田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ 山部赤人(たごのうらに うちいでてみれば しろたへの ふじのたかねに ゆきはふりつつ) ●口語訳 田子の浦の海岸に出て仰ぎ見ると、白い雪をいだいた富士山が、パッと目に飛び込んできた。 その富士山の高い峰には、今もしきりに雪が降り続けている。 それはなんと美しく、神々しいやまの姿だろう。 ●23歳の思い 赤人は上司のお供として、東国へ旅に来たときに、上司に「帝にお見せできるような富士の歌を作っておけよ」といわれたので、作られました。 確かに、作れといわれて作った・・・そんな感じがする歌です。 風景の一瞬の時を捉えた感じで、歌は今で言う「写真」のような物だったのかも知れないですね。 富士山と言えば、死ぬまでに一度は登ってご来光を見たいですね。
まだ、生でも一度しか見たことが無くって・・・ でも、ほんと綺麗でした。 |

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