SKY自然観察会Vol.2

自然と人とに出会える悦びをいつまでも!

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府立植物園にて観察会

yuzawaさん、egiさんの介添えをいただき何とか久々の更新です。

【yuzawaさん提供の出現鳥】

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kamigaさんからの画像です。

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facebookにUPした記事です。

egiさんがfacebookにUPされた記事です。
egiさんがfacebookにUPされた去年の記事
egiさんがfacebookにUPされた一昨年の記事

たのしゅうございました!

 



この記事に

嵯峨野自然観察会

6月1日例会開催。
前月は雨のため中止だったので久しぶりにメンバーと歓談しつつ楽しいひと時をもちました。
9時半集合。広沢池。
15時ころ解散。大覚寺にて。

鳥見帳(yuzawaさん提供)
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nishidai先生より
皆様本日は、本当に絶好の観察日よりになりました。ヒバリがのんびりと近くで餌をついばんでいるのを見たのは初めてで、かなり遠くからでないと観察しにくい鳥です。夏鳥のコチドリの目が印象的でした。一日本当にお疲れさまでした。
 
集合場所でキムネクマバチがネズミモチの花の吸密。

【広沢池】
・獲物を持て余すカイツブリ。 この時期の羽根は雌雄は同色。幼鳥も出現。
・ぎょぎょしぎょぎょしとオオヨシキリ。この時期は縄張り宣言のため葦の穂先でさえずること多いとはいえ姿を見せず。
・ウチワヤンマ。広い池で見られるトンボ。
・上空にはトビの餌を落とさせようとスクランブルをしかける烏。
・アオサギの防水パウダーは脇から。そうと教えられしぐさにも関心がわいた。
・東屋に移動中コムラサキが出現。辺りには食草はカワヤナギがあった。 ザリガニの死骸もお好みの様子。
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・やっと出ましたぎょぎょしぎょぎょしの主。
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【大沢池に移動中】
畦にコチドリが、植木にムクドリの群れ、田の中にケリ。道行く我々のすぐそばにヒバリなどに歩を止めたことだった。

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大沢池】
・なんといってもアオバズク。例年よりちょっとスマート?
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・抱卵中のカイツブリ。無事に育ちますように・・・
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・羽根のもとに黒い部分がないハラビロトンボ、コシアキトンボ、イトトンボなど
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nishidai先生より
腹部の先端が少し黒くて後ろばねの基部に黒い斑紋があるのがオオシオカラトンボで、腹部の先端が黒くないのがハバヒロトンボと申しました。でも、成熟したオスでは腹部の先端が黒くないのですが、成熟していない場合は写真のように先端が黒く見える時期があります。ハバヒロトンボのオスは成熟するにつれて体が黒っぽくなり、白い粉をふくようになるので先は黒く見えなくなります。石の上に止まっていたのが成熟したハバヒロトンボのオスでシオヤトンボのように見えていました。腹部の幅が広いのでハバヒロトンボといいます。


・ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲ
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・事前に案内いただいたコクワガタ、オオキノコムシ、ヒカゲチョウたちがそろってクヌギの樹液にお出ましでした。
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nishidai先生より
オオキノコムシは斑紋によって種名が異なっています。写真と同じ斑紋でしたら「ヒメオビオオキノコムシ」です。比べてみていただけますか?

・〆はクロアゲハ、コゲラ、シジュウカラでした。

nishidai先生下見録5/27
6月1日下見に行ってきました。
広沢池では、オオヨシキリやダイサギ、アオサギ、コサギ、カイツブリ、カルガモ、カワウ、ミサゴ、トビに出会いました。
北嵯峨田園では、モズのつがいと幼鳥、、ケリのつがいとヒナ、ムクドリ、カワラヒワ、コサギ、アオサギ、カルガモ、アマサギ、シマヘビなどに出会いました。
大覚寺大沢池では、カイツブリの2回目の産卵が始まっていました。卵を2個産んでしきりに巣材を協力して運んでいます。スダジイの神木は昨年安全のためにということで驚くほど剪定されました。「絶対来年の営巣は無理」と確信していましたが、オスが見張りについていました。昨年よりずいぶん痩せていて気になりましたが、どんな事情があったのかは聞けませんでした?!(オスが変わったのかもしれません)メスは抱卵に入ったようです。ハラビロトンボとクロイトトンボの産卵も見られました。コシアキトンボ、モンキアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハ、ウチワヤンマも見られました。トピックスはクヌギの樹液に集まったコムラサキのメスとコクワガタのメス、シロテンハナムグリ、サトキマダラヒカゲが一度に撮れたことです。

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山科駅周辺観察会

絶好の探鳥日!となりました。
山科駅に集まりまず護国寺にむかいました。
そのあと、疎水縁から洛東高校⇒双林院⇒後山階陵当たりで折り返し花咲く毘沙門堂で解散となりました。
鳥たちはどこかへお出かけしたのでしょうか。
期待に反しちょっと寂しい鳥見帳になりました。
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護国寺参道でウソ
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シロハラ
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近くにアラカシの木があるのでしょうかムラサキシジミが飛び交いました
http://www.hokusetsu-ikimono.com/butterfly/060302murasaki-si/index.htm
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テングチョウは下唇(鼻)・触角・口吻と三つの突起を持っています。
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テングチョウ ゴマダラチョウ オオムラサキなどは幼虫で越冬。
キチョウは成虫で越冬。
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チュウガタコガネグモ
X字形の白い隠れ帯をつけた円網を張り、その中央部に脚を2本ずつそろえてとまります。
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ケマンソウに似た花は「ニセカラクサケマン」でした。
山科ではよく目にします。
http://www.niaes.affrc.go.jp/project/plant_alien/book/index_f/fumaria.html
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3月26日下見での出現鳥たち
ヒヨドリ、ホオジロ、イカル、キジバト、キセキレイ、シロハラ、ウグイス、ルリビタキ。


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府立植物園で例会

前日は雪化粧した植物園。
今日はいい天気に恵まれ午前中楽しむことができました。
30種も出現してくれました。

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ルリビタキ。
オスの若鳥ようです。
私には♀にしか見えません。

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ビンズイ:をしっかり見ることができました。
ミミズをゲットしました。どうしてミミズのいることを知りうるのでしょう。
人間の鈍感力が餌を残している。

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シメ:シの「シ」は鳴き声から。「メ」は小鳥の接尾語。スズメもしかり。

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人気者のカワセミ

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アオジです

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解散後イカルが地に降りていました。

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花背山村交流の森でよく見たモミジバチャルメラソウ。その花。

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セツブンソウ

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【そのほかの花】
コネコメグサ、ユキワリソウ、バイカオウレン、セリバオウレン、シロバナショウジョバカマ、オウバイ、マンサク

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山田池観察会

新春1月6日の例会
バス停近くの蝋梅
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さ〜始まります。
初めての山田池!

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沢山の鳥の出現がありました。

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クスの実を枝を落として食するはカラスたち。

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ミコアイサにしばし見惚れる。
その名の由来は、白い羽衣が巫女の白装束に似ているからとのことです。
出典↓
http://www.buyo-


因みにアイサは「アキサ」の音変化。秋沙と書きサは早いあるいは去る2説あり。アイサは冬に渡来するので秋去鴨(秋が去ったころに来る鴨)と考えられる。
出展↓
http://gogen-allguide.com/a/aisa.html

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オオバン
英語では、coot といいます。(as) bald as a coot というと「すっかりはげ上がって」という意味。
オオバンの風貌が由来なのでしょうか。
引用サイト↓

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我孫子市の市の鳥と知り、敬意を表さねばと改心!


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初見のハチジョウツグミ

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【命名の妙】
夏の留守を預かるカルガモ
腹が白いホシハジロ
虫けらを食べるキツツキ:コゲラ アオゲラ

由来を観察の入り口にするのも素敵ですね。

【ラクウショウのこと】

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