モモ、ミミちゃん

[ リスト | 詳細 ]

ウサギ・モモ&ミミ
記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

月に召されました

モモ、先程(20時35分)に月に召されました。
今日の午前中まで、元気でいたのですが、寝込んでから、一週間後の本日、妻と私に看取られ、月へ旅発ったのです。

午後になり、疲れたのか寝てばかりおりましたので、何とか水分を与えようと試み、サラダ用ほうれん草を水に浸し、モモの口へ
食べれる元気が湧かないのか、ほうれん草を咥えたまま寝ておりました。
寝る時間が次第に長くなり、今日が山場と感じ取った私は、大きな声でモモに呼び掛け、応えるかのように目を薄っすら開け、何かを語り掛けようと目で訴えておりました。

サツマイモのふかした物を与えて、水分補給に努めました。
大好きなサツマイモを口にし、続いて、水菜を水に浸し与えましたら、口に水菜を咥えたまま寝てしまったのです。

私は、今日、公休日で家に居る事が出来、妻も仕事が終わり、帰宅しておりました。
薄く開けた目で、二人を見つめておりましたが、モモの名を呼んでも反応が表れず、体を触ったところ、体温の低下が見られましたので、毛布を掛け、体温を下げぬ様に部屋に暖房を入れ、モモの入った段ボールを部屋に置き、側で食事をしておりました。その時、苦しいのか、突然に飛び起き、暴れ出したモモ
「苦しいのだ・・・」 その言葉とおり、大きく動いたかと思った瞬間に体を横たえ、心臓の鼓動が小さくなって行くのを見ておりました。
そして、鼓動が止まり、月に召されたのです。

長い間(約11年)、私達夫婦に安らぎと癒しを与えてくれたモモに感謝し、合掌したのです。
妻が、流しております涙は、モモへの旅発ちを見守る道標かと思っております。

モモ、本当にありがとう!。私達は、モモが我が家に飼われた時より幸せでした。
思えば、幾度となく噛まれ、ミミとの間に子をもうけ、賑やかな一家団欒の日々を迎えた事を忘れません。

こんなにも、別れが辛いものだとは・・・

イメージ 1
昨日、午前中の出来事です。
私が、部屋で書き物をしておりますと、急に廊下が騒がしくなり、何かの動物?らしきものが、駆けているのです。
すると、急に静かになり、何かが倒れる音が・・・
部屋の戸を開けて見ますと、何と、其処にはモモが倒れているではありませんか。

オスのモモが我が家に来てから、早、10年と半年の歳月が経ちました。
一般的に、のドアーフ種の寿命は5、6年ですが、モモは、それよりも4年程長生きしております。ウサギの年齢にしたら、100歳を超えているかも知れません。

モモは、体の異変に気付き、飼い主である私にその事を知らせる為に、閉められた部屋の入り口で騒ぎ、急変を知らせたのだと思います。
そっと、体を抱きかかえ寝床に寝かせたのですが、苦しいのか足をバタつかせ、じっと私の顔を見つめては、何かを訴え掛けている様子でした。
体を摩り、首元をなでなでして気を落ち着かせ、疲れた様子で寝てしまいました。
暫らくして、足をバタつかせる音がしましたので、モモの入っている段ボール箱を覗いてみますと、大きな目を開け、盛んに口をモグモグさせているのです。
指に一滴の水を着け、モモの口元へ・・・
喉が渇いていたのでしょうか、舌を出し指を舐め始めました。
数滴ずつ指に着けた水を与え、一晩、温かくしてあげて過ごさせました。

今朝の事です。
大きな目を見開き、何かをねだる仕草を見せましたので、レタスに水をたっぷり含ませ、モモの口元へと差し出しました。
ビックリした様子でしたが、体を撫で落ち着かせた上で、レタスを与えました。
美味しそうに音を立て始め、可愛い口の中にレタスを頬張り、まだ、欲しいのか盛んに足をバタつかせましたので、更に、レタス、キャベツに水を含ませ与えました。
これらも、美味しそうに完食 まだ、欲しいのか、大好きなパリパリサラダを口元へ差し出すと、3枚ほど食べましたが、疲れたのか目を閉じてしまいました。
今は、寝ております。

私は、モモが体に異変が起きた時、救ってくれる飼い主をモモが知っているということに驚きもしましたが、生きようと必死に頑張っている姿に哀れみよりも感動しております。
何も喋れる訳ではありませんが、必死の動作で表し、目で訴えては、生きる望みを見出そうとしているモモ
寝たきりになってはおりますが、頑張って生命の尊さを私に語り掛けてくれております。


愛するミミ

今朝、メスのミミが、月に召されました。
 
7歳と9ヶ月、我が家で可愛がられ、息絶えてしまったのです。
昨晩、寝たきりになっておりましたミミの名を呼びますと、頭を持ち上げることなく、足を振るわせ応えてくれたのです。
しかし、今朝方、大好きなトマトを口に運びますと、力ない仕草で食べようとはするのですが、噛む力が無く、小さな命のともしびを消し去りました。
長い間、我が家の一員として愛され、多くの子供(13羽)を生み、育ててくれたことに感謝し、そっと、月に帰して上げたのです。
 
在りし日のミミのスナップです。
 
イメージ 4
我が家へ来た時のミミで〜す。手のひらサイズの大きさでした。
 
イメージ 1
 
白いが、ミミです。此方側の♂のは、モモ。まだ、元気にしております。
 
イメージ 2
イメージ 3
 
ありがとう、ミミ 
あなたのお陰で、メチャメチャ癒されましたよ。

ウサギのミミ♀

 今日は、私はウサギのミミ
 
久し振りにブログに登場した訳は、突然、産気付き
藁を巣箱に運び出したのよっ。
 
そのことがご主人様に見つかり、怒られるかと思ったら
ご主人様たら、藁とか新聞紙を細かく刻み始め、何とセーターまでハサミで切りだしたの。
 
ご主人様が用意して呉れた藁を先ず巣箱に運び、ついでに新聞紙、最後の仕上げに身体の毛をむしり始めたら、ご主人様、巣の仕上げに切り刻んだセーターを巣箱の中に入れてくれたわ。
 
これで、ふんわりとした巣が完成し、お産が出来る状態に・・・
 
ご主人様、感謝してます。
 
写真を撮った所は、巣箱、ケージの外で、藁、新聞紙を運んでいる所
 
 
巣が出来上がった様で、ミミは巣から一歩も出ることなく巣箱の中でじっとしています。
今までの通例ですと、出産三日前ほどに巣作りを開始するのですが、今回に限り?いきなり産気付いた様です。
 
無事にお産が終わります様に・・・ 祈ります。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
お産が終わり、赤ちゃんが大きくなったら、皆さんに紹介しますね。

モモ&ミミ

友達からウサギが欲しいとのことで、別々のケージで育てていた二匹を一緒にさせ、台所のフロアーで仲良く飼い出しました。  4月5日のことです。
あれから10日経ちましたが、二匹はとても仲良く、朝食のキャベツ、パン、葉大根を分け合って食し、お互いに労りを見せております。
出産予定は、5月の連休頃かと思いますので、今日は、巣箱を引き出し洗浄。
出産準備に余念がありません。
ドアーフウサギのモモ&ミミの赤ちゃんはとても小さく、大人の手のひらですと3匹は乗ってしまいますよ。
 
二匹の仲の良いスナップで〜す  
 
(左がモモ♂・白いのが♀のミミ) ミミのほくろ、可愛いでしょ(^^♪
 
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
hfmjr376
hfmjr376
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事