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「花簪」 開花!!
蕾の内は、はっきりとしませんが、並花と同じ距が伸び始め、やがて、蕾の上部に角ににた突起物が現れ、徐々に突起物が伸び始めてまいります。
花簪、毎年、開花を見ることができるのですが、あることに気がつきました。
花を見るためのコツ?、頻繁に株分けをしますと、その親木から花芽が上がりましても三蝶咲にはなりにくく、並花で終わることが多いです。
株分けした仔に限っては、初花は確実に並花で終わることが確認いたしました。木に力がついた後(株分け後2〜3年)に花芽が上がりましたならば、三蝶咲の確率は非常に高くなります。
「花簪」 7月3日に撮影されたもので、蕾の上部に突起物が現れております。
三蝶咲の始まりです。
此方は、別の株ではありますが、突起物が成長し、明らかに三蝶咲が確認できます。
おまけの「翡翠」本性品です。
多くの実生品が売買されておりますが、本性品の花と比べまして明らかな違いを見せております。
まだ、蕾段階ではありますが、蕾、緑色の濃さが一目瞭然です。
開花しましたならば、また、UPしたいと思っております。
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富貴蘭み〜つけた・花
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先日、友人宅へ訪問し、花物ばかりを購入して参りました。
青嵐、黄昏、訪れた時には花茎が少し上がった状態だったのですが、友人の言葉、ラベルを信じ棚入れ。
「青嵐」 交配種ですが、名前とは裏腹に濃厚な紫色の花
「黄昏」 大輪黄花が咲くとのことで・・・。
一般の黄花との違いは、確かに大輪系の部類に入ると思いますが、更なる変化を期待しております。(オレンジ色まで進めば・・・)
外棚、直射での試み
温室棚で愛培しておりました、西出都、建国殿、富嶽系を5月中旬に外棚で管理し、葉丈を短くするとともに建国殿に限っては、縞が浮き出ることを期待しております。
何の蛾でしょうか、個人的には珍しいと思いまして・・・
兎に角、庭が広すぎて管理が出来ない状態が続いております。そこで、4ヶ所のブロック分けにし、庭園、温室周辺、入り口付近の畑?(荒地)、菜園(スイカ、サツマイモ、ジャガイモ、他)として管理することに致しました。
徐々に庭園の木の剪定と玄関までの通路を広くし、従来、庭園を囲っておりました柵を撤去、広々とした雰囲気に致しました。後日、写真のUPを |
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「花籠」 赤花覆輪花でしたが、何故か変わり花が咲きました。
本来、赤花ですので、蕾も赤?だと思い開花を待ちましたら、何と、黄花系で其の黄花の弁先に紅をのせる花だったのです。
距は赤花特有な色合いで、開花当初は薄い黄花 その後は、弁先、柱頭に紅をのせ、薄い黄花から濃い黄花への変化を見せております。花弁も面白い変化?かな?
ちょっぴり面白い花だと思いませんか?
9本の株立ちでしたので3株に株分けし、行く末を見守りたいと思っております。
開花しまして慌てましたので、「てんてこ舞」という名を付けましたよ。
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かれこれ7、8年前になるでしょうか、飯田市遠山郷付近で手に入れた赤花で〜す。
購入した当時は、山採りの面影が強く残り、葉はかなり痛み、伸びが酷く、一輪しか花が咲いておりませんでした。
ですが、辛抱を重ねまして、一昨年辺りから見られるような姿、開花する様になりました。
実生作品だとは思いますが、地元オークションで手に入れた当時は山採りとの振れ込みでしたので、飛び付いて購入致しました。
群千鳥、名前の如く、数本の花茎を上げまして、名前の由来を彷彿させてくれています。
写真では、かなり紅が薄いようではありますが、実際は濃い紅を花弁先に挿しており、充分、赤花として通用する花だと思います。
稲穂の頭を垂れる様子から、美穂の舞と名が付けられたそうです。
今年、棚全体に言える事は、花の色が本来よりも薄く、特に赤花系に影響が出ている気がしております。
う〜ん、色合いを鮮やかにするには・・・、今後の課題だと。 |
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今年は、越冬失敗の為、この花簪も芯止まりに・・・。
しかし、今年も三蝶咲が咲いてくれましが、木が弱っているのか花茎2本の内、1本の花茎からの花は濃い赤花で終ってしまいました。
三蝶咲きは、木が若かったり、弱ったりしておりますと並花で開花することが多く、3鉢の内、三蝶咲きを見せてくれたのは、この1鉢だけでした。
芯止まりの見苦しい姿を見せておりまして、見るに堪えないかも知れませんがお許し下さい。
・・・ 一番、謝らなければいけないのは、此の花簪にですよね。
ごめんなさい(*_*; |






