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仮名「暁の極」(あかつきのきわみ) 知り合い棚を訪れた折り、見付けた株を譲り受けた木です。主によれば、後冴えで、二株あるとのことで見せて頂きましたが、相方の株に黄斑が鮮やかに浮き出ておりました。黄斑の覆輪も出ている木も在れば、縞の雰囲気も微かながら認められる木もあります。
葉重ねが非常に良いことが判り、葉先より虎斑が付けへ向かい伸びて行く様子が伺えます。
知り合いの棚へ訪問。
珍しい木を見付けた時は、将来の木姿を夢見て一緒になって雑談
楽しいひと時・・・
その木を入手出来た時の喜びは、至福の時間を迎えます。
出会いも、また、同じでは・・・
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富貴蘭み〜つけた・虎他
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最大間口207mmの大型で雄大尚且つ柔らかさを備えます姫葉 香川県産、月型、泥軸、赤根 赤根も最初は白で上がりまして、後にピンク、やがてはルビー根に近い赤根となります。後冴えの黄虎斑が大変美しい品種 |
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数年前に棚入れしました株立ちです。色付きが良く紅葉を思わせる色合いとなって参りました。大小合わせて20本以上の小型に纏まりまして、ドーム型の良さを発揮してくれております。 |
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棚の一等地に陣取りまして大きな顔をして「この姿を見てくれ!」小さいながら誇らしげに日光を燦燦と浴びております。下葉一枚を落としましたが、中透け、覆輪は健在です。天葉には薄いながら縞も見え始め一級品の顔を覗かせてきました。ラビさんの忠告?を受け入れまして嫁に出さなくて良かったと思っております。有難う御座いました(*'-^)-☆ |
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下葉には墨縞(写真左側)が葉表まで抜け、下葉右側には紺縞がくっきりと走ります。また、天葉(右側)には明らかに紺性の違いが現れてきておりますので将来有望(中透け)の可能性大だと思っております。写真裏側に当ります仔ですが、小さいながら墨縞を流しておりまして、稚葉にも薄いですが縞が見えます。現在、根先は止まっております。親木の赤根を受け継いでくれたらと願うばかりです。親仔共々将来が楽しみな逸品だと感じております。 |





