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最近、救急搬送のたらい回しをよく聞きますね。
つい先日までは、妊婦のたらい回し・・・をよく聞きました。
結局はどちらも同じことです。
中には、「たらい回し」と言う言葉で、病院が勝手を言って患者を受け入れない・・・と思われる方もいるかもしれません。
でも、実際は違います。
報道番組では、実際の医療現場を取材しその状態を放送しています。
次々に患者が運ばれてきて、休む暇も無い医療者・・・
そんな映像を見る事があったのではないでしょうか??
まさに、見たとおりです。
どんな人でも、自分の仕事の出来るキャパは決まっています。
それぞれのキャパが集まって、仕事が成り立っています。
入院の受け入れは、そのキャパ以内でないと受け入れは出来ません。
その、キャパを超えると医療ミスが出てしまうわけです。
それは、実際に働いて本当によく見に滲みました。
キャパギリギリの日には、誰一人休憩にはいけません。
朝から晩まで、のまず食わずで働きます。
こんな時には、入院以来がきたとしても、受け入れることはできないのです。
今入院している患者さんや入院してきた患者さんに迷惑を掛けてしまうのかもしれないから。
全ての人が、必要としている医療をスムーズに受けることができる世の中にはなら無いのですかねぇ・・
こんな医療者もいることを、ほんの少し知ってもらえたらなぁって思います。
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看護士さんには頭が上がらないですよねえ
報道は事実を置いといて、すぐどこかの責任を負いたがる風潮を感じます
本当は、事実を報道して何かを変えようというメッセージを出していくことが重要だと思います。
バッフェさんのような方が疲弊して止めないような医療体制を願います。
2008/1/19(土) 午前 0:53
<<ぷにゅぷにゅさんへ>>
少しづつこのような、医療現場の辛い状況も、報道され現状を知ってくださる方も増えました。
早く不安のない医療体制に近づければ良いです・・・・
2008/1/21(月) 午後 11:35