はあのチューブのパイプが模型通り細くて揺らぎ漂う模型の空間を期待していましたが、途中で見学した教授がそうでなくわりと太いといっていたので、どのようにフィニッシュさせるのか興味がありました。 実際見ると模型とは違ってチューブは力強いものとなっていた事が印象的でした。 水平面の積層という空間は見事表現されていた。さすが水平とドミノを追求してきた成果だなと思いました。 やりきった事と意外な造形的結果があり、これ以降形式が変わっていくのは今思えばよくわかる気がしてます。 ゲントのリベンジである台中オペラハウスのフィニッシュが楽しみです。 |
全体表示
[ リスト ]






こんばんは!TBありがとうございました。力強いチューブ、これはこれで馴染んでいたように思いました。私もTBさせていただきますね!
2006/6/6(火) 午前 2:15